こんにちはけ太郎です今回は50代60代 でやってはいけないお金の使い方という テーマでお話をします厚生労働省の 2022年国民生活基礎調査によると高齢 者世帯の 50. 437222,5. 971389 それには50代に入ってからのお金の使い 方が確実に関係しています50代60代で 失敗してしまうとその後の貧乏が避けられ なくなるんですそこで今回はこちらの トピックにて50代以降やってはいけない お金の使い方を解説します老後貧乏は絶対 に避けたいそう思う方は是非最後までご覧 ください50代と言うとまだまだお若く がっつり働いている方も多い年代ですそれ なのになぜこのタイミングでの失敗が老 貧乏につがるのか前提としてここからお 話ししていきます結論から申しますと50 代以降は失敗を巻き返すことが非常に困難 になるからです20代や30代であれば 何かにお金を使いすぎたり投資で温存した としてもそれを取り返すことができます 理由は単純にその先の人生が長く長期に わって継続的な収入を見込めるからです 実際に僕の友人の中にも過去には キャバクラがいで借金を背負ったものの 頑張って関西して今では子供さ人と幸せ そうに暮らしている人がいますまあは若い 頃に失敗する分にはそこから学ぶことが できてお金について考えるきっかけにも なるでしょうでも一方で50歳を過ぎると どうでしょうか50代って役職定年定年 退職が近づいているフェーズですよね つまり安定的な収入を得られる期間が短く なっているわけですよもちろん中には今は 最高用制度もあるし定年後も働かのが一般 的だよと思う方もいるかもしれません確か におっしゃる通りですが現実として60歳 以降は収入が大きく減るんですよねパール 総合研究所のシニア人材の修業実態や修業 意識に関する調査では定年後最雇用での 年収の変化に関するデータがありますそれ によると約9割の人が年収が下がったと 回答ししかも減額率は平均 44.
3半分以下になった人が5割以上を 占めているんですよねつまり50歳以降に お金の面で失敗をすると残りの人生でそれ を取り返すだけの時間的金銭的余裕があり ません何歳まで働けるかは分かりませんし 年金もそう多くはないですからね結果的に それが老後の暮らしに対する地面症になり その後お金に苦しみ続けることになるん ですでは具体的にどんなお金の使い方が NGであり老後貧乏につがるのか50代 以降注意すべき点を話していき ますそれでは早速50代60代の方がやっ てはいけないお金の使い方を紹介していき ますよくやりがちだけどこれはマジで 避けるべきここを間違いなければ老後資金 には困らないそんなものを厳選しました 一般に50代は年収が多くなりますし60 代は大食金などでまとまった資金が入る 時期ですでも人生の中で比較的お金に余裕 があるフェーズであるがゆえにあらゆる罠 にかかりやすくなりますだからこそお金に はより一層シビアになることが大事なん ですねお金に余裕がある安心の老後を迎え たいそんな方は是非参考にしてください 50代60代でやってはいけないお金の 使い方1つ目が安易な投資でです50歳を 過ぎて定年が近づいてくると老後の生活に 不安を感じる人が増えますちゃんと年金が もらえるのかな生活するのに年金だけで 足りるかなこんなイメージですまた定年後 に退職金をもらってこのお金を将来のため に増やしたいと考える方もいるでしょう ただこのように老後の生活の立ちにしよう 的な理由経緯で安易に投資を始めるのは 基本的にやめた方がいいですその背景には 中高年の方はカモにされやすいという事情 があります50代から60代くらいの方が この先の老後の生活年金に不安を持って いるのは金融期間も分かっていますまた その年代の方は収入が多い上に教育費など がかからなくなったり退職金による まとまった資金を手にしていることも金融 機関は知っていますつまり金融期間から 見ると50代60代の方は不安にけ込み やすくかつお金を持っている最高の ターゲットなんですねそしてお金について 学んできておらず銀行や証券会社を無条件 に信頼してくれる人も多いとだからこそ 年金だけじゃ足りない今のうちに備え ましょうなどと言って投資を進めるわけ ですもちろん良い商品を紹介してくれるの であれば何も問題ありませんしかしそんな ことは基本ありませんというのも私たち 一般正面にとって良い商品ってコストが 安くてリスクも分散されたものなんですよ でもそういう商品って金融機関側は全然 儲からないんですね人間誰しも我美が1番 可愛いですし営業マはノルマに追われてい ますとなると低コストで儲からない商品 なんて進めませんよねま必然的に金融機関 側が大きく儲かる高額でハリスクかつ複雑 な商品を買わされるわけですね例えば毎月 分配型の投資信託仕組み祭外貨建て保険 金融投資以外だとワンルームマンション 投資なども当てはまるでしょう毎月収入が 得られます増やせますよ的な感じでご了し されることもありますがそれは売り手側に 高額な手数料が入るからです初心者が安易 に手を出してしまうと多くのケースで大損 をくらい貴重な老後式金が解けてしまう でしょうこういうことを考えると50代 以降に投資で儲けようとか思わない方が いいんですよ欲を出すとカにされて最悪 ゲームオーバーになりますからねもしも 投資をするのであればまずは自分で しっかり勉強するそしてその上で全世界 株式などの有料なインデックスファンドを 少しずつ買うのがおすすめですまた投資に 関連した話としてもう1つ多くの人がお金 を払っていますが実は50年以降はやめる べきものがありますそれが生命保険です その理由は50代60代がどんなフェーズ なのかを考えると分かりますそもそも保険 というのは非常に割の悪い商品ですという のも日本の大手生命保険の場合保険会社の 取り分がものすごく高いんですね手数料と して半分くらい持っていかれるものも普通 にありますちなみにこれは愚か者に課せ られた税金と言われる宝くじと同等レベル ですにも関わらずなぜ生命保険が必要に なり得るのかそれってシンプルに残された 家族が路頭に迷わないためですよね例えば 子供がまだ小さかったり学校に通ってい たりしてかつ資産も十分にないケースです ねこの場合もしも自分が死んでしまったら 子供の生活や教育面で支障が出るのではと 不安に感じるでしょうだからこそ生命保険 に入って万が一に備えるわけじゃないです かでも一方で50代60代の方はどう でしょうかもちろん中には50代だけど まだ子供が小さいという方もいると思い ますですがおそらく多くのケースではお子 さんはすでに独立されているはずですまた パートナーの方も年金を受給給できると 思いますから一定の生活保証はあります もちろん働くこともできるでしょうつまり 50代60代になると仮にご自身が なくなっても家族が路頭に迷うなんてこと は基本なくなるんですよ生命保険の必要性 自体が消えるわけですからやめて何も問題 ないわけですねただこのような事情にも 関わらず50代60代の方の多くが高額な 保険料を払い続けていますというのも生命 保険文化センターが実施した2021年度 生命保険に関する全国実態調査では人 あたりの年間払い込み保険料が年代別に 示されてるんですねそれによると50歳 から54歳が平均43. 2万円55歳から 59歳が平均43. 6ま60歳から64歳 が平均38.
465歳から69歳が平均 43.