[音楽] はいムガ帝国第7回目なんですけどもま 前回はねティムールが攻めてきたていう ところが結構印象的な事件がありました けども今回ついにムガ帝国ができるとこ ですかねそうですねインドにムスリム系 王朝が出来上がってしばらく5王朝ぐらい 続いた後ついにムガの時代が来 るっていうのがま今までの流れでしたよね うんはいでそれはまだ統一王朝ではなかっ たよねうんデリーする団長はいはドイツ 王朝ではないんだけどやっぱこのムガール 帝国で大帝国を気づくからまこの帝国って いうのは有名なわけですねうんはいでこの 初代がバーブルはいという人ですえ初代 皇帝バーブルさんですねこの人はですね この人の人生からちょっと行きたいと思い ますはいいいですねはいフェルガナという 地方で生まれてるんですけど現在の ウズベキスタンら辺なんでんアジアですね うんの小国の君主に男子として生まれます うんこれ大体ねティムールの市から80年 後ぐらいのティムール王朝の中なんだよね うんティムール町の中の1つの国みたいな 感じですなるほどはいはいなんで江戸時代 のさハで生まれたみたいな感じだよねはい みたいな感じで生まれてますとあちょっと 違うけどね血繋がってるんでティムールと バーブルがうんうんで先祖がですね ティムールですねまずはいこれは父方が ムールうんなんと母方がチンギス感です うわ怖い血筋やなメイの メイムールとチンギスカのチでそんなこと が起こりうるんやま本によってはその バーブルは自分の母方はチンギスカの末裔 であると自称していたっていう風に書い てる本もありますけどね本かかわかんうん まあまあまあうんま茶大半から数えて10 代目だから11代うん後だよねチンギスカ って言ってた母親はなるほどていうこと ですねまこの2人から生まれたっていうね ほ恐ろしいハイブリッドが生まれたとはい でこのフェルガナっていう国なんですけど ま今のウズベキスタンら辺にある国だと とにかく思ってくださいうんでテシ山脈 っていう山脈に囲まれてるんだけどこれ あのシルクロード上にあるあの人も通った 山脈現状おお現状があの雪山で困ってた時 の脈はいはいはいはいはい ではいはいシルクロードの主海道が貫いて いるっていう場所なんですねはいはいあっ たあっためちゃくちゃ寒くて引き返すか どうか迷ったみたいな話やったはいひきは 豊かで風港明美な国であったそうですよ うんはいまここに王子として生まれます みたいな感じですよねはいでバーブルの お父さんがいますねまず彼がその君主だよ ねうんこの小王国のねうんこれバーブルが 万11歳の時にお父さんがままシャイフ ミールザーって言うんですけどうん お父さんがさ鳩小屋でね鳩の世話してたん だってうんしたその鳩小屋がなんかこう 城壁のなんて言うの絶壁のボンって出た とこに小屋がこう作られてたんだってはい はい石の城壁はいみたいな想像してもらっ てはいはいはいここにボコンって出る形で 木で作られてる鳩小屋みたいなところの中 に入って鳩に餌やてたらうんうんその 鳩小屋がさ崩壊して下に落ちたんだってよ あちゃそ自己死しちゃった自己しやうんあ で11歳でさまだああお父さんが死んだっ てなった瞬間からあここからがやっぱ中央 アジアリーグのやばいところなんだけど おじさんがねそれぞれ別々のおじさんが 2人攻めてき ますうわ奪ったろつってうわわじゃあ今 チャンス奪ったろみたいな感じで攻めて くるんですよおおおゴリゴリの実力主義 ですね実力主義がもう極まった状態が こんな感じでしょうねまもう万人の逃走 状態だよねろしおじさんだよ怖えしかも 別々でしょうんはあおじさんってだって母 かのおじさんだから亡くなったお父さんの 兄弟じゃない人もいるみたいですけどああ 父方のおじさんも来てるからだから弟か お兄さんが来てますよね亡くなった お父さんうんうんええ奪おって言ってなん ちゅうことするんやうんで11歳だようん 無事切り抜けるそうですええあそうまお ばあさんの助けを借りながらえなんとかし たらしいこのはへえすごいはいなんか後に ねそのバーブル自身がね回してるんだけど うんおばあさんについてこう言ってます 女性たちの中で意見判断力において私の 祖母ほどの人は稀であったとうんま名前 一応書いてある異ダウラとベギンうんうん ていうおばあさんの名前ねへえ彼女は誠に そう明で知慮深かった多くの公務はあのお 方の意見を聞いて行われていたのすごい 尊敬してますねはいかったですねはいま
なんとか追い返しましたでこのおじさん 2人はすぐ病没しますおおでこの頃 ティムール町の中心都市みたいなのが サマルカンドなんだよねウズベキスタンの ま有名な都市ですよねサマルカンド首都で はないですけどはい青い綺麗な宮殿がある とこですねはいはいはいわかるわかるうん まこのサマルカドっていうのはうん ティムールが統治してた都でもあるので うんティムール町の人たちにとって非常に 特別な都市なんですよねうんはいでこの おじさん2人がこのサマルカドの辺りを 担当してたんだけどうんこの人たちが死ん だことによってサマルカド政権が混乱し ますおそうするとこのバーブルがサマル カンドに進軍してこのサマルカンドを奪っ ちゃいますおおこれ14歳の時ですね すげえ中央アジアリーグの人たちこの感覚 で生きてるはあ14歳であおじさん今 チャンスみたいなへえおじさんの土地 チャンスわったろみたいまあねでもぬハの 時もさ5歳から記者習ってるからさ うんうんから一応戦えるってことでしょ そうだねすげえな俺ら池尻中が言いカ中に 進撃してくるみたいなそういう感覚で全然 わからんけど ねそういう感覚で国にね入場してるみたい なすげえなはいけどこの時サマルカドは めちゃくちゃなんか荒れはてていたらしく てで一緒に行ったバーブルの味方の兵士 たちがその荒れはてたサル感動を見て ビビっちゃって脱走したらしいんですよね はいはあなんかもうこれ無理かもてはい はいはい脱走してうんバーブルは泣いた らしいですあうんすバーブルの味方が脱走 したんやそうああへえなんかあちゃちょ はいバーブルの味方が脱走しました かわいそう14歳でうんなんかね無血解除 してんだよねこれあだからもう本当に ボロボロでどうにもなってなかったところ に行ってそっかそうみたいなでなんか復興 できそうにないからみんな怖くなって逃げ たんでしょうねそっかそっかはい寂しいよ ねそれでこのサマルカドに入ってる間に うん故郷フェルガーナのうんところでは弟 が反論を起こして乗っ取ってます故郷うん 故郷取られたってなりますあちはい14歳 の時ねでも16歳の時になんとか故郷の そのフェルガーナの中のアンディジャンて いう年があるんですけどそのアンディ ジャーンていうところを取り返しますね うんどう思うこの人生いや ちょっとエリートやな戦いエリートやこの 人たちなんかやっぱりうんでも苦なんです よね して父も土も失ってさああなかなか辛いと 思いますよねま一応故郷取り返したんだ けどねそううんそういう人生なんやなでも なんかうんで17歳の時にはい今度は結婚 しますねこれはいいいい話なんですけど 早いなはい17歳の時にいこコていう風習 があるんでいこのですねアシスルタンベギ ムっていう人と結婚しますうんはいでその 翌年女の子が生まれるんだけどなんかすぐ なくなんちゃったみたいででその後ね結婚 生活うまくいかなかったんだってうんで バーブルの元をねこのアー医者さんはね 去っちゃうんですよあちょでねこの頃ね バーブルね新婚の頃実は好きな人ができ ちゃったんああ辛いねそう好きな人ができ てもうこれバーブルってさ自分で書物書い する残ってて俺読んだんだけど読めるの バーブルナーマっていうのが残ってて Amazonで買えるから興味ある人読ん で欲しいんだけどうんそこにねその恋愛し てた時の気持ちとか書いてあんのよへえ すごいでしょ残ってるんやそんな面白く ないですかそう君主が自分のせらな気持ち を文字で書きしすってはなかなか珍しいん ですよねそうでしかもさなんて言うん だろうバーブルは結構正直にいろんなこと 書いてあってへそういうのがね見れるので 傑作って言われてるんですけどこの時の 初恋の話をしますねおおバーブルの初恋の 相手名前がバーブリューダー はいはいこのバーブーが商人のはい息子な んだって バーブリューダー会話断捨することも とてもできなかったああなんかあり来て くれてありがとうとかも言えなかったとか 書いてありますねおうんはいでなんか去っ て欲しくないんだけど去る時に恨み事を 言うこともできなかったしまとにかく会話 ができなかったってこと言ってるよねはい はいはいである日突然ね道端でバーブリと 待ち合わせしたんだっておで気恥ずかしさ のあまり彼が近くにいるっていうことだけ でとけてしまいそうだったって書いてあり ますめっちゃ純粋やんうんうん恋してるや ね恋してますねで彼を直視したり会話をし
たりすることなどは不可能だったので初恋 はこれで終わるんすええこんな感じで 終わります叶わず叶わずというかま本当 ただただ好きだったっていうだけで終わり ますねはいでなんかこう体の関係を持つ みたいなのは結構イスラムの中で結構禁止 されがちな話なんではいはい男性同士でと か女性同士でとかってうんうんそれはない みたいなんですバーブルだけどなんかま 明らかな恋心みたいな描写ですよねうん ああいい話よねはい話だと思うでしょはい 後々バーブルも首の塔を作っちゃいます いやもう今言わんでいいやこの直後に言ん でよ中方アジアリーグの人なんですはい はいちょっと現実に引き戻したくてはい そうですねまチンギスカンとティムールの 子孫なんでいややわはいでこの頃ですね 同時期にこの恋してる頃ですよねサマルカ ドっていう重要な都市にですねうんうず ベク族っていう人たちが来るんだよねおお これもまたまキスタンの語言になってる人 たちだよねふままた別の中央アジアリーグ の別勢力の人ですよねおいこの人たちが サマル感度バンって奪っちゃうんですよ いきなりへえで重要な年じゃん自分は1回 故郷に戻ってるじゃん1回奪われた故郷に もう1回戻ってるところで恋とかしてる時 なんだけどはいサマル感度が奪われたんで で重要な年なんでバーブルはこのサマル カンドを奪還しに行きますうん奪還しに 行って1回奪還を果たすんだけどおすごい ウズベクにまた再意されちゃって少数の 部下と共にサマルカドの城を落ち延びると いうか逃げることになりますありありはい でこのサマルカド追い出されてもその自分 の故郷には帰らずサル感動をなんとか 奪い返したいと思ってるんだよねうんで またおじさんのいるねいっぱいおじさんが いるんでしょうねまた別のおじさんがいる タシケトっていうところに逃げていきます うんはいこれ今のうずビキさんの首都だよ ねタシケトってねここに逃げていきます この時どうやらねものすごく大変な状態 だったらしくてうん故郷にも戻れてなくて 遠征してる最中で1回負けて逃げてる ところだからうん仲間とかもほぼいなかっ たみたいほぼって言っても数人いたみたい なんだけどうんこのように彼は心境を自分 で記しています私は非常な困窮とヒンクの 生活を送っていたうんだから貧乏だったん ですねこの時おじさんの年にいながら領地 もなく両地に対する希望もなかったうん ケラたちもほとんどが資産していた残った 少数のものも緊急のため私と生活を共に することができなかっうんこのような状況 とまこの緊急によって私は絶望的となっ たっていう風に書いてありますねあれは ピンチじゃないですかでこの多し検とで おじさんと一緒になってサ感度を奪い返す みたいな感じで望みをついでたらこの ウズベクの人たちが今度は多種検討を占領 しますうわあ頼りにしてたおじさんの マフムードハンていう人がいるんですけど ウズベク族の捕虜になっちゃいんですあら もう便りがいなくなるんはい頼りもいなく なっちゃうんですねえどうするんよでし てる間になんと故郷のフェルガーナが ウズベク族の手にさらに落ちますうわ全部 取られてあ全部取れれます普通に全部取ら れますあらこれであらこの時のバーブルの 気持ち書いてありますえ私に望みをついで 故郷を離れて住んでいた大将の者たちは 200人以上300人以下であったで あろうとだから後々に書いてんだろうね これねうんほとんどのものは徒歩で手には 杖を持って足には粗末の1枚側の靴を履い て身にはボのコートをっていただから ボロボロの格好でも服とかもちゃんと調達 できないような状態だったとうんで私たち は2つのテントしかないていう情けないあ 様であった言ってるからう2300人いる のにテントが2つしかなかったんだねへえ でその私のテントは私の母のために貼られ ていたうんって言ってるからバーブルも テントでは寝れなかったから野宿してたん でしょうねボロボロの状態ですよねうん私 のテントは私の母のために貼られていた うん私のためには各宿営地でテントが貼ら れ私はその中で休んだ書いてあるんでうん うんま簡易テントぐらいのレベルで暮らし てたやばいねうんでもう行く場所が なくなったんではい彼はどこに行くかって 言うと今のアフガニスタンの西北部にです ねホラーサ地方っていうのがあるんです けどそっちの方に行こうってするんですね うんはいうんこの時まだ21歳か人生経験 がすげえやいねやばいよねはいこのホラー さん地方にね親族がいるうんうんっていう とこに親族がホラーサーのヘラートって いうとこにねほいるんだけどうんなぜか
わからないがうんそのヘラートに行く途中 のカーブルっていう都ですね今の アフガニスタンの首都ですよねうんなぜか ヘラートではなくてうんカーブルの方に 来るんですよねうんでこのカーブルには カーブルで当然その王様がいるわけですね カーブルを統治してるうん少量種みたいな やつがいるんだけれどもバーブルはこの カーブルに行く途中にですねちょっとずつ 軍勢を超えていくんだよねこれはウズベク 族から逃げた人たっていうのを吸収して いってうんちょっとずつでかくなっていっ てこのカーブルを放しますでかくできるん よできるんですねそんなボロボロな状態で ボロボロな状態でもでかくできるんですよ へえすごいなまなんか水源の寄りとの時と かもさボロボロだったのに1人とかから急 に兵力増えるとかあったじゃんみたいな 感じでま血筋とかがあったらポ集まると かってやっぱできるんだねあそうねだって 血筋お化けだからさ血筋お化けまあねうん なんでそのウズベクから同じく多種ケト 取られたりあとはそのあれだよね自分の 故郷にいた人たちとかが合流してちょっと ずつ大きくなっていってうんカーブルって いう年を法意し無血解除させますここは うんあへえはいうんこれはこれで略奪と いうかもう奪いとってんだけどうんまこう 奪い取りますでもう今カーブルっていう 都市だけの王様になってるよねえええええ この状でインドとかにちょっとずつ行く ようになるんですよねなぜならばインドっ て結構富があったりするんでこのインドに 行く時に首の塔を作ってうわあだ略奪をし てバーブルそうビビらすためにあうんなん であのインドとかにちょっとずつ行き始め てるんだけどうんうんやっぱり彼にとって 非常に重要なのはさる感度なんだよねそう だねティムールっていう存在がやっぱり すごく強くて彼らの中ではうんうんうん そのティムールのの都市であるサマルカド を取るっていうことはうんそのこの中央 アジアリーグのワールドカップうん優勝 みたいな感じなんですようんうんなるほど でワールドカップって優勝したいんですよ ね中央アジアリーグだけどはいはいはいま ちょっと混ざってるけどうんうんうん とにかく中央アジアリーグのチャンピオン はそういうさる感度に行きたいんですうん なるほどそれをやりたいという意思は ずっと持ってるけどうんまなんかいろんな 変遷でまだカーブルを所有するにとまっ てるわけだよねはいでウズベクつのは強い んだよねはいうんなかなか倒せないわけ ですうんでこの時にそのバーブルはちなみ に称号を名乗るんですけどほいパード シャーっていうペルシア語の称号を名乗る ようになりますうんこれはま皇帝とか王 っていう意味なんですけどうんスルタン じゃないんですよねえっとどう違うんやろ そこ意味がこれはねあのどういう風に理解 すればいいかって言うとうんうん ティムールの光景であるっていう色合が パードシャワー強いうんスルタンていうの はイスラム帝国だっていう意味が強 なるほどなるほどなるほどでバーブルは 自分たちはティムールの国なんだっていう 感覚が強かったんでパードシャを使ってる へえ面白いそういうとこれがデリーする 隊長との違いそうだからムガール帝国って いうのはもう本当に色濃くティムールの 光景の国なんだっていう感覚があ るってことですうんへえもうなんか言い方 によったらこティムール町と呼んでも別に いいそうレベルとかカとか五感とかと一緒 ねこうとかインドにおけるティムール町 みたいな言い方ありそうインドティムール 町でも別におかしくないらからやっぱり ティムールっていうのはでかいなるほど なるほどはいこのパードシャーには宗教的 な意味っていうのはないんだよねだから そのイスラム的な領域を出すんじゃなくて うんトルコモンゴル系の君主がよく使って たこの称号をティムールの光景として辞任 したという意味で使っているっていう感覚 ですねああそうこれ面白いなこの呼び方1 つでそういうところを読み解ける面白い うんじゃから自分の中でのその アイデンティティの重心の置き方って実は 色々本人たちが選択してるんですよねうん うんでこの頃のバーブルのなんかまだ チップスみたいなのあるんだけどはいこの 後ですねヘラートの方に行きますカーブ ルっていう年をの君主になった後ヘラート にいるおじさんだよねおじさんと合流して サの感度を奪いたいからさヘラートの方に 行くんですよでこのヘラートっていうのは ねなんか文化的にすごくなんか発達した年 だったみたいうんうんでそのヘラートに 行って一緒にウズベク倒そうぜって言っ
てるんだけどなんかどんどんどんどんその 対決が先延ばしになって結局ね20日間 ぐらい滞在してたんだってへえのうんこの 20日間ぐらい滞在してる時のバーブの 階層があるんですようんおいはいこの時の 階層ちょっと読み上げてみますねはいこの ように並ぶものがなくまたスルタン フサインミールザーの知性まこれおじさん だよねヘラートの君主だよねうんスルタン フサインミールザーの知性にミールザーの 管理と苦心のもでそのビレ夕雅に10倍 イナ20倍ものかもを加えていたうん スルタンフサインミールザーの時代は驚く べき時代であったうんまホラーさ地方の エラートの街はうんうんうん優れたたは なき人々で溢れていたうんある1つの仕事 に進している人々は皆が皆その仕事を完璧 な息にまで高めたいという望みを抱いてい たおおなんかそういう彼から見るとそう いう風に映ったわけだよねこの気に行っ てるんすねなんにってますねすげ褒めてる はいうんでバーブラはね結構そのムスリム として紳士だったんでうん1回もね酒を 飲んだことがなかったああそかこれはだ から無クアンで飲酒禁止されてるからね ですよねうんうんうんでもねこのラートに 滞在中にね遠石でねワインを進められるん ですよほいこの時の階層うん喜びの逆月を 満たしえ借人こう尺を継いでくれる人たち が進んで遠石の人々に運び始めたうん住ん だワインを人々は命の水であるかのように 飲み始めたうん酒が頭に登った人々は私に も飲ませよう私をもその仲間に入らせよう と考えたお私はこの年ま23歳だったん ですけどになるまで飲酒の金を犯したこと うんなくうん酔いのもたらす水状態って いうのを適切に知らないでいたうんしかし 酒を飲んでみたいという欲望は持っていっ た少年や正直こういうとこが正直って言わ れてるとこね少年そうそして私の心はこの 谷を超えることつまり酒を飲んでみること を誘っていたうんだから酒飲みたいと思っ ちゃってたみねそれは23歳やはい少年 時代には飲みたいとは思わなかった酒の水 状態っていうのを知らず私のうんが時々私 に酒を進めた時もなんやかんやと言って 言い訳をして飲酒の金を犯さなかったあ お父さんお父さんより真面目じゃん飲んで たっていうんうん後に青年の一般的に持つ 強い欲望と私の個人的に持つ欲求から酒を 飲みたいという気持ちが強くなった時も 後々強くなったって言ってんですねはい私 には誰1人として先を包めてくれるものが いなかったというより私の心の中にある酒 に対する欲望知ってるものは1人もい なかっただからずっと断ってたから誰も バーブルは酒飲みたいと思ってないから 進めてくれなかったってこと言ってるわけ ですねはい私の心は酒を求めていたがこの ような従来してこなかったことを自分自身 で始めることは難しかったですねそして この時私はふとこう考えた皆がこれほど 進めているそれにあらゆる陥落と快楽の 手立てを完備し全てがの強者と響楽の諸物 所手段が整えられているヘラートのような 洗練された都に私たちは来ているのだ今 飲まなかったら私は一体いつ飲むことに なるのだろうこう考えて私は飲むことを 決意したって書いてありますお前もう グダグダ言わず飲めとりあえずもうごタ ばっかり言っても飲め飲め一旦てねそうて いう風にえムガール帝国の総司者が言って おりますねえいや真面目でピュアだよね ピュアだね葛藤が全部書いてる全部書い てるうなんかたまらんなうんずっと飲み たいと思ってたから飲んじゃったって言っ てるだけですねねそれをこんだけ長々と 言ってます言ってんですねこの後きな イベントだったでしょうことでこの後う 20代の後半になると日常的に飲むように なり酔った勢いで馬鹿なことをしたり愚か なことをしでかした話でいっぱいになるん です ね溺れてるやん溺れてますにはいいやあ いい話やこれはそうですねはい可愛いまあ 1回ヘラートに行っててはい結局うずベク と対決するために行ったんだけど対決が 延期になって酒だけ飲んでんカーブルに 帰ってきますうんでカーブルのことが 気がかりだったんでうんあの春を待たずに 冬に期間を試みちゃうんですよねはい ちょうどその時期に差し掛かる時だったん でしょうねうんうんで距離が短くて住む 山道を選んだんだけどなんかこれもう めちゃくちゃしんどかったらしくて冬の大 吹雪になったらしくてうんあのこの時の ことを生涯ほとんどなめたことがないほど の苦しみと表現してたんであまいろんな 経験してこれ言ってるから相当しんどかっ たんでしょうねうんはいでですねようやく
そのカーブルの近くに到着するとですね カーブルでバーブルに対する氾濫が起こっ たっていう知らせが届くんですようん反乱 だらけうんちょっと待ちあけたらすぐ氾濫 ええですねこれは義の祖母シャーベギムっ ていう人がうん氾濫を起こしてたともう 全員親戚 ええ多いな親戚うんこれを鎮圧し追放した らしいですけどねえはいでまやっぱり サマル感動を取りたいと気持ち残ってんだ けどうん頼りにしてたヘラートがウズベク にあの征服されてしまいますうんウズベク すげえな多種ケとも取られヘラートも取ら れだからもうこう親戚で一緒に攻めようっ て言ってた人たちがどんどん取られちゃ うってことですよねうんしかしこの ウズベクが今度サファー町ペルシャに負け ますねああ中央リーグすごいくねうわもう 逃走逃走はい万人による闘争やこのなんか ウズベクのねその首長みたいなのでシャバ ハていう人がいるんですけどシャバーニ ハンがこのサファー町との戦いで廃止し ちゃうんですよねええウズベクのトップ ここで死んじゃううんでこの情報を聞いた バーブルは今がチャンスと思ってですね うんそのサル感度に遠征にまた行くわけ ですよねこの時はサファー町の力を借りて サファー町に神獣の意を示しうん援軍を得 てそのサマル感度にを取ることになんと 成功するんですねこれが28歳3回目ほお たり取られたりしまくってるからうんうん もう3回目なんですよこれであ取るんや9 年ぶり3回目いやマジでワールドカップ みたいなうん感じでサマル感度の奪還に 成功するんですけどへえはいま一応ねこん 時ねこのまチップスなんだけどサファビー 長ってイスラム教なんだけどうんシア派な んだよねうんうんバーブルって元々すな派 だしサマル感ドってすな派だからうんその 深夜派の助けを借りて深夜派風の装とかで 来るんだよねあのバーブルがサマルカンド にそれにはサマルカンドの住民は失望した らしいうん へえそういうのはあるみたいあ アレクサンドロス大王もなんか似たような ことで そう質され来て失望されるみたいなそんな 感覚ですよねそううんまだからね相手の 文化を理解するみたいなものが相手の服を 切るっていうことで表すっていうことやっ てたっていうそうですねうんだからこの わずか数年後にですねうん の新しいそのトップが出てきてそのトップ の人に破れバーブルはまたサル感度から 撤退することになるんですねああやっぱ みんな取り合いなんやなサマル感度ははい うんでこの後またサマル感度を取り返そう とその2年間ぐらいその様子を伺ってるん だけど取れそうになかったのでカーブルに 帰還するですよねこんな感じでバーブルは ね取ったり取られたりを繰り返し続けてる という人生をこの段階で送ってますねうん これは鍛えられるねでうん中央アジア リーグでとにかくサマル感度を取りたい それをずっとやってるっていう感じなん ですよねうんうんまでも勝ちきらないって いうあーはいなるほどねで頼りにしてた サファー町なんですけどはいなんとこの サファー町うんウズベクに負けますあえ ウズベクすげえなうんなんかワールド カップもそんな感じじゃんうんあの前回 王者のなんかブラジルが何々に負けた みたいな感じだよねこれ負けてすげえな はい結構ボコボコにされてでその後 オスマン町のセリム一世にもボコボコにさ れるんだよねサファビー町ってこれで結構 サファビー町つって弱くなっちゃうんすよ ええこの時にオスマン長がどうやって買っ たかって言うとうん大砲とか鉄砲とか使い 始めてたからオスマン長がうん家にちりで ああ家にちりだそうそれで負けるんですよ ああでこれによってずっとこうさる感度 取り返そうううっていう人生を20代送っ てきてたんだけどうん彼はうんうん心が 結構折れたみたいでええ無理だもうこれ 無理かもってなるんすよ彼の中でええ サマル感度取り返したいよ死ぬほど 取り返したいだけどもうヒガなんだけどお 無理かもってなってこれでインドに目がく んですよねそうへえもう仕方ないから インドリーグに行こってそうだからこれね 中央リーグ敗退したバーブルがインド リーグに行って勝つっていう物語なんです へえムガール帝国っていうのはうんそうか そうかはいうんでインドの方に遠征を始め ますまっいう都市しか持ってないからさ はいもう少し勢力を強くしないと結構これ 以上何にも怒んないじゃんはいでサマル カドどうやって頑張っても取れないからで 中アジアリーグみんな強すぎだからうん
うんインドの方に目を向けてインドの方に 進出してくるっていう方向を完全に変えて るっていう状態ですよねなるほどでただ なんで今までじゃあインドに行かなかった かその略奪するために富を奪いに行く みたいな遠征はしてて首の塔とか作ってた けどなんでインドに行かなかったかて言う とやっぱ中央リーグのバーブルからすると インドって魅力に乏しかったんですうん やっぱねうんこれはバーブルが言ってる 内容なんだけど人々の要望が良くないと彼 は言ってんだよねうんうんうんであと 人付き合いがないとかマナーがないとかま それは文化が違うからっていうだけだと 思うんですけどうんそう文化が違うから その違う先の文化がま野蛮とかに見えるん でしょうねうんまねうんであとマスク メロンがないああメロンが好きなんですよ ねバーブルてなるほどね重やったやな メロンがないって言ってますねまいい馬 いい犬もにない美味しいブドやマスク メロン果物もないうん氷や冷たい水もない 美味しいパンもないみたいな感じで言って ますねうんうんだからそのま食性も違うし 文化も違うしえインドに行きたいとは思っ てなかったんだけどもう中央アジアリーグ どうしようもないんでじゃもインドに行く かと覚悟したっていうのはまこういう感覚 の中で覚悟したってことだよねまねそう歯 医者の中から作られた帝国なんですよね モガールはうんうんうんはいでこのインド に行き始めるのが36歳の時ですねうん はいま略奪を目的としてその前からは行っ ていたんだけれども本格的なうん遠征を 返しますその時のインドはデリースる隊長 のローディ町ってやつですねうん最後の 王朝ですねローディ町このローディ町と パーニーパットの戦いっていうのを行い ますこれが1526年ぐらいの時ですね ええええこれが決定的な戦いなんですけど この時もうすでに43歳なんでまインドに 本格的に遠征をし始めてからま大体だから その7年後ぐらいにでっかい戦いがそれで でインドをある意味制服するのに成功した という感じなんですけどおうんこの パーニーパットの戦いでバーブルはうん 4度目のインド遠征だったんだよねうん うんうんでローディ町のねスルタンがいる んだけどそのイブラヒムっていう人がいる んですけどまその人と戦いますね イブラヒムの兵数すごいんだけどさ14万 なんだよ14万あ14万っててなるじゃん でかいっすよねねここら辺でやっぱ大国な んだなって思いますよねおこの14万に 対してね中央リーグ出身のバーブル 2万5000で行くんすよ うわあボコボコにするんですよするんか うんはあやっぱ強いんや中央リーグ ちょっとやばいですよね へえよっぽど強いんでしょうね本当多分 あれだよねメジャーリーガーとして成功 できなかった人が日本のリーグに来て めっちゃホームラン打つみたいなねまさに そういう構図だうんちょっと野球ファンが 起るかもしん ない野球 最近どうなんでしょうねうん700台余り の2gを2台ずつ生川のロープでついで うんその間に100期ほどの騎兵を並べて うん戦ったっていう記録が残ってんだけど これ何してるかって言うとバーブラさ サファビー長がオスマン帝国に負ける時に 牡蠣で負けたのをこう知ってたんだよね うんでその小銃隊っていうまユニチェルの 真似をして小銃隊とか兵とかをさ作って 配置してで敵が突っ込んでこれないように この荷車とかを繋いでね壁に作ってうんで うんババババって攻めて来た人がボンて 止まった時に銃で打つみたいな戦略でどう やら勝ったみたいですよふこの 2万5000をなるほどあじゃあもう ちゃんと考えて作戦立ててそうですやっ てるんやなでこの時にローディ町の スルタンを戦死しますこれでローディチを 滅ぼしてうんムガール帝国を作るとそう うーんはいパーニーパットの戦いで勝利し たバーブルはデリーをまず抑えますよね そしてアーグラーっていうところも抑え ますこのアーグラーっていうのはタージ春 がうんあとこだよね非常に重要な年なん ですねはいなんかあのムガ帝国って コロコロ首都変えてるんでどれが首都 みたいなことしあえて言わないようにし ますねちょっと正直混乱すると思うんです けどコロコロコロコロ変えてほんとはい はい遊牧民だからなんでしょうね多分ああ それはあるかうんうんさほらサマル感度が 取られたり取ったりしすぎじゃんまあね 防御力ないんかいってなるじゃんなんか こうま城壁はとか思うんだけど守りは
あんまりスキルないのかなそあんまり大事 にしてない俺もそれ思ったね常に攻めそう そんなに取ったり取られたりするって思う ぐらい取ったり取られたりしてるじゃんで 確か昔の儀式もね1回儀式した後に全部 ぶっ壊すみたいなことやってたから守る みたいな感覚が薄いのかもしれない でしょうね薄うんあんまり定住感覚が我れ と違うかもしんないねうんうんうんちなみ にねこのムガール帝国のムガールってどう いう意味かって言ったらモンゴルって意味 なんすよねおへえそうモンゴルっていう 言葉がなってムグルってなってそれが ムガールてなってるんですけどえまこれん でモンゴルって言れかいうと当時のインド の人たからすると北から来る人全員ムグ ルって呼んでたみたいへえうんちなみに モンゴル帝国あったじゃないですか チンギス艦のでめっちゃユラッシャ支配し たじゃないですかうんインド大陸だけ支配 してないんですえなんでそれまでになんで あのそんなに大事にされなかったから どっちかというと違う領域を大事にしてて インドにはちょっと攻めたりとかしてたん ですけども別にそんなに本気出してここに 注力してないんですよねモンゴル帝はなん 欲しくなかったから気温とかが違いすぎる とかはあると思うなんかその寒いからさ 遊牧民が住んでる人たちのとこばてうん はいはいはい特にねチンギスカとかてほら 寒いとこ出身じゃん北の方のはいなんか もう全然食性も違うしうん食べ物もなんか 植物も動物も違うみたいなところちょっと ひんだっていうのはなんとなくわかそう 優先順位は低かった熱そうやもんなで ローディ町は倒したんですけれどもまだね 実はそのローディ調ってちっちゃかった 言ったじゃんだから周りにそのラージプ はいの人たがたくさんいるわけお武士 みたいなやつねそうでこのラージプートに はラージプートリーグっつがってさこの ラージプートリーグのまチャンピオンって 言ったら語弊がんだけどまラージプートの 中でそのまとめ役みたいなチャンピオンが いいんだよねおいこの人が出てくるんです よ今度あおこれがラーナーサーンガーて いうはいはい人なんですけど戦うために 生まれてきたラージプートのラーナーサン ガーって書いてありましたおおじゃ強いん よこれマジおもろかったんだけどはいこの ラーナーさがの見た目ねはい弟との争いで 片目を失明していておおローディ町の スルタンとの戦いで片腕を失っておりうわ 砲弾で片足を不自由にして全身に剣と槍の 傷が80か所あったって書いてあるんねう これもベルセルクのガツじゃんあああそう いるんですかうんそうそうベルセルクの ガツも片目と片腕がなくて傷だらけなん ですけどうんへえまこういうすごい ビジュアルだよね想像したらあ固めなくて 片腕なくて片足不自由で全身に80か所の 傷あるんでしょねオーラがすごいねオーラ がすごいやろうな視線を乗り越えてきたぜ みたいなうんまこのラーナーサーンガーっ ていうこラージプートの人と戦うっていう のがうんまなんか細かく言うとちょっと いろんな経緯あるんですけどちょっと 細かく言ってもしょうがないかなと思って ざっとさくとですねはいまこのラーナー さんがは結構強かったみたいうーんで やっぱり数がまず多いうんシンプルにうん バーブルたちに比べてバーブルってなんだ かんだ言ってカーブルの年持ってるぐらい の人たちだからうんさっき言ったみたいに 2万5000ぐらいが多分精一杯なんだよ ねうんうんけどラーナーサンガーてもう また10万とかで来るわけよまこれ倒さ ないといけないで傷だらけのラーナー サンガみたいななんかやばい戦士みたいな のが来るんだけどおおこれ倒さないといけ なくて結構やっぱなんか大変だったみたい でバーブルたちもねうんこのバーブルは この時に決意をするラーナーサンガーって いうまムスリムじゃない京都との戦いを前 にしてねうんしかもインドって熱いし ホームシックにもなっててうん周りのさ その幹部たもさすごいこうなんか線気分が 漂ってたんだってうんここでそのバーブル は好きなお酒を立つことを誓ってですねお 金銀のグラスを打ち砕いておこう貧者や 聖者に与えかつ坂を叩き割って不点の決意 を示したって書いてあんですけどお気合 入れ直したうんそんなんなるって酒を立つ ぐらいあ酒壊したなぐらいしか僕だったら 思わないですけどまそみ思ったんでしょう ねうんそれでなんかね加護を得ようとした のかもしんないねのね確かにねああ宗教行 そうだねそれならわかるねはいなるほどで ジハードドっていうのをね宣言してですね 戦いの大義っていうのを掲げてですねうん
あのまたその2万から2万5000の軍隊 10万とかで戦ってますねうんはいこれは ねラーナーサガーがちょっと運悪いことに 早々に焼きで重症追っちゃうんですようん でその先生離脱しちゃうんですねええま これでまその勝ち目が向こうもなくなっ ちゃってうんはいこうなんて言うんですか ねま優勢になっていきますなる傷だらけや なラーナーさんでラーナーさんがそれまだ 死んでなくてへえそれでも戦おうとするん だけどその歌詞に暗殺されちゃうんですよ ねうんえバーブルと戦うのやめてくれや つってうわお暗殺されちゃうっていうそう いう最後になりましたねま暗殺されてなく ても多分戦争でずっとやってたら負け ちゃうんですけどラーナーサガの方が弱い んでうん負けるんだけどまそういう風にし てついにそのローディ町も倒したしその 残存略も倒したしうんラージプートの人 たちのボスみたいなのも倒したからまそれ でも諸々のラージプートは全員まだ残って んだけどなんかまとまりみたいななくなっ たんだよねこれでこれでまビハール地方 って呼ばれる部分とかベンガル地方と呼ば れる分に聖を向けていって徐々にデリーを 中心としてまデリーとかねあとアーグラと かを中心として国を作っていくってことに 成功していってムガール帝国っていうのが 爆弾しますおお すごいこれで安定して帝国になったわけよ そうすええこれモンゴルがムガールになっ たって話あったじゃないですか自分たちの ことをムガって呼んでたんですかあ違い ますねモンゴルはインドに住んでた人たち がよそから来るですよね人たちを全員 モンゴル人って呼んでたってことだから よそから来た人の帝国屋からムガル帝国に なっただから自分たちで言ったわけじゃ ないやそうそう自分たちではムガール帝国 って呼んでなくてだからムガ帝国って呼ば れたくなかったみたいよはいあでしょうね だんてうん自分たちはねティムールの光景 っていう風な意識がものすごく強かったの でそううんうんうんうんなんで ウズベキスタンの人とかはムガール帝国の ことをバーブル町って習うみたいでよあ ええあそうなん呼んでるみたいですよ なるほどなるほどあすいませんちょっと気 になったんで聞いてみましたはいでこの バーブルがですねすごい人生だったじゃ ないですかうんついにね48歳で亡くなり ますあ1530年ですね亡くなるんすか もううんこの亡くなり方もなんかすごく センセーショナルというかストーリーが あってはいはいあの息子にフマゆってま次 の皇帝なんですけどフマゆがいるんです けどうん不満ゆがなんか10病になっ ちゃったんだってえで神に自分が身代わり になるから不満ゆを助けてくれって祈るん ですよ祈ったら不満ゆが奇跡的に回復しで その直後にバーブルがなくなるっていう なくなり方するんですよね何それ ドラマチックだねうんうんあ へえなんかたまらんなそんな話あの バーブルはやっぱすごい人間らしさが すごい出ててあの不満ゆのことだいぶ好き だったみたいでなんか海人を飾った時に ふまゆがこれインドを征服しようとしてる 間の話なんだけどはい同じ日にこの陣営で 不満ゆの髭を初めて髪剃で剃ったみたいな こと書いてあったりするなんかなこうなん だろううん初めてネクタイをはいはいはい お父さんが結んであげたみたいなうんあ 感じなんでしょうねなるほどねお前 頑張れよ今日からみたいなそういう感じ 大人になってきたっていうのをやっぱ考え 深く書いてるみたいな誇らしげに書いて たていう記述がありましたねはいはいはい でま彼はその前も言いましたけどバーブル ナーマっていううん本を残し回想録を残し てるんだけどうんまこれすごい高く評価さ れていると世界各国でねうんそうなんま読 そ面白くはないけどね読んでて正直うん うんうんまでもなんかすごいこんなに昔の 人が書いたものをこんな風に読めるのは 面白いなとはそういう面白さありますけど そうなんだよねなんかシンプルな文章で 綴られてるるんですよねうんうんふまゆん に対してもうなんかお前の文章は凝りすぎ て意味が不明だからもうちょっとなんか シンプルな言葉を使って書きなさいみたい なそういった手紙とかも残ってますねえ うん多彩な人間としてすごく歴史に残って ますよねうんそうそうそううんなるほど うんまでも中アジアでのさる感度は やっぱり奪えなかったみたいなまんかそう いう人生ですねそうそうこうやってムガ 帝国ができてそして不満ゆに引き継がれて いきますで次回不満うんからアバ大って いうすごく有名な様が出てくるんで不満
からアバ大底までを次回はやっていきたい なと思いますそうですねまバーブラは なくなったけどムガ帝国は今からってこと ですねこれがどうなっていくのかていう ところで今日はここまでですねありがとう ございます [音楽] はい株式会社古典の活動は皆さんの古 クルー費によって支えられていますの活動 を応援したいと思ってくれた人は是非画面 のアイコンから古典クルーに参加して いただけると嬉しいですお願い願いします