言語の部屋へようこそ。このA単語はベー 最後に1文字加えるとbe。最初の文字を 変えるとheard。最後の文字を変える とheart。ここから最後の文字を 取り除くとhere。同じ発音の別の単語 はこう書いてhere。頭に1文字加える と。Hを取り除いて母音の部分を変えても 。でもさっきのWからHを取り除くだけだ と。一方こっちの上へから最初の文字を 取り除くとああ、全く頭がおかしくなり そうです。こうやって英語の綴りと発音に 対する文句を言うと、フランス語や ギリシャ語などからの借用語やラテン語の 影響を受けて綴りが変化した単語を上げる 人がいます。確かにそれも厄介ではあるの ですが、今私がやったように英語本来の 単語に絞った場合でさえ綴りから発音が1 つに定まらないのです。こういった英語の 綴りと発音の関係の複雑さ、曖昧さに対し て声をあげた代表的な人物がアイルランド の作家ジョージバーナードシーです。特に 有名な逸話としてフィッシュという単語を Got と綴ることだってできるじゃないかという 皮肉を言ったと伝えられています。最も この皮肉の言い出しっぺはバーナードシー ではないようですが、このような逸話が 残るくらい彼が英語の綴りに対する不満を 主張していたということは事実です。 バーナードシーは英語の綴りは上調である がゆえに紙やインクの悲品につがり、また 不規則であるが故えに子供たちに対する 学校教育や外国人による英語学習の場で 無駄な時間と労力が生じていると主張し ました。バーナード賞の代表作といえば オードリーヘップバン主演の映画 マイフェアレディの原作となった義局 ピグマリオンがあげられますがこの作品の 女分で彼は次のように書いています。英語 の綴りは全くひどいので、それがどのよう な音を表すのか独学で分かる人はいないと 。面白いのは今紹介したのはあくまで 1916年の初半の条文であり1941年 版ではその内容が変わっているということ です。1916年の時には英語の綴り方が ひどいという主張でしたが、1941年に はそもそもラテンアルファベットを使って 英語を書いていること自体が問題であると いう主張になっています。つまり晩年の彼 は綴り改革よりさらに急心的な主張 すなわち文字改革を訴えたのです。では どのような文字を作るべきなのか バーナードシジ自身は英語の発音に対応し た誰でも簡単に読みかきができる40以上 の文字からなる文字体系を作るべきだと いう提言をするにとめ具体的な文字の提案 はしませんでした。その代わり自分の遺産 を英語のための新たな文字の公案と普及に 使うよう遺言を残しました。英語の歴史の 中で綴り地の改革を唱えたのはバーナード 賞だけではありません。バーナード賞ーが 活動したのと同じ時期。すなわち20世紀 前半を中心とするおよそ100年の間に アイザックピットマンに始まりその孫の ジェームズピットマンに至るまで様々な 綴り時改革運動がありました。そしてその 運動のほとんどはラテンアルファベットは 使いつつ英語の綴りの不規則さを解消 あるいは緩和しようというものでした。 そんな中でもバーナードシーの遺言に託さ れた改革はラテン文字に変わる全く新しい 文字を作るというものでしたから他の改革 よりはかに確信的だったと言えます。さて バーナードシの遺言に基づいて新しい文字 を作るプロジェクトは文字を作り始める前 から逆境に見舞われました。あまり詳しく は話しませんが、この遺言自体が法的に 有効かどうかを巡って裁判となり、第1で 無効と判断されてしまったのです。新しい アルファベットを作る活動は公益に指する 事前活動でもなければ特定の個人や団体の 利益のための運用でもないと見なされた ため、遺言に基づく遺産の信託としての 条件を満たしていないと判断されました。 の遺言ではそのような場合には遺産は大英 博物館、アイルランド国立美術館、王立 演劇学校に分け与えられることになってい ましたが、これらの施設との協議の結果、 遺産のうち8300ポンド、現在の価値で 言う20数万ポンドをアルファベット改革 授業のために使えることになりました。 こうして1957年遺言に基づき新しい アルファベットの案を世界中から募集する ということが発表され、採用される作品に は賞金が与えられることになりました。 締め切りまでの1年間に集まった応募は 467件。その中から1つが採用される はずだったところ、結局4つの案が優秀 作品として選ばれ、賞金が与えられました 。遺言で定められた次のステップは
バーナードショーの義曲アンドロクレスと ライオンを新しい文字で書いて出版する ことでしたが、ここでは4つの優秀な案の うちキング3リードという人物が制作した 1つの案だけで出版を行うことになりまし た。キング3リードはバーナード賞と進行 があり、当時から新しい文字のアイデアを 練っていました。しかもそのアイデアは 生前のバーナード賞から高い評価を受けて いました。ですから実はリードの案が採用 されることは規定路線だったのではないか 。つまり467件の応募作品の審査は出来 レースでそれをごまかすために優秀作品が 4つ選ばれたのではないかという批判も あります。いずれにせよ1962年キング 3リードの案に若干の修正を加えたものが 新しいアルファベット消文字として色に 出ることになります。ここからは消文字の 特徴について見ていきましょう。ラテン 文字やひらがなどの計画的に作られたわけ ではなく自然に発達した標文字では文字の 形とその文字が表す音との間に規則的な 関係がありません。例えばラテン文字では 小文字のBを左右に反転させればD、上下 に反転させればPになります。これらの 文字が表す音はいずれも破裂音で反転さ せると発音を決定する要素のうち1つだけ が変化するという関係にあります。従って この法則に従えばこの表の開いたところに 入る形の文字はTの音を表すと類水され ますが実際に入るのはQです。打点文字 だけでなくひがもキリル文字もアラビア 文字もこのような不規則さを持っています 。しかし計画的に作られた文字例えば ハングルとかカナダ千住民文字などでは 文字の形と発音にある程度の規則的な対応 があります。小文字も人工的に作られまし たから文字の形と発音の対応がはっきりし ています。まずラテン文字と同じように 文字の大きさが3あります。ラテン文字の 小文字のkやHのように上方向に長いもの 。GやYのように下方向に長いもの、Cや Mのように上下どちらにも突き出ていない ものの3通りです。小文字では上方向に 長い文字と下方向に長い文字は全て死因を 表していて、母音を表す文字は全て短いと いう法則があります。その上で死因を表す 長い文字は上に長い文字と下に長い文字が 必ず点または先体賞のペアになっています 。そしてそのほとんどが上に長いものは 無正音で下に長いものはそれに対応する 有音であるという関係にあります。しかし 英語の死因には無正音と有音のペアをなさ ない音もあるにも関わらず文字の上では 全ての死因が上に長い文字と下に長い文字 のペアに当てはめられてしまっています。 従って原則としては上に伸びている文字は 無正シーンであり、下に伸びている文字は 優勢シーンであると言えるわけですが、 いくつかの例外が生まれてしまっています 。それから長い文字は必ず死因を表します が、全ての死因が長く書かれるわけでは ありません。この4つの死因は母音に近い 性質を持つため、母音と同様に短く書かれ ます。ただ正直この4つの文字を短く書く ことのメリットはあまり分かりません。で は、母音はどうなっているのかと言うと、 残念ながら死因のような分かりやすい 仕組みはありません。ただ非常に単純な線 で書かれる文字は田ぼインを表すという ことは言えそうですし、Rが続く母につい ては母音を表す文字とRを表す文字を くっつけた合字で表しますから、これは 規則的だと言えるでしょう。小文字の綴り の仕組みについてもう1つ紹介したいのは 、よく使う単語は綴りを省略するという点 です。具体的にはtheofandto そして監修的にはこれに4を加えた5つの 単語は1つの死因文字だけで書かれること になっています。この規則は小文字の設計 思想の1つである紙やインクの無駄を削減 しようという方針の反栄だと言える でしょう。消文字は発音に紐づいてはい ますが発音記号みたいなものかと言うと 少し違います。一般的な辞書に載っている 発音記号ではイングランドの標準発音と アメリカの標準発音が大きく異なる場合に は2つの発音記号を兵器しています。 例えばこの単語の発音はイングランドでは heart、アメリカではheartです から辞書の発音記号でもRがないものと あるものの2つが掲載されています。また この単語ではイングランドでは唇をすぼめ て短くホ、アメリカでは唇をすぼめずに 長めにハーと発音するので辞書の発音記号 にもその違いが反映されています。ここで 綴りを発音に対応させるために発音記号で 読みかきを行うという方法を取ると問題が 発生します。イングランド人が心という 単語を書くとそれがアメリカ人には熱いに
見えてしまうのです。それから同じ単語で も書き手が話す方言によって様々な綴りが あり得ることになってしまいます。さらに あまり認知されていない方言を話す人が 発音記号を使うとイングランドやアメリカ の発音を書く際には使われないような発音 記号が登場することがあります。私たちが 文字を通して知りたいことは書かれている 言葉であってその具体的な発音ではあり ませんからあまり使われない発音記号に ついても知っておかなければいけないと いうのは負担が大きすぎます。消文字は 発音記号とは性質が異なるのでここであげ たような問題は起きません。どの方言の 話し手にとっても心のと聞いたの母は 異なりますし、聞いたの母と痛むの母は 同じですから心と聞いたは異なる綴りで 書けばよく聞いたと痛むの母音の部分は 同じ文字で書けば良いのであって方言の間 での発音の違いを反映する必要はないと いうのが小文字の考え方です。つまり イングランドの人もアメリカの人も ニュージーランドの人も南アフリカの人も ウェールズの人も同じ単語は同じ綴りで 書きますし、ある単語とある単語の発音が 異なるなら綴りも異なります。そして読む 時には全ての英語話者が共有している同じ 文字をそれぞれの方言に合わせて読めば いいのです。このように消文字は具体的な 発音を表しているのではなく、全ての英語 話者が自分にとっての発音を綴りから特定 できるという意味で綴りと発音が対応して いるのです。さて、辞書で使われている 発音記号とは性質が異なるとはいえ発音に 基づいて設計されている以上、同音異義を 書き分けることができないという点が デメリットとして指摘できそうです。 しかしこれはそれほど大きなデメリットな のでしょうか?同音語というのは当然音が 同じなのですから音声でのやり取り、 オーラルコミュニケーションでは区別を つけていないわけです。それ故え日本語で は文字の上では区別される同音意義が会話 では誤解され、意図を正しく伝えるために 説明を加えたり別の言葉に置き換えたりし なければならないことがあります。英語で もそのようなことはないわけではありませ んが、そう頻繁に起こることではありませ ん。もちろん、オーラル コミュニケーションで区別がつかないもの であっても、読みかきの際には区別された 方がいいとは言えるでしょうが、オーラル コミュニケーションで区別できずに大きな 問題になっていないものが読みかけになっ た途端に区別できないと大変なことになる ということではないように思います。 例えばWRという発音の単語には現在の 標準的な書き方では3の綴りがありえます 。しかしこの3つでは基本的に瀕死が違い ますから、綴りを全て同じにしても特に 問題が増えるわけではありません。せぜ共 に名刺である権利と儀式とが区別できなく なるくらいです。もし同音意義を区別し たいのであれば、標準的なラテン文字の 綴りであっても区別がつかない右の rightと正しいのrightに区別を つけることの方が優先度が高いでしょう。 例えばincirclepeople standontherightside oftheescalatorのon therightsideと Benjaminbelieves thatisontheright sideofhistoryのonthe rightsideでは意味が異なります がこれはそれぞれの言い回しを知らなけれ ば分に頼るほありません。もちろん消文字 でもこの問題は解決しませんが同音意義が 区別できないという批判は小文字だけで なく羅テン文字による綴りにも十分言える ことなのです。またラテン文字による綴り では発音の異なる単語に全く同じ綴りが 当てられてしまっているケースがいくつも あります。これは同音意義の場合とは 異なりオーラルコミュニケーションでは 区別されているものが文字では区別され なくなってしまっているわけです。小文字 で同音後の綴りが完全に同じになって しまうことも多少の不便さがありますが、 ラテン文字による綴りも小文字にはない 厄介な問題を抱えているのです。ここまで 小文字の便利な側面を強調して解説してき ましたが、もちろん不完全な面もあります 。先ほど見たようにこの2つの単語は イングランドとアメリカの間での発音の 違いが大きいですが、消文字ではだからと 言ってイングランドの人とアメリカの人と の間で別の綴りを使うわけではありません 。ここまでは問題ありませんし、むしろ そうでないと困るのですが、ではこの単語
はどうでしょう?この単語の募イの部分は イングランドの人にとっては心を表す単語 の母と同じで、アメリカの人にとっては 熱いを表す単語の母と同じです。ですから 発音と文字を完全に1対1で対応させよう とするとイングランドの人はこう書きたい し、アメリカの人はこう書きたいという ずれが生じてしまいます。ここで小文字で は心とも熱いとも異なる文字を使います。 そしてイングランドの人はこの2つの文字 を同じ発音で読み、アメリカの人はこの2 文字を同じ発音で読むという運用をする わけです。しかし書く時にはある発音を どの綴りで書けば良いのか自分の方言から は判断できないという問題が生じます。 イングランドの人もアメリカの人も自分の 方言では同じ発音なのに別の方言に配慮し て書き分けなければいけないのです。また アメリカではピンとペンの区別が失われ つつありますし、アイルランドや イングランド北部にはミルと運をいずれも ロックと発音する人がいます。典型的な ニュージーランド英語ではここと毛は どちらもヒアになりますが、彼らはこう いった同音語を消文字でも書き分けなけれ ばならないのです。つまり消文字は書き手 の方言によらず同じ綴りで書けるようにと 工夫した結果、綴りを見た人が自分の方言 での発音を1つに定めることはできる一方 、自分の発音から綴りを1つに定めること はできない場合があるのです。似た話とし てLの前の母音の変化についても触れ ましょう。イギリスのかつての標準的な 発音RPではこの4つの単語はFoodフ のように発音されていました。しかし、 現代のイングランドの標準的な発音では Foodフ Form4という風に変化しており、 かつては同じ音だったものが別の音になり 、かつては別の音だったものが同じ音に なろうとしています。それでもなお消文字 で書く際にはかつて行われていた区別に 従わなければいけないわけですから結局 ラテン文字による標準的な綴りよりは読み やすいだけの歴史的金遣いになってしまい そうです。まあ、これは文字で言語を書く 以上、完全に逃れることはできない運命な のでしょう。また、ラテン文字による標準 的な綴りの方がマしに思える面もあります 。それは小文字では単語の派生関係が 分かりにくくなってしまうという点です。 例えばsouという単語と派生の関係に ある形用師はサンで発音は最初のSの部分 以外は全て異なります。しかし、標準的な 綴りであれば、S以外の部分も綴りが共通 しているので関連する単語だということが 見て分かります。一方消文字では発音の 通りS以外の部分は全て異なる綴りになっ てしまいます。同様にresignと resignationとかLO、 Lostなんかもラテン文字なら分かる 派生関係が小文字では分かりにくくなって しまいます。先ほど登場した儀式を表すも 対応する慶用師はritualですが、 やはり小文字では対応が見えにくくなり ます。日本語で例えるなら喜ぶ、喜ばしい 、騒ぐ、騒がしい、痛む、痛ましいのよう な組み合わせでは同じ感じを使うので発生 関係が分かりやすいですが、急ぐ忙しいの ペアは異なる感じを使うので、同じ派生 関係にあることが分かりにくいのではない でしょうか。まあ、急ぐと忙しいの派生 関係が分かりにくくなっていても特に困っ てはいませんから、resignと resignationの発生関係が 分かりにくくなったところで重大な問題は 発生しないでしょう。ただ少なくとも外国 語として学ぶ人にとっては全く別物に 見えるよりは関連する単語であることが 1目で分かる方が単語は覚えやすいのでは ないかと思います。このように小文字を 観察してみると英語の発音について、それ から現在の標準的な綴りに対して理解が 深まりますし、火の打ち所がない綴り字地 などというものは存在しえないのだという ことが分かります。それから興味深いのが 消文字は英語の綴り改革のアイデアの中で 最も急心的なものであってこれと並行して 恩件的な改革案つまりラテン文字による 綴りに小さな変更を加えようという案が 色々と提唱されたにも関わらずどれも成功 していないということです。世界史を 見渡すと大きな文字改革は何かしらの強い 影響力のもであるいは何かしらの政治的 転換に伴って行われたということが分かり ます。英語を含むゲルマン初号は元々は ルーン文字を使っていましたが、それが ラテン文字に置き変わったのはキリスト教 の不教に伴ってのことでした。その他 イスラムの不教を受けてアラビア文字を
使い始めた例や欧米劣教の支配をきっかけ にラテン文字化した例、またソ連の影響化 に置かれてキリル文字に移行した例は強い 勢力の影響のもでの文字改革と言えます。 政治的転換に伴う文字改革としてはトルコ 語日本語中国語を例にあげましょう。 トルコがアラビア文字からラテン文字に 移行したのはオスマン帝国が第1次対戦に 負け共和星に移行した時のことでした。 日本で新事態や現代金遣いが定められたの も対戦に破れ第日本帝国から日本国へと 体制を移した時のことし、中華人民共和国 における艦時やピ員の制定も中国共産党を 引き入る身体性のもで行われました。ソ連 崩壊後にキリル文字からラテン文字に 乗り換えた言語もたくさんありますが、 これも政治的転換に伴うものと言える でしょう。ただ朝鮮半島におけるハングル の創設は例外、つまり外側からの大きな 影響や政治的な転換を伴わずに起きた文字 改革の例だと言えるでしょう。英語の歴史 上サミュエルジョンソンによる1755年 の辞書で綴り地がほぼ確立して以降綴りじ 改革らしいものが成功したと言える唯一の 事例はノアウェブスターによるアメリカ式 綴りの制定でした。これはイギリスとは 異なる綴りを定めることで建国から間も ないアメリカ合衆国でアイデンティティの 形成に起与しようというナショナリズム的 な狙いが強いものでした。これもある意味 で政治的転換に伴う文字改革と言える でしょう。こうしてみると消文字やそれと 同時期に提唱された恩件の文字改革がなぜ 全て成功しなかったのか、ある程度説明が つきそうです。すなわちイギリスも アメリカも強者であって他の勢力の影響化 に置かれることもなければ大きな政治的 転換もなかったからです。文字や綴りを 改革することはまるで残切り頭のように 新たな国家、新たな価値観の象徴となり ます。反対に改革せずに伝統的な綴りを 使い続けることは国家を古くから保って いることの象徴。言ってみれば勝者の証だ というわけです。そんな中で急心的な文字 改革を主張したバーナードシーが アイルランド出身の社会主義者だったと いうのも偶然ではないでしょう。そういう わけでこれから英語の綴りに腹が立った時 はそれは英語帝国主義に屈していることの 象徴だと思いましょう。そうすれば ますます腹を立てることができます。それ ではまた。 言語の部屋へようこそ。このA単語はベー 最後に1文字加えるとbe。最初の文字を 変えるとheard。最後の文字を変える とheart。ここから最後の文字を 取り除くとhere。同じ発音の別の単語 はこう書いてhere。頭に1文字加える と。Hを取り除いて母音の部分を変えても 。でもさっきのWからHを取り除くだけだ と。一方こっちの上へから最初の文字を 取り除くとああ、全く頭がおかしくなり そうです。こうやって英語の綴りと発音に 対する文句を言うと、フランス語や ギリシャ語などからの借用語やラテン語の 影響を受けて綴りが変化した単語を上げる 人がいます。確かにそれも厄介ではあるの ですが、今私がやったように英語本来の 単語に絞った場合でさえ綴りから発音が1 つに定まらないのです。こういった英語の 綴りと発音の関係の複雑さ、曖昧さに対し て声をあげた代表的な人物がアイルランド の作家ジョージバーナードシーです。特に 有名な逸話としてフィッシュという単語を Got と綴ることだってできるじゃないかという 皮肉を言ったと伝えられています。最も この皮肉の言い出しっぺはバーナードシー ではないようですが、このような逸話が 残るくらい彼が英語の綴りに対する不満を 主張していたということは事実です。 バーナードシーは英語の綴りは上調である がゆえに紙やインクの悲品につがり、また 不規則であるが故えに子供たちに対する 学校教育や外国人による英語学習の場で 無駄な時間と労力が生じていると主張し ました。バーナード賞の代表作といえば オードリーヘップバン主演の映画 マイフェアレディの原作となった義局 ピグマリオンがあげられますがこの作品の 女分で彼は次のように書いています。英語 の綴りは全くひどいので、それがどのよう な音を表すのか独学で分かる人はいないと 。面白いのは今紹介したのはあくまで 1916年の初半の条文であり1941年 版ではその内容が変わっているということ です。1916年の時には英語の綴り方が ひどいという主張でしたが、1941年に はそもそもラテンアルファベットを使って 英語を書いていること自体が問題であると
いう主張になっています。つまり晩年の彼 は綴り改革よりさらに急心的な主張 すなわち文字改革を訴えたのです。では どのような文字を作るべきなのか バーナードシジ自身は英語の発音に対応し た誰でも簡単に読みかきができる40以上 の文字からなる文字体系を作るべきだと いう提言をするにとめ具体的な文字の提案 はしませんでした。その代わり自分の遺産 を英語のための新たな文字の公案と普及に 使うよう遺言を残しました。英語の歴史の 中で綴り地の改革を唱えたのはバーナード 賞だけではありません。バーナード賞ーが 活動したのと同じ時期。すなわち20世紀 前半を中心とするおよそ100年の間に アイザックピットマンに始まりその孫の ジェームズピットマンに至るまで様々な 綴り時改革運動がありました。そしてその 運動のほとんどはラテンアルファベットは 使いつつ英語の綴りの不規則さを解消 あるいは緩和しようというものでした。 そんな中でもバーナードシーの遺言に託さ れた改革はラテン文字に変わる全く新しい 文字を作るというものでしたから他の改革 よりはかに確信的だったと言えます。さて バーナードシの遺言に基づいて新しい文字 を作るプロジェクトは文字を作り始める前 から逆境に見舞われました。あまり詳しく は話しませんが、この遺言自体が法的に 有効かどうかを巡って裁判となり、第1で 無効と判断されてしまったのです。新しい アルファベットを作る活動は公益に指する 事前活動でもなければ特定の個人や団体の 利益のための運用でもないと見なされた ため、遺言に基づく遺産の信託としての 条件を満たしていないと判断されました。 の遺言ではそのような場合には遺産は大英 博物館、アイルランド国立美術館、王立 演劇学校に分け与えられることになってい ましたが、これらの施設との協議の結果、 遺産のうち8300ポンド、現在の価値で 言う20数万ポンドをアルファベット改革 授業のために使えることになりました。 こうして1957年遺言に基づき新しい アルファベットの案を世界中から募集する ということが発表され、採用される作品に は賞金が与えられることになりました。 締め切りまでの1年間に集まった応募は 467件。その中から1つが採用される はずだったところ、結局4つの案が優秀 作品として選ばれ、賞金が与えられました 。遺言で定められた次のステップは バーナードショーの義曲アンドロクレスと ライオンを新しい文字で書いて出版する ことでしたが、ここでは4つの優秀な案の うちキング3リードという人物が制作した 1つの案だけで出版を行うことになりまし た。キング3リードはバーナード賞と進行 があり、当時から新しい文字のアイデアを 練っていました。しかもそのアイデアは 生前のバーナード賞から高い評価を受けて いました。ですから実はリードの案が採用 されることは規定路線だったのではないか 。つまり467件の応募作品の審査は出来 レースでそれをごまかすために優秀作品が 4つ選ばれたのではないかという批判も あります。いずれにせよ1962年キング 3リードの案に若干の修正を加えたものが 新しいアルファベット消文字として色に 出ることになります。ここからは消文字の 特徴について見ていきましょう。ラテン 文字やひらがなどの計画的に作られたわけ ではなく自然に発達した標文字では文字の 形とその文字が表す音との間に規則的な 関係がありません。例えばラテン文字では 小文字のBを左右に反転させればD、上下 に反転させればPになります。これらの 文字が表す音はいずれも破裂音で反転さ せると発音を決定する要素のうち1つだけ が変化するという関係にあります。従って この法則に従えばこの表の開いたところに 入る形の文字はTの音を表すと類水され ますが実際に入るのはQです。打点文字 だけでなくひがもキリル文字もアラビア 文字もこのような不規則さを持っています 。しかし計画的に作られた文字例えば ハングルとかカナダ千住民文字などでは 文字の形と発音にある程度の規則的な対応 があります。小文字も人工的に作られまし たから文字の形と発音の対応がはっきりし ています。まずラテン文字と同じように 文字の大きさが3あります。ラテン文字の 小文字のkやHのように上方向に長いもの 。GやYのように下方向に長いもの、Cや Mのように上下どちらにも突き出ていない ものの3通りです。小文字では上方向に 長い文字と下方向に長い文字は全て死因を 表していて、母音を表す文字は全て短いと いう法則があります。その上で死因を表す 長い文字は上に長い文字と下に長い文字が
必ず点または先体賞のペアになっています 。そしてそのほとんどが上に長いものは 無正音で下に長いものはそれに対応する 有音であるという関係にあります。しかし 英語の死因には無正音と有音のペアをなさ ない音もあるにも関わらず文字の上では 全ての死因が上に長い文字と下に長い文字 のペアに当てはめられてしまっています。 従って原則としては上に伸びている文字は 無正シーンであり、下に伸びている文字は 優勢シーンであると言えるわけですが、 いくつかの例外が生まれてしまっています 。それから長い文字は必ず死因を表します が、全ての死因が長く書かれるわけでは ありません。この4つの死因は母音に近い 性質を持つため、母音と同様に短く書かれ ます。ただ正直この4つの文字を短く書く ことのメリットはあまり分かりません。で は、母音はどうなっているのかと言うと、 残念ながら死因のような分かりやすい 仕組みはありません。ただ非常に単純な線 で書かれる文字は田ぼインを表すという ことは言えそうですし、Rが続く母につい ては母音を表す文字とRを表す文字を くっつけた合字で表しますから、これは 規則的だと言えるでしょう。小文字の綴り の仕組みについてもう1つ紹介したいのは 、よく使う単語は綴りを省略するという点 です。具体的にはtheofandto そして監修的にはこれに4を加えた5つの 単語は1つの死因文字だけで書かれること になっています。この規則は小文字の設計 思想の1つである紙やインクの無駄を削減 しようという方針の反栄だと言える でしょう。消文字は発音に紐づいてはい ますが発音記号みたいなものかと言うと 少し違います。一般的な辞書に載っている 発音記号ではイングランドの標準発音と アメリカの標準発音が大きく異なる場合に は2つの発音記号を兵器しています。 例えばこの単語の発音はイングランドでは heart、アメリカではheartです から辞書の発音記号でもRがないものと あるものの2つが掲載されています。また この単語ではイングランドでは唇をすぼめ て短くホ、アメリカでは唇をすぼめずに 長めにハーと発音するので辞書の発音記号 にもその違いが反映されています。ここで 綴りを発音に対応させるために発音記号で 読みかきを行うという方法を取ると問題が 発生します。イングランド人が心という 単語を書くとそれがアメリカ人には熱いに 見えてしまうのです。それから同じ単語で も書き手が話す方言によって様々な綴りが あり得ることになってしまいます。さらに あまり認知されていない方言を話す人が 発音記号を使うとイングランドやアメリカ の発音を書く際には使われないような発音 記号が登場することがあります。私たちが 文字を通して知りたいことは書かれている 言葉であってその具体的な発音ではあり ませんからあまり使われない発音記号に ついても知っておかなければいけないと いうのは負担が大きすぎます。消文字は 発音記号とは性質が異なるのでここであげ たような問題は起きません。どの方言の 話し手にとっても心のと聞いたの母は 異なりますし、聞いたの母と痛むの母は 同じですから心と聞いたは異なる綴りで 書けばよく聞いたと痛むの母音の部分は 同じ文字で書けば良いのであって方言の間 での発音の違いを反映する必要はないと いうのが小文字の考え方です。つまり イングランドの人もアメリカの人も ニュージーランドの人も南アフリカの人も ウェールズの人も同じ単語は同じ綴りで 書きますし、ある単語とある単語の発音が 異なるなら綴りも異なります。そして読む 時には全ての英語話者が共有している同じ 文字をそれぞれの方言に合わせて読めば いいのです。このように消文字は具体的な 発音を表しているのではなく、全ての英語 話者が自分にとっての発音を綴りから特定 できるという意味で綴りと発音が対応して いるのです。さて、辞書で使われている 発音記号とは性質が異なるとはいえ発音に 基づいて設計されている以上、同音異義を 書き分けることができないという点が デメリットとして指摘できそうです。 しかしこれはそれほど大きなデメリットな のでしょうか?同音語というのは当然音が 同じなのですから音声でのやり取り、 オーラルコミュニケーションでは区別を つけていないわけです。それ故え日本語で は文字の上では区別される同音意義が会話 では誤解され、意図を正しく伝えるために 説明を加えたり別の言葉に置き換えたりし なければならないことがあります。英語で もそのようなことはないわけではありませ んが、そう頻繁に起こることではありませ
ん。もちろん、オーラル コミュニケーションで区別がつかないもの であっても、読みかきの際には区別された 方がいいとは言えるでしょうが、オーラル コミュニケーションで区別できずに大きな 問題になっていないものが読みかけになっ た途端に区別できないと大変なことになる ということではないように思います。 例えばWRという発音の単語には現在の 標準的な書き方では3の綴りがありえます 。しかしこの3つでは基本的に瀕死が違い ますから、綴りを全て同じにしても特に 問題が増えるわけではありません。せぜ共 に名刺である権利と儀式とが区別できなく なるくらいです。もし同音意義を区別し たいのであれば、標準的なラテン文字の 綴りであっても区別がつかない右の rightと正しいのrightに区別を つけることの方が優先度が高いでしょう。 例えばincirclepeople standontherightside oftheescalatorのon therightsideと Benjaminbelieves thatisontheright sideofhistoryのonthe rightsideでは意味が異なります がこれはそれぞれの言い回しを知らなけれ ば分に頼るほありません。もちろん消文字 でもこの問題は解決しませんが同音意義が 区別できないという批判は小文字だけで なく羅テン文字による綴りにも十分言える ことなのです。またラテン文字による綴り では発音の異なる単語に全く同じ綴りが 当てられてしまっているケースがいくつも あります。これは同音意義の場合とは 異なりオーラルコミュニケーションでは 区別されているものが文字では区別され なくなってしまっているわけです。小文字 で同音後の綴りが完全に同じになって しまうことも多少の不便さがありますが、 ラテン文字による綴りも小文字にはない 厄介な問題を抱えているのです。ここまで 小文字の便利な側面を強調して解説してき ましたが、もちろん不完全な面もあります 。先ほど見たようにこの2つの単語は イングランドとアメリカの間での発音の 違いが大きいですが、消文字ではだからと 言ってイングランドの人とアメリカの人と の間で別の綴りを使うわけではありません 。ここまでは問題ありませんし、むしろ そうでないと困るのですが、ではこの単語 はどうでしょう?この単語の募イの部分は イングランドの人にとっては心を表す単語 の母と同じで、アメリカの人にとっては 熱いを表す単語の母と同じです。ですから 発音と文字を完全に1対1で対応させよう とするとイングランドの人はこう書きたい し、アメリカの人はこう書きたいという ずれが生じてしまいます。ここで小文字で は心とも熱いとも異なる文字を使います。 そしてイングランドの人はこの2つの文字 を同じ発音で読み、アメリカの人はこの2 文字を同じ発音で読むという運用をする わけです。しかし書く時にはある発音を どの綴りで書けば良いのか自分の方言から は判断できないという問題が生じます。 イングランドの人もアメリカの人も自分の 方言では同じ発音なのに別の方言に配慮し て書き分けなければいけないのです。また アメリカではピンとペンの区別が失われ つつありますし、アイルランドや イングランド北部にはミルと運をいずれも ロックと発音する人がいます。典型的な ニュージーランド英語ではここと毛は どちらもヒアになりますが、彼らはこう いった同音語を消文字でも書き分けなけれ ばならないのです。つまり消文字は書き手 の方言によらず同じ綴りで書けるようにと 工夫した結果、綴りを見た人が自分の方言 での発音を1つに定めることはできる一方 、自分の発音から綴りを1つに定めること はできない場合があるのです。似た話とし てLの前の母音の変化についても触れ ましょう。イギリスのかつての標準的な 発音RPではこの4つの単語はFoodフ のように発音されていました。しかし、 現代のイングランドの標準的な発音では Foodフ Form4という風に変化しており、 かつては同じ音だったものが別の音になり 、かつては別の音だったものが同じ音に なろうとしています。それでもなお消文字 で書く際にはかつて行われていた区別に 従わなければいけないわけですから結局 ラテン文字による標準的な綴りよりは読み やすいだけの歴史的金遣いになってしまい そうです。まあ、これは文字で言語を書く 以上、完全に逃れることはできない運命な のでしょう。また、ラテン文字による標準
的な綴りの方がマしに思える面もあります 。それは小文字では単語の派生関係が 分かりにくくなってしまうという点です。 例えばsouという単語と派生の関係に ある形用師はサンで発音は最初のSの部分 以外は全て異なります。しかし、標準的な 綴りであれば、S以外の部分も綴りが共通 しているので関連する単語だということが 見て分かります。一方消文字では発音の 通りS以外の部分は全て異なる綴りになっ てしまいます。同様にresignと resignationとかLO、 Lostなんかもラテン文字なら分かる 派生関係が小文字では分かりにくくなって しまいます。先ほど登場した儀式を表すも 対応する慶用師はritualですが、 やはり小文字では対応が見えにくくなり ます。日本語で例えるなら喜ぶ、喜ばしい 、騒ぐ、騒がしい、痛む、痛ましいのよう な組み合わせでは同じ感じを使うので発生 関係が分かりやすいですが、急ぐ忙しいの ペアは異なる感じを使うので、同じ派生 関係にあることが分かりにくいのではない でしょうか。まあ、急ぐと忙しいの派生 関係が分かりにくくなっていても特に困っ てはいませんから、resignと resignationの発生関係が 分かりにくくなったところで重大な問題は 発生しないでしょう。ただ少なくとも外国 語として学ぶ人にとっては全く別物に 見えるよりは関連する単語であることが 1目で分かる方が単語は覚えやすいのでは ないかと思います。このように小文字を 観察してみると英語の発音について、それ から現在の標準的な綴りに対して理解が 深まりますし、火の打ち所がない綴り字地 などというものは存在しえないのだという ことが分かります。それから興味深いのが 消文字は英語の綴り改革のアイデアの中で 最も急心的なものであってこれと並行して 恩件的な改革案つまりラテン文字による 綴りに小さな変更を加えようという案が 色々と提唱されたにも関わらずどれも成功 していないということです。世界史を 見渡すと大きな文字改革は何かしらの強い 影響力のもであるいは何かしらの政治的 転換に伴って行われたということが分かり ます。英語を含むゲルマン初号は元々は ルーン文字を使っていましたが、それが ラテン文字に置き変わったのはキリスト教 の不教に伴ってのことでした。その他 イスラムの不教を受けてアラビア文字を 使い始めた例や欧米劣教の支配をきっかけ にラテン文字化した例、またソ連の影響化 に置かれてキリル文字に移行した例は強い 勢力の影響のもでの文字改革と言えます。 政治的転換に伴う文字改革としてはトルコ 語日本語中国語を例にあげましょう。 トルコがアラビア文字からラテン文字に 移行したのはオスマン帝国が第1次対戦に 負け共和星に移行した時のことでした。 日本で新事態や現代金遣いが定められたの も対戦に破れ第日本帝国から日本国へと 体制を移した時のことし、中華人民共和国 における艦時やピ員の制定も中国共産党を 引き入る身体性のもで行われました。ソ連 崩壊後にキリル文字からラテン文字に 乗り換えた言語もたくさんありますが、 これも政治的転換に伴うものと言える でしょう。ただ朝鮮半島におけるハングル の創設は例外、つまり外側からの大きな 影響や政治的な転換を伴わずに起きた文字 改革の例だと言えるでしょう。英語の歴史 上サミュエルジョンソンによる1755年 の辞書で綴り地がほぼ確立して以降綴りじ 改革らしいものが成功したと言える唯一の 事例はノアウェブスターによるアメリカ式 綴りの制定でした。これはイギリスとは 異なる綴りを定めることで建国から間も ないアメリカ合衆国でアイデンティティの 形成に起与しようというナショナリズム的 な狙いが強いものでした。これもある意味 で政治的転換に伴う文字改革と言える でしょう。こうしてみると消文字やそれと 同時期に提唱された恩件の文字改革がなぜ 全て成功しなかったのか、ある程度説明が つきそうです。すなわちイギリスも アメリカも強者であって他の勢力の影響化 に置かれることもなければ大きな政治的 転換もなかったからです。文字や綴りを 改革することはまるで残切り頭のように 新たな国家、新たな価値観の象徴となり ます。反対に改革せずに伝統的な綴りを 使い続けることは国家を古くから保って いることの象徴。言ってみれば勝者の証だ というわけです。そんな中で急心的な文字 改革を主張したバーナードシーが アイルランド出身の社会主義者だったと いうのも偶然ではないでしょう。そういう わけでこれから英語の綴りに腹が立った時
はそれは英語帝国主義に屈していることの 象徴だと思いましょう。そうすれば ますます腹を立てることができます。それ ではまた。