[音楽] はいムガール帝国第11回目なんですけど もえ前回はまヨーロッパ諸国がえアジアと の解除貿易を始めたっていう話をしました ねでイギリスとインドの関係がどうなって いくのかっていうところですねそうですね でイギリスがインドの織り物でうん稼ぎ 始めたよて話をしましたね最後うんうんで その頃ですねムガ帝国はですねうん アウラングゼーブってほらやったじゃん はいうん皇帝ですよねすごい真面目な ムスリムそうはいあのストイックだった人 5時とかに起きてた人うんうんですねこの アウラングゼーブテがちょうど亡くなった 頃なんですねこのイギリスがライジングし 始めた頃はいでこの頃ってさほらあのムガ 帝国の話頃に言ったけどうんムガ帝国が 弱くなっていくよって話したじゃないです かうんうん弱くなっていきますああ衰退へ 向かうわけです水体に向かいますなんなら その敵対勢力ほらアウラングゼーブ艇って さずっと遠征してたって話しましたよね 覚えてるかな遠征してた時とかに戦ってた 敵とかに1回デリーを放されるぐらいまで 弱くなっちゃったりするんですよね いきなりねうんへえはいで帝国の権威も 落ちていきうんこれも前も言いましたが 初代バーブルからですねはいはいアラブ までいうのは200年間ぐらいあるんだ けど王座についたってのはわずか6人しか いないわけけどここから先 アウラングゼーブ艇がなくなってからうん えっと50年間で皇帝が10人変わるん ですよねうだからま混乱期に突入します はいでこの混乱機になぜ突入するかって いう話をしつつこの混乱してるところで イギリスが対当してくるていう構図なんで まこのなんでこんなに弱くはいいくの かっていうのをちょっと改めてうんおさい も含めてですね行きたいと思うんですけど うんまずシンプルに後継者争いしすぎこれ はねいっつも兄弟で殺し合っててこれが やっぱり普通に国を弱くしているうんそり そうだね協力したがいいもん絶対そうです よやっぱりその毎回毎回殺し合ってるから 殺し合ってる間とかって無防備になるし国 としてねはいはい分裂するしね分裂もする しなんか優秀な人が死んだりもするしうん 感じでシンプルに力を合わせられてない なるほどていうのがありますねうんで一応 ねオスマン帝国とかはこの問題を解決して ましてうん同じ遊牧民の出なんですけど うん彼らはメフメト2世覚えてますかね はいはいメフメト2世の時にもこの解決の 仕方とかも解決してないだろって僕思った んだけどうんそうなんですよそうよね ルール上で兄弟殺していいってしたんで 解決したって本に書いてあったんだよね もう1回言ってルール上で肯定になったら 自分の兄弟全殺していいよっていうルール だからってこですねていうルールにしたし たメフと偽よだからその後確かにそのほら これオスマンの時も言ったと思うけど兄弟 殺してんだよねスマン帝国もはいでこの人 たちも殺し合いしてるけどなんかルールで 決まってるからはい結構その混乱が 少なかったって本に書いてあってそうい 継承においてのリスク要因になりそうな 兄弟が複数いたらさじゃ物理的に排除 するっていううんそれ解決っていうかオて 言っただけですなんか僕もそう思いました なんでまうんってなりましたねなってます ねなってますなってますけどまそのオマに 比べるとムガールはさらにやっぱ混乱が でかかったっていうことが指摘されてます 兄弟殺し争いの中でのより混乱がなるほど ひどかったとあともう1つこれはでかい だろうって思うんだけどあのムガール帝国 ってさそのほらオスマン帝国における デブメ性みたいなのがなくてうんがないん ですよ皇帝のああつまりオスマン帝国が 皇帝権威をどのようにして高めることが できたかって言うとうんデブメによって 徴収した最小やエニチェリがいるでこの人 たっていうのは貴族でもなければ奴隷階級 だからさデブシメ製ではい奴隷でずっと 皇帝の子代の部下として育てた人たちが 皇帝を補佐しているっていう立場なんでま それが腐っていくんですけどね世性になっ てオスマン帝国の最後はいあれデブシル メってその制度のことでしたっけデブメは 制度のことですデブメちゅうのは雇うこと 雇うじゃないですねえっとさらってきた キリスト教徒を子供の頃に無理やり ムスリムに回収して奴隷化するていう制度 ですあでエリート教育ほしエリート教育を 施して皇帝の手足として使えるようにして それが政治家になったりえで超出世したら 最初とかもう国家ナンバー2まで行くし家 にチェリになったりするっていうセロが
あるんですねあったあったあしたはいで これは中国にも勘っていう制度があって 皇帝の言うことしか聞かま本当はね工合の 言うこととか聞いて皇帝に対抗してきたり 普通にするんだけどうん立前上皇帝の言う ことしか聞かない奴隷じゃないんだけど 普通の人間という階級でもない人みたいの がいるわけですよねカガみたいなはいはい はいでムガールテコこれがいないんだよね そうかそうかうんうーん即金がいないそう で交換ま偉い人たちていうのはムガ帝国の 庶民階級の出身である人うんも結構いた らしいんだけどやっぱり基本的には貴族 出身でやっぱりその貴族の強さみたいなの があったんでまここで先生君主性をやろう としてもその反発がでかかったりとかま そこでいろんなコストがかかったりとかし てまあまあ大変だったっていうのがそうね やっぱりムガルテコが弱くなっていく理由 としてカウントされてますねなるほどな これはでかいんじゃないかなと思うね確か にねやっぱり僕から見てて中国皇帝とかが 成り立ってるのってうん官僚と皇帝と勘の 密もんだからだもんねうんあの3つの バランスを保ってるから王朝が数百年続 くって感覚があるんでうんうんうんそっか そっか作れなかったというか作ろうと思わ なかったってことなのかな複合的な要因は あると思うんですよねうんはいでこのよう にま弱くなっていくムガール帝国に対して うんイギリスとフランスがインドに進出し てくるていう構図がありますはいで フランスは出遅れるっていう話をしました よねんうん実際出遅れました出遅れたんだ けれども頑張ってインドに進出してきます フランスはフランスでさみんなめっちゃ 儲かってるからさはい貿易で俺もやんな きゃってなるわけですよね僕たちもやらな きゃってなって進出してきますうんで インドよに姿を表したのが1520年代 うんって書いてあるんでうんまポルトガル とかからま遅れてるって言っても数十年 ぐらいだよねうんうんうんうんまでも数十 年ってでかいよねうんねで東インド会社を 作のがあのこれ前も言ったんだけど 1604年だからオランダとかイギリスと かとほぼ変わらないんだけれどもはい1回 作った後になんか1回なくなっちゃうんだ よね長きせずえ本格的に作り直したのが 17世紀後半なんで1回作ったから60年 後ぐらいに作り直したみたいななるほど それはだいぶね60年はでかいですよね 1664年に作り直すわけですねコルベー ルっていうまこの有名な政治家なんです けどフランスのうんフランス東インド会社 っていうのを作りますねでこのフランス東 インド会社は設立されてから10年後の 1674年にえポンディシェリーていう 土地があるんですけれどもインドにねこの ポンディシェリーっていう土地を購入し ここをそのフランスのインドの首都みたい な感じで扱うとはいはいはいうんで徐々に インドにおける足場っていうのを固めて いきますはいまあの麺とかですねうん気 織り物とかの取引が中心だったそうですね フランスはなるほどうんしかし最初の50 年間ぐらいはね会社の系っていうのは不審 だったんだってだからイギリスと一緒だよ ねイギリスもフランスも最初50年間 ぐらい東インド会社ってのは軽不信なんだ ねうん起動に乗るまで結構大変なんだね 難しいよそうなんですよねあまこのこの 状況を補足するその1つの情報としてある のはやっぱり大変なんですその東インド 会社を経営するのってうんでケースとして 1つあげたいのはオランダ東インド会社の 従業員の話業員もちろん会社なんで従業員 がいるんですけも従業員の死亡率 むちゃくちゃ高いまあねはいえこれ単純に 公開中に死でる公開中であったりとかあと はその武力闘争であったりとかあとは疫病 とかでもう死んだりとかしててでオランダ 東インド会社のケースだと4人に1人が 死んでたとええだから従業員が死んでは 新規採用して死んでは新規採用してみたい なもうほぼ使い潰しのの状態で回してた そうですよえブラック企業やんま今で言う とねその なんかすごいよね初期の株式会社のやばさ すごいやば4人に1人死ぬそうでそのね 自分のところのオランダだけじゃ間に合わ ないからそのドイツとか外国からもその人 をかき集めてさで来る人もさなんか一肌 あげたいみたいな若い人たちが来るんだっ てその人をまた書きあめて送り出して決 GEが出たらまた補充してみたいなを ずっとやってた激しいやしか来なさそうや もんそんなの実際なんかねこう者とかあと はそのチンピラとかが結構ね集められて はい海の木と消えていったそうですうわあ
ね時代やな凄まじい時代でしたね株式会社 のそうはいうんでこのようにしてフランス もちょっとずつインドに進出してきちゃっ たよねうんでこのフランスとイギリスが ヨーロッパで戦争を始めちゃうんですよ ありこれがオーストリア継承戦争これ覚え てますかねフリードリヒ2世が手人を奪っ たやつですいきなり もうだいぶ忘れてますねでもこの辺になる とマリアテレジアとかが出てくる時のやつ はいはいですねオーストリアの多い継承に いろんな人が文句言ってはいで フリードリヒ2世に至っては勝手に シュレジエンを奪ってしまったやつああ なんかこの後の77年戦争に繋がっていく 前の戦争ですよねはいぼんやり思い出して きたうんはいこれがヨーロッパ本国で 起こった時イギリスとフランスっていうの は敵味方に分れて戦うという立場になった んですねはいはいこのヨーロッパ本国で 戦っているものが飛び火してインドでも 戦争が始まりますまあねこれを第1次 カーナティック戦争って呼びますうんはい でこのカーナティック戦争ではですね フランス軍の戦略が当たってイギリス軍を 上回り大戦艦を上げるんですねつまり フランスが勝つんですうんうんうん南イド におけるフランスの維新っていうのが大い に高まっておイギリスの気色が悪くなって いくとへえはいそうですねでこの時ま重要 なのはまポイントが3つぐらいあるんだ けどまずその戦争が本国由来で起った あともう1つはフランスが勝ってフランス の方が優位なんだてことだよこの段階では はいそううんでもう1つ重要なのがこの時 インドは別に戦ってないんだけど普通基本 的にはうんうんあのこのカーナティックっ ていう地域の大使ボスみたいな人ですよね はいこの人だけは若干巻き込まれとんすよ へえで巻き込まれてちょっとインドと戦っ てんだよねフランスがフランスが戦ってん ですそうはいはいはいそうこのフランスと インドが戦った時にインドが弱いってのが 分かっちゃうんですよはあいヨーロッパの 軍隊に全く歯が立たないあお再現性あるよ ねうんお真列強と真が戦った時に真弱え じゃんってあったのと同じ一はい清いの方 の真ね変戦争の時とかのねはいはいこれが ちょっと分かっちゃうんですねうわあこわ 恐ろしいうん逆にインドからはうんこいつ ら強えんだってなるんすよへえ強いねて なるうんうんまだなんかこう支配されると かそういう恐怖症を持ってるわけじゃない うんあこいつ強んだなっていうのが分かる みたいなのがこの第1次カーナティック 戦争ですねなるほどはいうんで第2次 カーナティック戦争っていうのも起こるん ですねうんこれがどのように起こるかって 言うとうんもうこれちょっとね第一次と 全然違う理由でインドからしたら嫌な理由 で起こり始めるうん政治的な意味を持っ てるんですねどういう意味かって言うと うんハイデラバードドっていうところが あるんですけれどもこのハイデラバード インドにねうんうんハイデバードの有力者 の光景問題うんみたいなものとあとはまた カーナティックですねカーナティックの 有力者のまボスみたいな大使ですねの光景 問題みたいなものにうんうんフランスも イギリスも自分の手のものをつけたいて なるんですよふーんつまりまハイデバード とカーナティックのボスみたいな立場に 当たる人にうん真イギリス的な人をつけ たいうんなるほどねフランスは真フランス 的な人をつけたいうんていう風になるまあ ねコントロールしたいからそれはなるほど はい自分の海来をこの地位につけたいうん ていうことでフランスがそういう動きをし てくるのでうん危機感を募らせたイギリス がうん回線したのが第2次カーナティック 戦争なんですねうんでこれは結果としては なんか引き分けぽいんだけどハイデバード の後継者はフランスが保持するほいだけど カーナティックに関してはイギリス側が つけちゃうんですよねふんでこれはね なんていうかまイギリスとフランスがお 相子だったっていう意味ではなくてあ違う よフランスの優位が崩れ始めたって意味で もあるしうん第一次カーナティック戦争で フランスは勝ってたわけだからかなり優位 だったんだよねうんそれをイギリスが崩し 始めたっていう風にも見えるしうんインド から見るとこの段階からうん外国勢力が 政治にナチュラルに介入し始めて るっていうことが言えるんですよねそうね この政治にに介入してるっていうのが やべえかななるほどうんはあそうですよね はいナチュラルにしてるよねなんかう海来 つけてそうねそうだからその昔のビジネス パーソンって他国の政治にナチュラルに
介入して自分の帰来をつけようとする今も してるかもしんないですけどあの自分の 帰来をつけようとして戦争してたわけです ねビジネスパーソンやべえすねやばいすよ ビジネスパーソンってやばかったすよ やばいなま唱という人もいるしねうのせで のそういう風に活動してそう人たちもい ますからねビジネスはその1つのタイプと してうんはい怖うんでこの後にプラッシー の戦いっていうのが起こるんですけどこれ でイギリスの優位が確定していくんですよ はいうんでこのプラッシーの戦いいって いうのはまたもや政治的動きをするんです けれどもうんベンガルの大使ボスみたいな 人がですね元々神出的な人がうんついてた うんうんイギリス東インド会社がこれを 引きずりおろし新イギリス的な自分たちに こう親しみのある人たていうのを立てよう とするんですねうんうんこれでまた戦争が 起こりますふこの時のえ戦ったのはまその ベンガル新フランスその現ベンガル対処が 新フランス的だからベンガル大衆軍が5万 うんでイギリス軍が2400うん全然い ない全然違うはいけどあっけなくイギリス 軍の勝ちで終わりますへえだからインド軍 が弱いってことだよねうんへえちらとにも インド人が入ってるしはいベンガル大使軍 にもフランス人が入ってるんだけどうん 弱いよねへでもこれってさただクー データー起こしてるだけなんですよこれは 現大使にうん軍隊で戦って勝って自分の傀 置いてるっていうのはただのクーデターな んですクーデタて見えますねはいこれを イギリスが普通にナチュラルにクーデータ 勝手に起こしてるみたいになってんですよ へえこういうのをもうムガ帝国何も言え なくなってるぐらいムガ帝国が弱くなって るっていうことでもあるしはあものすごく ナチュラルに勝手にいろんなことをやり 始めてるっていうことでもあるしはあうん これやってるのって東インド会社なんすか それかイギリスの国というか軍なんすかえ 東インド会社東インド会社がやってるん ですよ会社がやってますだからビジネス パーソンがやってますでえっと東震度会社 は国が管理してるわけではないんですよね 国が委任してます委任してるだけで完了し てないわけですよねはいま法律で規制はさ れてるけど独占権を与えている会社です ですよねだからイコール国じゃないわけ ですよねイコールじゃないですそれがまた ちょっとすごいすよねなんか国がなんか 領土を広めようとかしてるわけじゃなくて 会社単位でうんまビジネスをしようとして その延長戦上でその自分たちに通報のいい 状況っていうのを作ろうとして戦争して るってことになりますよねそこも結構よう 考えたらすごいなと思ってはい株式会社 っていう今の我々が馴染んでいる枠組から 見たらまあなんかちょっとびっっくりする んでしょうけれどもなんていうか軍事勢力 としうん見たらさもう体育の昔からずっと やってるわけじゃないですかそうもう他国 に侵入してさで利権を取ってあるいはその 貿易道を作ったりとかしてで相手の政治に 介入してみたいなことはずっと人類が ずっとやってきたわけですよねこれが たまたま株式会社という枠組でやって るっていうだけですうんいやなんかそこが 結構だ今までの戦いってこう国王がいて それが領土を増やすために戦うみたいなの がなんか戦争のイメージあったんですけど ねなんか結構なんか感覚違うはい面白いな と思ったうんうんそうですねうんまその イギリス軍の中にその国から派遣されてる 兵とかはいると思いますけどうんええその こういうのを主導的に行っているのは東 インド会社ですね主体が主体がでこの プラッシーの戦いっていうものにま イギリスが勝つことによってうんまたこの ベンガルの大使も新イギリス的になるじゃ ないですかこれ結構決定的だったみたいで はいうんこれによってフランスがですね ほぼインドからなんか駆逐されることに なるみたいなんですよねうんそんなに大事 なんだ思ったけどまこのプラッシーの戦い によってかなり形成がもう決まってしまっ たみたいですへへえはいでプラッシーの 戦いとかはもうクーデター起こしちゃっ てるんでま今までっていうのはその商業的 な進出だったわけだよねだけどその自分の 海来の政治家を軍事力でつつけるみたいな ことし始めて領土的にも行政的にも進出し てるってことを意味していくんですよね うんはいうんで海来大使を置いてるから もう自分のおかげで完全についた人じゃん それうんうん今回の場合ってなんか候補者 を押してるとかでさえないからさうんはい はいですねはい現対処を軍事力で屈服させ てうんつけてるからはいはいそのつけた人
は当然ですけどイギリスの言うこと聞か ないといけないわけだよねそうすると イギリスの政治的発言権っていうのがその インドの中で自然高まるわけですよね さらにフランスがいなくなってるわけだ からそれに歯止めが効かないっていう状態 が起こり始めるんですようんうんうん一応 この後最後のねなんか押しみみいな感じで 第3次カーナティック戦争っていうのを フランスでやるんですけどまこれにも フランスは負けてしまって完全にフランス の撤退っていうのが決まります一応 ポンディシェリーだけ残してんだけど ポンディシェリー以外全部撤退みたいな 感じになりますねかはいでこの後ね ブサールの戦いっていうのでうんついに イギリスインドと戦うようになりますうん うんこのイギリス東インド会社がさ どんどんどんどん政治的影響力を強めて いくしうん大量の現地のインド人を兵とし て雇入れてたんだよねお金を使ってはい はいでこんなことをしてるのでその海来で つけてたベンガルの大使の次の台になって たんですけどその次の台の新しいベンガル の大使がですね東イド会社に反発するん ですよあねさすがにねそううん何この人 たちみたいな感じになって反発したら イギリスがお前何調子こいてんだよみたい な感じで戦いを挑んできますうわあでこれ がブサールの戦いなんですけどまイギリス が普通に勝っちゃうんですよねああ強い からはいでこれで勝った時っていうのは なんて言うんですかねもう本当にインドが 仕掛けてきてイギリスが勝ったうんので うんイギリスの要求が激しくてうん ベンガルとビハールっていう場所うん土地 とオリサていう土地の長勢権を渡せって いううわ話をしてくるおおはいそんな レベルまで食い込んでくるのよねまこれ 全部州なんですけどつまり3州がイギリス の土地になっちゃうみたいな感じだよね うんマンサブダールをイギリスにあげ ちゃってるけど騎兵を出す義務はない みたいな感じだから長勢権だけ渡しちゃっ てるみたいなるわけですよねはいはいはい もう支配のフェーズに入ってるんですよね そうこれは支配ですねこれはねもう全然 違うフェーズなんですよこれ今まで ポルトガルがうん港を抑えてましたとか うんうん各拠点を持ってましたイギリスが とか内陸でオランダが公領諸島でメーカー として作ってますとかと全然違うフェーズ に入っててうんインドの税金をイギリスが 徴収してますなってるわけですこれはね うん支配すね植民地的になってきましたよ ねそうすねはいあでしかも司法権とか警察 権とかも実質的にイギリス人がグリップし てるんですよねそう行政業務とかは インド人がやるんだけれどもあくまで イギリス人の権力の元でやってねっていう そううわじゃもう無法地帯になり得るんや 無法っていうかもうイギリスにとっての 無法イギリスだって無法ですねイギリスが 無法にならないようにイギリスの軍隊を 使ってやってるけどはいみたい感ですね やりたい放題できるってことになりますよ ねそうですでやっぱりそれをやらないと いけないのはもう1つはその税権を渡され たからと言ってインド人がイギリス人に 税金を払うかって問題があるじゃないです かそれ軍事的に脅さないと払ってくれ なかったりしたんではい税をするために イギリスはインドでどんどんどんどん軍隊 を持たないといけないっていう風にもなっ ていくんですよねうんこれによって会社軍 っていう軍隊できるんですよ [笑い] 会社が軍持つんやはいこの時のビジネス パーソンっていうのははいみじめ料を取る ために軍隊を持ってたんですよねへえへ何 も提供してないそしてはあ税金は取るけど 別に何らかの公共サービスを別に提供し てるわけじゃないからさヤザのフロント 企業これがこの時のね株式会社ですよね うんかすごい状態ですけどこれマジやばく てムガール帝国の皇帝何やっとんって思う じゃないですかねなんか言えやって感じ じゃんはいムガル皇帝はこの時イギリス から年金もらってるはいへえイギリスと いうか東インド会社から年金支給されてる 怪獣されちゃってるしされてるま元々その 実験もない状態でだったんだよでうんま あってもなくてもいいみたいな存在だろう ねそうでま生きていけるならいいかみたい な感じになってる多分なるほどはい ちゃちゃそうですねでえっとですねこれが 超税権を獲得したイギリスはですね いきなりめちゃくちゃ儲かるようになるん ですよそりそうやそりそうよねう今まで インドで麺を買うために何か元を用意し
ないといけなかったんだけど元手が税金だ からさこれから先税金徴収して現地でその 税金で麺買ってはヨーロッパに売れば いいっていう話なんでそれ儲かるよ錬金術 やん錬金術ですよ何もないところからブン てうんていうのを商売でやり始めるんで うわめっちゃなってなってきますうんへえ はいそれまではなんかそんなに儲かって なかったみたいですねへえけどこの税金 徴収するようになってからめっちゃ儲かる ようになるってはま当たり前だろって感じ だけどうん当たり前の現象が起こり始め ますうーんはいで一応この超税権のことを ディワーニーって言うんですけど向こうの 言葉でねうんうんこのデワにーという権利 をま獲得してからフェーズが変わるよって ところが重要なところですね最3います けどねうんなるほどはいで行政的な進出も ま税権だけだよって思ってたとしても払わ せるためにいろんな介入をしないといけ ないからま結果的に行政的支配をイギリス が積極的に行っていくっていうフェーズに 入っていきますよなるほどでイギリスがさ そのこういう風にインドを進出していく じゃないですかまもちろんそのビジネスを 通じて利益を上げたいっていうのもあるん ですけれども他にもなんか理由があ るっていう風に言われててまずはま イギリスに限った話じゃないんですけれど も当時のヨーロッパの国々にとっては戦争 するための資金をいかに確保するかって いうのがみんな共通して経営課題として 持ってたんですよねやっぱりその海外を 進出したりとか船を出したりとかあるいは その他の国とさこう戦争したりとか争っ たりする時に結構金かかるんですよねうん うんうん戦争コストがめっちゃ跳ね上がる んですよでしかもさ戦艦とか要塞建築とか 銃とかいろんな新しい武器とかも出てきて 設備投資がめっちゃ必要になったんですよ ねていうのもあるんですよねだからそう いう意味でやっっぱりとにかくうんこう 軍事費を確保するためにどんどんどんどん 進出している役を取っていかないといけな いっていう構造が教諸国にはやっぱあった んですよねでしかもイギリスにとって結構 危機感としてあったのはアメリカに独立さ れちゃったんですああそれぐらいの時期な ありましよねはいアメリカ独立戦争で アメリカ議会をアメリカ独立戦争でもう アメリカを失ったんですよね植民地として のアメリカをその財源の穴もあったわけ ですよねうんうんうんそっかそっそうそう いう時代にインドではこういうことを行っ ていたうんそうかそうかうんなるほどうん でさっき会社軍を作ったって話をした じゃんその会社軍はま本国から派遣されて イギリス本国から派遣されてる兵もいるん だけれどもほとんどはやっぱり現地で確保 した傭兵なわけですよねうんでもこの傭兵 の方がさイギリス人より人数が多いわけ じゃないですかうんこの自分たちより人数 が多い人たちどうやって統治するかって いうのはイギリスがすごく得意なとこなん だけどまいろんなところで言ってるように 分断統治なんだよねあんこの時に位 カーストの人たていうのをわざと優遇し うんうん付加植民たちをわざと排除してい くっていうやり方を取るわけですよね 恐ろしいなはいこれでより差別が強化さ れるみたいなことが起こるわけですねそう うんはいま元々あるよ差別あるしあるから 分けてるっていうことだと思うんですけど うんはいうんよりここで強化されていくっ ていう現象も起こるしうんさっき言った デワニーという税権を取るようになって から儲かるようになったって言いました けどうんでネイボブっていう存在が出てき ますこれはインドナリキて呼ぶんです けれどもこのインドナリキのことをネイボ ブて呼びますねこれ辞書で調べるとこう いう風に書いてありますね18世紀及び 19世紀初めのインドで大金持ちになって 帰国した英国人大富豪でありお対人って 書いてありますけどうんこの人たちがね その東インド会社さほらさっき言った みたいに1/4とか死んでたんだけど分 この時もまだ結構まあまあ死んでるとは 思うんだけどうん一方で命をかければ めっちゃ儲かるみたいになってきて るってことだよねはいはいはいはいうん逆 に言うとこんだけ命かけてんだから儲から せろやみたいなのもあったと思うんですよ ねそそうはいうんでこのインドナリキンて いうのは必ずしも尊敬の念を込められて 語られたものじゃなくどちらかというと 別所なんだよねうんやっぱ成金ってそう いうことじゃんインド成金みたいなねうん でこの人たちはインドの有力者から多額の 金品を受け取ったりだとかねありと
あらゆる手段を尽くして私服をこやして いくワイロももらってるし多分量もうんし ま食ってるうんみたいな感じで儲かるはず の東インド会社から大量のお金を横領した ことによって東インド会社は結局あんま 儲かってなかったらしいえそ本国の出資者 がそれでバッチ切りしてたらしいようん そうなんやお前ら俺してんだろつった はあぐらいでもそれでめちゃくちゃ私服を 越して超大金持ちになるみたいなことをし ていてでインドで飯使いとかを雇うわけ ですよねその飯使いの雇う規模とかが やばいわけだよね100人とか雇ってる わけよえへえもう起きてから寝るまでほぼ 何も自分でしてないみたいな人が生まれる んですちょっとした地方領収だよねそう もう地方領主でもこんな言ってないかも ぐらいのね感じだよねうんへえすごいね ビジネスパーソンを極めた人だなねもう 信じられないぐらい調子乗ってますよね そうなるんやろうなはいこのネイボの1日 っていう記述がありますよちょ読んでみ ましょうか朝の7時頃に彼の門番がネイボ のことですよね扉を開けるこれインドに 住んでる頃の生活の話ですねはいはい住木 やメッセンジャーや用人坊やカレ家の命令 の例と書いてカレーですねうんうんそれに 初期事務員といった人たちが広いホールに 入っていけるよう解放されるうん8時に なると防雨長と雇い人頭まなんかこう飯 使いのボスみたいな人ですよねホールに やってきて寝室に入ってくるとはいうん 1人の夫人が彼のそばから立ち去るほう うんこれはちょっと意味が分からなかった ですねんあだから一緒寝てるってことかな あそうかもしれないですねってこと でしょうねにベッドで寝てた女の人が去っ ていったってことかもしれないですねはい 主人がベッドの外へ彼の足を投げ出した その瞬間に待機していた全ての従者たちが 彼の部屋に突進し各々霊をするんだって頭 に手をつけて霊をしてうん自分が像であっ たとしてもこれほどではないと思われる ほど自分では何の努力もしないで着物を 着せてもらうその言い 方チトストが朝食用のま部屋に用意される うんが散発してる間に紳士は食べたり吸っ たり変わる変わるにするこの紳士ってま 呼び方変わってますけどうんうんうんあれ ですねネイボのですねうん彼は10時に 事務所に行くそして午後2時に帰ってくる これ以上何の努力もしないで東インド会社 のえ社員は目を見張るような巨大資産を 積み上げるのであるみたいなねうんうん もうまさに左内だよね ああ1日やってみたいなうん本当はもう 少し忙しかったらしいですけどまこういう 風にされうんってことですよねあはいやっ てみたいなこういう生活まあるネイボは 62人の従者をインドに残してきたと語っ ていたし女飯使いなどを含めると多くの 家庭が100人もの人を雇っていたと言わ れていますねふーうんこれはすごいすよね この時インド人どんな気持ちなんだろうな と僕は思うんですけどねねま雇われた側は もしかしてそのお金がねらえるからかった かもねったね別にまだねナショナリズムと かなかったわけだそうだねうんでこのよう 状態に突入してからもう歯止めが効かなく なったイギリスはですねどんどんどんどん インドを食い物にしていきますうんま さっきも言ってるようにアラン西部艇の 死後ですねムガ帝国っていうのはもう一気 に権威が衰えていきますよね各地の領主が 独立傾向を強めていきますでこの強めて いった人たち各地の領主たちとイギリス人 勢力が今度ぶつかっていくんだけどうん これをボコボコにしていくんですねうん これをと戦ってるのは当然東インド会社軍 ですね来たはい会社軍はいはいこうやって まいろんなマイソール戦争マラーター戦争 シ戦争などをしてま勝っていってその国を どうしたかというと自治権は認めるんだ けれども一定のねうんイギリスの支配下に 置くっていう統治方法をしてこうやって出 てきたのが反王国まあのさ班とかの班です ね反王国っていうやつなんですねこの反 王国っていうのがたくさん出てくるんです ようんでまカーナティック戦争とかをやっ てた頃からわずかま100年ぐらいで イギリスはもうインド全体を制服すること を完了してしまいましてはいこの反王国が 最大で560ぐらいできたらしいええこれ 反王国っていうのはイギリスが支配して いるインドの畜ですうん自はいはいはい なんでムガール帝国がくっそ弱くなって誰 もムガール皇帝の言うこと聞いてない状態 になって年金で生きてますうんなので各地 の領主たちが独立勢力として出てきました それをイギリスがボコボコにして自分の
言うことを聞かせるようになって自治権は 一応与えてますいなるほど 配 王国って呼んでそれが560とかあ るっていはいうんだから統一されてない なるほどねイギリスに支配はされてるけど 統一されてないっていう状態になったよっ てことですねはいはいはいはいなるほど あとイギリスがそういったさ地方の分立し た勢力に対してなんかどういう風にこう 絡め取っていったかって言となんか軍事 保護同盟みたいなやつを結ぶんですよね これ簡単に何かと言うとお前んところの国 を守ってやるからはい軍を中流させろ そしてその費用を負担しろっていうこと ですよねでそれでさその内政に干渉して 巨悪の軍事費を要求したりとかしてでしま にはさそのこの条約をさ結んだ相手の国が 経済的に破綻して結局イギリスに領土を活 していくっていうスキームになってるん ですよねうんはめ技だよねはめ技やヤザや マジでうんま本当にそそうっすでさらにね はいこの飯合国とかを作り始めてから さらにやべえことが起こってきますはい これは恋ではないと思う意図的ではない 現象なんだけどイギリスでは18世紀後半 から本格的な産業革命が起こるよねうん 蒸気期間がありましたね使われるように なり防石器が実用化されミュール防石器と かが1779年とかに発明されるわけうん これによってなんとインドで作る麺よりも 安い麺をイギリス本国で作れるようになる んですおお元々さイギリスの中上流階級と かがファッションとしてうんうんの麺を 買って来てたじゃんはいあります安いって いうのもあったしうんイギリスで作るよう にねうんそれでたくさん売れてたわけ じゃんはいそれがイギリス本国で作った方 がインドで作るより安いってなっちゃうん ですよへえでこのめっちゃ安いイギリス さんの麺がうんインドに流入してきて インドで売るようになるんだよ次へえ逆流 やんそうするとさインドの産業がボコボコ になっていって大量の食を失った人たちが 出てきてその人たが貧困になっていくん ですよね うわうんなるほどこれねもうダッカって いう街なんてはいたこれ餓死したってこと だと思うんですけどはい人口が15万人い たのが3万から4万人減った ええらしいんでま全員がなくなったわけで はないと思いますけどま出てた人もおるか 街の2/がいなくなるみたいなぐらい打撃 を受けているしへえもめ折り職人たって いうのの骨がたくさん落ちてたらしい人間 の骨がええていう記述が残ってる か恐ろしいすごいよね恐ろしいなまねこれ が起こった時にでも実はさ東イド会社は実 はこれすごく困るわけだって自分の プロダクトが本国で売れないだけだから 本当あ本当やんそれ本当すねなので東イド 会社が何をするかって言うとはい他の プロダクトを作んないといけないってなる わけですねそれでジトとかま朝ですよね はいコーヒーうんそしてアヘンきたアこれ をインドで作り始めるわけああでこれを 売る先を見つけないといけないじゃんああ これで出てきたのが中国だったわけです これが三角貿易ってやつですねそうですね インドで作って中国に売るでも中国はさ ああなんか元々ね中国のも物品って本当に 人気があって特に陶器とお茶ですよねでお 茶なんかはロンドンでめちゃくちゃ流行っ たわけですようん流行ったしあとはその 産業革命によってうんうんたくさんれた その労働者の薬として結構消費されてたん ですねそううんだからお茶の輸入って イギリスから見ての輸入ですよね中国から 見てのお茶の輸出がどんどんどんどん増え ていったわけですよねこの18世紀の後半 ちょうど同じ時期にねうんだけどさ中国は さイギリスが売ってくるものなんて何も いらないわけはい麺も作れるしその何何に も欲しくないですって言ってるわけです 買いませんって言ってるわけですねうん うん作体だし中華思想だしいらねえよって 言ってるわけですよねうんうんこれに イギリスは何で対抗しようとするかって いうとアヘンを売ろうとするわけだよね 麻薬を売ろうとするそれを拒否たシを ボコボコにしてアをやる元々密してたんだ けどその密してたこれ日戦争の時喋った けどさ密してたのを当然だけど中国の政治 家がやめろやって言うわけじゃないですか そうアとかね焼いたりとかしてるしねそう 焼いたりとかしてたけどうんやめろやて 言ったのをうるせえつって戦争仕掛けて いってボコボコにしてア片を流通させて それで儲けるっていうのをやり始めるん ですねうんうんこれが初期のビジネスパね
こうやってだからだいぶマシになったね俺 ら今ねうん市場拡大のたさすがに戦争 仕掛けて麻薬って儲けた金でうまい飯食え ねえもんもうええ倫理的にねそうかあ もっといいことでご飯食べたいすわねはい まだからそれくらいね会社としての売上が やったんでしょね行動原理の中ですごいね ソーシャルビジネスの超対局にいる本当 そうだよねねもうビジネスパーソンはさ今 やソーシャルビジネスとかやってるわけ じゃないですか社会のための課題解決書と か言ってめちゃくちゃ良くなったよね超 課題作ってますもんねここの人たこの何 1800年ぐらいだからさあ200年前 ぐらいのビジネスパーソンからまあだいぶ 変わったけど当時こんなことをしてたわけ ですねねえ今のそのソーシャルビジネス パーソンとせてみたいねうんまでわかん ないすよなんかいやわかんないすけど今の ソーシャルビジネスもなんか課題解決の ために課題が必要だなって思ってる人いる かもしんないんでなるほどまあわかんない ですけどねはいでですねまいろんなうん 効果がありますこのような状態になった ことによってインドに対してもイギリスに 対してもいろんな影響が出るんですねうん でまさっき言ったみたいに産業がボロボロ になるとかいうデメリットもたくさんある んだけれども1つなんか良かったのかどう かちょっとはい絶妙なんだけどうんあると するとうんイギリスのリベラリズム自由 主義っていうのがうんやっぱインドに流れ てくるんだよねうん例えばその男女って 平等だろとかねはあはあなるほどカースト なんてダメだろとかうんうんあと英語教育 とかねま英語教育がいいのもイギリスが 支配してるからだけなんで何とも言えない ですけどそうだねまはい英語教育が広まる とかねうんこれはそのイギリス人はさ当時 進歩士感持ってますからんうんそのどう いう感かと種って遅れてますよねて思っ てるわけですねなるほどはいうんそういう 差別今でもあるんですけど夕食人種って 遅れてるよねこの人たって教育してあげ ないといけないよね直線上で僕たちが進化 した社会だからねて思ってるわけですね はいはい進化した社会の数段前にいるこの 社会の人たちを教育で自分たちのようにし てあげるっていうのはすげえいいことだよ ねって思ってるわけですねそういう感覚で 植民地教育してるわけですはいはいはい はいうんこれでなんか英語教育とかなんか こういろんなことを教えてあげてる文化 許容を共有してエリート層を育ててあげて るっていう感覚を持って育てて るっていうのをやったりしてますねうん うんうんそうですねはいでちなみに若干 こう調べておって思ったことがあってうん あのこれ資本主義の歴史であったかな経済 学者にケインズっていう人がいたんですよ ねはい実はケインズはインドで働いてます うんはいインドでを開始させたのが実は彼 なんですよねうんでそこでそのインドのさ 貨流の歴史とか金融とか為替のなんか制度 をめちゃくちゃ調べてなんか本とかを出し たりしてたんですねうんあとはここら辺で 初めて自分たちはインド人だっていう概念 がそんなに浸透はしてないが生まれはし てるみたいうんやっぱりそのジャーティと かバルナとかさうんあと宗教の違いとかが それぞれあってでベンガルとかさそう なんか別々の州みたいな感じ別々の人た ですうんみたいな感覚があったんだけど うんいかにムガ帝国だとはいえうんその 統治者と非統治者っていう違いの中でそう いうなんていうかアイデンティティが バラバラだったんだけどイギリス人って いう全然違う人が統治し始めたことによっ てそうではない人たち全員みたいな概念も やっぱり出てきてはいはいはいインド人 みたいな概念もまそのイギリス人はそう いう風に呼んでますからうんうんそういう 概念が生まれたのもこの時期だっっていう 風に言われてますねめっちゃ最近ですよね うんはいあとはままたいろんな変化が 起こるんですけど産業革命が起こったこと によってそのイギリス本国ではですね東 インド会社が貿易利権を独占してるって なんなんてなるんですよねそううんしばか れるんですよね自由市場で解放しろよって なるんですよ俺らも貿易してよってなるん ですよねさすになるんか僕も起業して貿易 させてくれよってなるわけですよねそうだ そうあの産業革命が起きたじゃないですか で新しい富裕層がイギリスで登場してきた んですよねで彼らから見たらうん彼らも インドビジネスのパが欲しいんですようん ででもインドはインドの利権はさ東インド 会社が独占してるからちょっと消しから ないよねっていう流れが出てくるうんま
そうねなんで独占してんのってそれなるわ そうでま実際にま確かに解放した方がいい よねっていう意見になってこれで東インド 会社の商業活動ってのが停止され何をやる ようになったかって言とうんインドの統治 っていうのを仕事にするようになるんです ね ほおこれが東インド会社の仕事になります はあそしてベンガル地方を担当していた ベンガル徳がインド全体を支配するインド 相徳になってうんこれでまベンガルを中心 としたそのインド植民地支配っていうのが 東インド会社によって行われるようになる まその前からやってたんだけどその集中 するってこですね東インド会社が統はい はいはいはいすごいていう体勢が気づかれ ますねそうだねでま一方でね当然だけど インド人は反発はずっとしてんですよこの イギリスの一連のムーブに対して何も言っ てないわけじゃないそりそうはいうんで その反発みたいなのがちょっとずつ溜まっ ていってうんま何十個もその氾濫起こって んだけど実はねうんそのすごく有名なね セポイのランとかま今インド大氾濫って 呼ばれてるらしいんですけどうんそういう 大反乱が起こるんですよせぽいこれが次回 まラストですねあもうラストかはいはい 次回がラストなんですけどこのインドが大 氾濫を起こすしかしそれは鎮圧されて しまううんうんその圧されて植民地形がさ れていく中ででもガンディが最後出てくる わけですよねガンディまではやらないです けどここからガンディに繋がっていくよね はでガンディに繋がってガンディが独立さ せたら今回のシャープ1に戻るからこれで インド全部やったことになりますそう はあすげえはいで次回はそのインド大反乱 うんの話をしたいと思いますなるほど はいいやちょっとなんかか前々回までムガ 帝国の話をずっと聞いてきた時とえらい 世界観が変わったなっていう感じがまでも 同じ時代同じ場所の話でムガール帝国の話 ですねこれ全部はいでしょうだからなんか あの国が国語同士で揉めてて権力がみたい な言ってるところからいきなりなんか イギリスがダン出てきてみたいなそう外部 環境の変化になってねうん一連のま同じ 土地の話やけどなんか1個の流れと一見 思えないみたいな感覚になってますね話が うん流れとかやっぱり内部ストーリーと 外部ストーリーがそれぞれ全く別に存在し てますよねイギリスのストーリーっていう のとインドのストーリーっていうのが別々 なんだけどう変化に対応できずにインドの 内部ストーリーっていうのは自分の思い がえたストーリーを描けなくなっていくっ ていうううやつですよね株式会社でもよく 起こるよねねねあの会社の中しか見てなく て外部ストーリーの変化に対応できないっ て今までいろんなとこで語ってきました けどこれがムガール帝国で起こってますよ ねいやまた大きく捉えるとアジアと ヨーロッパの勢力均衡が崩れる瞬間でも あるそうだねだから変戦争も起こったし うんだから植民地主義のひさみたいなのも ここは何度も今まで言ってきましたけど インドにもこのようなひどいことをされ てるし中国にも麻薬を売り付けてるみたい なことをしてるんでうんまあやっちゃだめ ですよねもうねはいそれがなんか会社軍が やってるっていうのがなんか結構僕は象徴 的だなと思いながそうですねこれどっかの シリーズでも言いましたけどやっぱりその 批すべき対象はうんこの植民知主義ですね はいはいイギリスを批判しても本末点灯と いうかなんなら彼ら結構反省してると僕の 目から見て思えるのでうんうんはいそう ですねあの植民地主義を反省するっていう それ日本もやってましたからねはいはい はいそれちゃんとそういうことは良くない よねっていう構造を理解してうんその植民 知主義っぽいムーブとかをしないように これからしないといけないっていうことが 大事な学びだよねうん過去やっちゃった ことですねはいということでもうだいぶ境 に入ってきましたけども次回がラストと いうことで今日はここまでですねラはい ありがとうございまし たK SU株式会社古典の活動は皆さんの古典 クルー費によって支えられています僕たち の活動を応援したいと思ってくれた人は 是非画面のアイコンから古典クルーに参加 していただけると嬉しいですお願いし願い しますます