[音楽] はいえムガ帝国第8回目なんですけどもえ 前回がムガ帝国建国しましてえバーブル さんすねでその後バーブルさんがお 亡くなりになりましてさあ長男のフマゆが どうしていくかていうところですかねそう ですねゆんが23歳うんの時ですねうんに まそのバーブルがなくなっちゃうんでうん そこで継者として意するみたいな感じです ねはい人物像としてはこういう風に伝え られてるんですけど性格は極めて温厚で 高潔であったとしかも社交的知性的で遠い 即妙の祭があり上品な振る舞いにおいても 際立った人物であったねおベタ褒めじゃね うんまうんいろんな表あるけどうんうんま 一方ですねうんアンを習慣的に吸引してい たとおいいねぶっ飛んでますねうんはい なんか ガの特徴の1つでもあるよねうんそうだね あのみんな薬中すねへえまちょっとだから 我々の感覚だと麻薬て感覚そ犯罪っていう 風に見えちゃう飲酒ぐらいの感覚で多分亜 してますねでしょうね多分そこの感覚 間違うとねうん一緒にしちゃうとちょっと 間違うかも親父のバーブルもあの普通に アヘ食ってますうんうんあの練りの中に 練り込んでなんかそれを食べてどういうこ なんで塗り薬にね塗り薬にねなんか薬のま 薬として扱われれてたんでしょうね なるほどね吸ったことないからわかんない けどふわふわするでしょうからねなるほど 経験なムスリムでもあったほうんまでも俺 経験なムスリムってアヘンも飲んじゃダメ なんじゃないかまあまあねいいのかなて いう気がしますけどま彼らはしてたとはい いう評判が残ってますとで父を継いだ不満 ゆなんですか23歳の段階でま色々問題が あるわけだよねうん例えばま国作った ばっかりだから王が十分に確立されてい ないし財政が脆弱うんうんうんあとはその アフガニスタンら辺にいる人たちがまだ 制服できてないうんカーブルとインドの間 ぐらいなんだよね多分アフガニスタンが はいはい自分たちの本拠地とはいで今なん かふまゆぐらいだとまだ出張してきて デリーを一旦落としたからデリーいるけど うん出張してきてますみたいな感じなんす よはいはい定着してないよねまだねそう カーブルから中央アジアから出張してきて ますぐらいの感じなんですけどはい途中 なんかこう間にいる人たまだ制服できて ないからうん怖いねみたいなのもあります しうんはいあとねなんか一応ねもう2代目 として即してんだけどうん兄弟がいてうん 兄弟が好位継承を狙ってるみたいなもある んすよね へえなんか親族同士の多いな多いっすね はいもうちなみにずっとやってますこの人 たち皇位継承争いあそれが特徴の1つで さえありますなるほどはいでカーブルです ねカーブル自体が今のアフガニスタンの 首都のなんですけどうんまそこが本拠地で 他のアフガニスタンら辺にいる人たちを 警戒しながら弟たちを警戒しないといけ ない弟たちは3人いるとうんでこの弟たち を落ち着けるためにま自分が納めるよね みたいなことを認めさせるためにうん それぞれの弟たちにですねま領地を渡し たりもするんですよねあんまり渡したく なかったんだけど渡さるを得ないよね みたいなまだそのカーブルとインドの中間 ぐらいのの人たをこう抑えないといけない から親族じゃないうん人たちをうんこの人 たちを抑えるためにもその弟たちが狙っ てるとかはやばいわけですよねそそうだ この人たちが何するかわかんないとかも やばいからうんこの人たちを落ち着けた 状態でアフガニスタンの方に集中したいっ ていう欲求もあってですねはい弟たちに 土地を渡して高校の礼をなくした状態で アフガニスタン方面に集中し始めますうん しかしこのアフガニスタンの方にいる勢力 まシールシャーっていう人とかだったり するんですけどはいうん全然覚えなくて いいんすけどねこのシェールシャーとかと 戦うんだけど33歳ぐらいの時にはい敗北 しちゃうんだよね2回ああ強いんやうん うん強いんだよねええでムガル帝国の中心 拠点であるデリーとかあとアーグラね タージマハルがあるとこうん取られちゃう んですよあちゃで不満ゆの弟たちも 落ち延びますえはいということでねえム 帝国編ということです え取られて終わり終わらないけど取られる んだよねそう1回滅びるここであそうそう なマジでマジで滅びるんよ滅びるというか ま取られてるからねうんへえ1回ないよ だってこの時点ではそうですよねうんえ カンみたいな感じですけどバーブル作った のにそうねまパート1カンみたいな感じで
ねえどうなるえどうなるどうなるんふま4 どうする喋る喋るでええインド最新室の 機械っていう狙ってんだよねええカーブル に戻ってんです今うんあのインドまで進出 したけどまた戻ってで最新室の機会狙って いるとえでこの最新室の機械を狙っている 時に奥さんになる人に出会いますあら妻に なる人に出会いますねハダバーノンガムっ ていう人ですねうんこれは逃亡先にいた 有力者の娘だそうでですね何回も プロポーズしてなんとかオッケーをもらう うんこういうことしてたりするうんでこの 時にこの亡命中にアクバルが誕生し息子で あるアクバルこれはアクバル大って言って すごく有名な王様になっていくんですけど そう3代名皇帝になるんですそうねうんで これはねどうやらねこの全との見えない 逃亡生活者だった不満ゆにとっては希望の 光だったそうですねああいいなんか子供が ね希望の光いい話やなはいはいでこの シェールシャーですねフマユンが負け ちゃった人うん元々アフガン勢力で今 デリーを占拠しちゃってる人うんこの シェールシですねメイ君だったそうです へえわずか5年の当地で半と拡大していき 行政官による地は兵による税の納商業を 阻害する税を撤廃道路を建設し幣の造など の改革を行っていくとほまこれ後々 ムガール帝国がこの成果をまある意味投資 していくんですけどねうんへえこの シェールシャーがですね運悪く爆発事故で 死ぬっていうは砲弾の誤爆で死ぬんですよ 事故かそうああこれで死んだことによって 内乱が起こってあこれで取り返すことが できるんですよねえだから爆発してなかっ たら本当にムガール帝国カだとよねへえ なんだそりゃスール長っていうんだけどえ うんあの内乱が起こってはいこの内乱が 起こった時にサファー長の援助をまた受け てインドに進行してくるうんまだサファ ビーチいるんだって思ったけどねそうその お父さんのバーブルもねサファビーチの 援助を受けたりしてたけどほらウベ族とか あのオスマンとかに負けてボコボコにされ てたから一時交代してたんだけどはいはい はいまあサファビー長の援助を受けてまた インドに進行してくるわけですうんうん この時に援助の代わりにどうやらシア派に 回収したみたいですねフマユはえスニから うんスニからはいで翌年にデリを奪還 スール長を滅ぼしムガール帝国を復興して これが15年ぶりの多い復帰であるとうん おおだから15年間亡命生活じゃないです かねま綱渡りだね本当にギリギリやなうん ギリギリだようんうんうんちなみにうん弟 カームラーンっていう弟ジナンがいるん ですけどええ裏でシールシャート取引して は裏切ったりとかしてるしうわその亡命し た弟もう1人の弟ヒンダールているんです けどええヒンダールとはその妻である ハミーの取り合いみたいになっちゃってえ なんかこう争ったりとかしたりしてるし サナのアスカリーっていうのがいるんです けどはいこのアカリとも争ってアカリに 渡してた土地みたいなのを不満がダッシュ みたいなこともしてうん追放するとかもし てるんではめっちゃ兄弟同士で戦ってます ねこれはいこれななんなんやろな次男の カームラーンとかさ弟のすぐ下の目を潰し てるからねはいええ両目潰して盲目にして メカ巡礼に送り出したとかやってるかへえ メカ巡礼に送り出すってま追放って意味に なるんですけどこの土地の人なるほどね そっかそっかはい追放してます ねこれまあもそういう文化なんですかねま そういう文化ですねこの後ずっとこれが 続くんでうんもう不満ゆの人生やばいん ですけどうん大いに復帰してわずか半年後 1556年ぐらいうんはいちょうどなんか 織田信長とかの頃だよねこれねはいはい はいだからどうてことはないんですけど うんこのふまゆはなんとデリー場内の図書 館の階段から転げ落ちて死んでしまううん あここも自己師転落師47歳なんかね ちゃんと歩いてないのか 構造物が弱いのかあよくあるななんかね その時の様子っっていうのがありますよ ええ1556年1月21日の有国図書館の テラスを歩き新鮮な空気を吸と腰下ろした うんうんふまゆがねはいしばらくして階段 を降りようとした時礼拝の呼びかけ人が 礼拝の時を告げたうんでいつものように 不満は立ったまま礼拝の言葉を繰り返した 後その礼拝の時を告る人の呼びかけが 終わるまで階段の2段目に座っていった うん指かけが終わったので礼拝に行こうと して握っていた杖で体を越そうとしたら その時杖が滑ってそのまま下に真っ様に 落ちてなくなってしまった へえというバーブルのお父さんかなんかも
小屋で小屋から落ちてしみましたですよね シェールシャーも自己ししました自己 でしょうんなんか自己死多いな自己し多い し兄弟同士で殺しちゃうのも多いし戦士も 多いしさうん普通に死んな人ほぼいないよ ねで全員麻薬中毒だからさうんどういう 世界だよって いうなんかちょっとねすごくないですか逆 にこういう世界だからみんな吸いたいん じゃないだと思うだから中央アジアリーグ とかやばすぎて麻薬吸ってないとやって らんないだっそうだと思うなるほどねこれ は我々のその個人的な感想ねそうです本に はそう書いてなかったですけどはいま結構 みんなへん吸ってるんでうんへえいやもう なんかでもなんとなく分かるよね首の塔と か作ってる人たちメンタルおかしいでしょ ねうん なんかなんかあるんでしょうねちょっと はいで3代目のアクバルになるんですね はいでアクバルはインドが産んだ最も偉大 な支配者と呼ばれることもあるおお全3 世紀にアシカオって出てきましたねマウア 町にはい随分昔の話ですねまかあのアカと 並び消されるとうんハト的にあれを再現し たっていうのもあるんだよねええええはい でこの後100年以上続くそのムガール 帝国の権力基盤を気づくことにも成功た うん国民の力を上げてね行政制度を 作り上げえ宗教についてもすごく完用でま いろんな制作を打ち出してこの後紹介し ますけどいろんな政策を打ち出していくっ というね王様なんですねうんでこの父 アクバルについて息子のねこのジャハン ギールっていう息子がいてこの ジャハンギールもこの後喋りますけどこの ジャハンギールがこういう風なこと言って ますはい父は異言のある風船をしており うん背丈は中ぐらいだが実際より高く見え たうん顔色は小麦色で目と眉は黒い肌の色 は白くはなく浅黒い胸は幅広く手は長く ライオンのような体をしていただから なんかでかい感じに見える人だったんです ねてことですねうん鼻の左脇に見た目は なかなか感じの良い遠藤豆の半分くらいの 大きさのぶっくとしたほがあったうんね うん異言のある声は大変大きく話したり 説明したりしている時はとりわけ朗々と 響いた行動や動作は人間離れしていて神の の栄光が彼の中に顕在していたってま息子 が言ってますふーうんでねアクバルが 生まれた時ねこの人も苦労人なんだけど 不満ゆてほら国を追われてたじゃんはいで 兄弟同士で争ってたでしょはい大変なはい で兄弟同士で争ってる時になんとアクバル はうん人質として捉えられてるんですよ おじさんにあ一緒じゃなかったんやそうえ 人質として捉えられた上うんフマゆが他の 兄弟を攻めてる時にうんの的みたいな感じ で壁に吊されてたりするんですよねおじ さんにええ伝わりますかねあのはいはい はいおじさんと不満ゆが戦ってておじさん はふまゆがせめてくるもんではいふまゆの 息子のアバを吊してるってことですよね迫 脅迫してるってことだえいよねどんな世界 なんだよって思うよね本当にうかあって いう幼少期を過ごしてますねちょっと トラウマなるわアクバル大抵うんそんなの あとねアバさんねどうやらね学習障害持っ てたらしいと言われてるディスレクシアね 今で言うとディスレクシアLDですね非常 に賢いのだが文字が読めなかったそうです へえもしかしたらトムクルーズとかと同じ ディスレクシアかもしれないですねトム クルーズさんもなんか台本が読めないそう なんでうん文字でそうねはい文字は読め なかったんだけどいろんな家庭教師が超 頑張って文字をしたんだけど読めなかった らしいうんうんただ人の音声でうんうん 色々聞くっていうのはやってたみたいです ねそううんだから後々彼が皇帝になった時 に統治しないといけないじゃないですかで いろんな行政関連の文書とか歴史書とか 文学書を全部聞き取るっていう感じで暗記 していったんですよねすげえうんそっかメ て暗記していったんだという風に言われ てるんですよねメモっても読めないから なるほど文字が使えないからねあとなんか 力が強かったらしくてうんもう少しで3歳 になるという頃うんすごい話だよねこれえ 3歳の頃の力自慢の話なんだけどカーブル で暮らしてんですよねその時はアクバルは すでにゆない意と並み外れた腕力を証明し て見せたいこのラヒムつまり叔父の次男 カムランの息子だからあの戦ってたはい何 兄弟の息子はいはいはいと対抗との 取り合いで口喧嘩をしててはいこの時に アクバルはイブラヒムっていういですよね 従子を持ち上げて地面に叩きつけたらしい いや本当3歳で3歳で
本能だなこれは本当かなっていう感じです けどねはいまそういうエピソードが残って ますねはいなるほどはいまこんな風に育っ たアバルなんですけれどもまフマゆがなん とかしてスールチを倒してさデリーを 奪い返してるわけじゃないですかええ 奪い返した半年後に図書館でこけて死んで しまいますよねはいはいでこの不満ゆが御 した時にですねアクバルはパンジャーブ 地方っていう北の方のうんアフガニスタン 力のたちの反乱文の陳に当たってたんです ようんそしたらうんお父さんがいきなり なくなっちゃったっていう話を聞くわけ ですねおで皇帝に即しますう13歳です この時うわ逆に言うとさアフガン勢力のさ はいうん反乱の鎮圧に13歳の息子を派遣 してんだよねねうん かすごいすよねすげえなうんでこの時の アバルの地位はすごい不安定だったとはい とにかくずっと不安定なんだよねこの人 たちうんああで不満ゆの死によって皇帝が 一瞬不在になった支配の空白みたいなのを うんシールシャーのスール調の残存勢力も めちゃくちゃ奪い返そうとしてくるしで 実際一瞬デリーとアグラやっぱり奪われた んだってあやっぱそうなんやうんはいはい 奪われすぎでしょこの人たちねえ奪ったり 奪われたりしすぎしすぎ奪われたら奪い返 すっていう風に普通に考えてのかもしん ないねまあね白攻ってそんな感じなんて 思うけどまそんな感じなんでしょうねこの 人たちかしたらなんか早いっすよね サイクルが早うんうんただまこのそういう アフガン勢力とかスール長残存勢力みたい なフ分子みたいなものをですねうん 抑え込んでくれた家臣がいるんですねうん この家臣がバイラムハーンって言うんです けどセシですねうんうん代わりにだから 政治をしてくれてた人ですね自分が幼い からでこのバイラムハンはもう初代 バーブルの代から使えている人なんですよ だからバーブルマーユンアクバルまで使え てくれててでアクバルの台になった瞬間の いろんな危機みたいなものをこのバイラム ハーンが結構こう活躍してねうん抑え込ん でくれてたうんってことですよね ありがたいことですねうんでこのスール町 残党との戦いとかもこのバイラムハの おかげで抑え込むことができたうんうんま これだけでね実はねまたいろんな エピソードがあるんですけどちょっと省き ますね時間の都合上ねはいバイラハンも いろんなことやってんだけどねうんうん 成長してですねはいバイラムハン邪魔に なってきたんだよ ねおおうん実際彼は最初になるんだけど うんまま国家のナンバー2だよね元々 代わりに政治をしてたところからその アクバルが大きくなったらナンバー2とし て政事を補佐する立場になって るってことですよねそれ最小としてやって ますその最小として牽制をどんどん強めて くるやっぱり過去の栄光もすごいからはい でこのバイラムハーンがアクバルが19歳 の時にアバルのいのお姉さんのサーリマー ベーガムっていう人とバイラムハーンが 結婚するんですあ結婚この時バイラム ハーンも50歳以上のはずなんだけどです よねはいものすごい年の差結婚して血縁 関係結んでくるみたいなことを無理やり やってこようとしたりするんですよね略 結構やそう嫌だったみたいなんだよね アバルだけどなんか止りきれなかった らしいはいだけどこの牽制を強めてくる バイラムハンをですねうんハーレム持っ てるんだけど皇帝ってはいハーレム勢力を 使って駆逐していきますほう高級勢力って やつですねはいはいはいバイラムハーンっ てどうやらなんかすごい嫌われてたらしい 高級にふーんハーレム勢力にねはいはい はいこのウバとかですよ自分のウバあの 落ちくれてた人とかの勢力を使ってはい うんバイラムハンを追放してメッカ巡礼に 行かせますすごいそんなだって最初ですよ ねバイラムフンてハーレム勢力ってそんな 強いんよあの中国皇帝もうんほらカガって めっちゃ強いじゃんあれってハーレム勢力 だからねへえそうかそうか高級だからさ うんハーレムって中国語で言わないから ハーレムって呼ばないですけどあれは ハーレム勢力ですよねうだから皇帝の立場 に近いところにいていろんな権力を持ち やすい立場ではあるんでしょうね高級って いうのはそうそう うんなるほどはいまヨド殿のとかのとかも 結構強かったわけじゃないですかだから そのあれはハーレムではないですけどうん その妻の立場とかその女性側の立場が全く 弱いわけではないってことですよねうん うんでバイラムハンは追放されたんだけど
氾濫を起こしますおで反乱起こすんだ けれども鎮圧されちゃって捉えられて しまうとうんうんで殺すかどうかま迷った んだと思うんだけどま彼を許してメカに 追放するっていう処置で終わりますがその メッカに行く途中で殺されちゃうんですよ ねええもうむちゃくちゃやそうまこれは あれですね政治 闘争エピソードですねこれそうですねまだ からムガル国が訓的になる家庭の政治闘争 っていう感じうんうんはアクバルはそれの 初手として強力な貴族をこう追放したい 殺したってことですよねま勝手に死んだっ てことですよねうんはいはいで今度は ハーレム勢力が邪魔になってくるんだよね アクバにとってどんだけ繰り返すんうん はいこれはやっぱりそのなん色々口出して くるとはい例えばだけどアクバルが任命し た最初とかをウバの息子のがめっちゃ調子 に乗ってて勝手に殺したりするええ困る じゃん勝手に自分が任命した重役をさうん 気に入らないからみたいな感じで勝手に 殺されるうんすごい困るしまアバル切れて ですねはいそのウバはそのバイラムハンを 追い出す時にも世話になってたしうん上平 に吊されて重けにされてる時も実はこの人 に世になって助けられたりしてるからうん ああ結構恩があったんだけどその息子に 対してぶち切れしましてはいこの息子を また殺し方がすごいんですけどちょっと 気分悪くなるいいるかもしれないけど実だ から伝えますねほ高級のテラスからはい2 回投げ落とすんですだから1回投げ落とし てはい瀕死か死んだ状態をもう1回上に 持ってきてもう1回投げ落とすてことです ねそれで頭を粉々に砕くみたいなそうて ノズが頭から流れ出すようにうわお母さん も40日後にショックでなくなったって 言われてますねしんどいはいうえこの時の アクバルの年齢20歳ねわすごくない すごいねすごい世界で生きてるうんと なんか命の捉え方が違うななんなんかね 日本の戦国時代ともまた違うよねなんかね なんかあの下手にネタにできない感じが あるよねそう日本の戦国さなんだろうね こう武田信玄が誰々を倒したとかああほら 信長も弟を殺してるし説服させるとかある じゃん日本でもうんうんうんうん 秀吉がさ我になってる人の前で飯食ったと かていう次元とまたなんか違う次元ですよ ねこれちょっと違いますよねうんなんかね 2回投げ落として脳髄を出すとかさうん なんなんやろうななんかやっぱり日本の 場合は切publicさせるとかなんか 尊厳があるよねだから目をくり抜くとか首 の塔を作るとか やっユーラシアの別民族同士で戦ってる人 たちの容赦のなさってこういうことだと 思うだよねうんうんねえだから本郷先生が 日本史の先生が日本はぬるいって言ってた けどはいこういうのと比べるとぬるいよね 確かにうんそうねぬるくて良かったと思い ますけど うんねすごいもんうーってなりますもんね うーってなりますね逃走って感じだよねう なんか究極の逃走をやってるって感じよね 怖いまこういうアクバルなんですけども こうやってま内部にいる勢力とかも倒して いってまどんどんどんどんそのうん先制性 を強めていきますうんで彼自身非常に賢く 優秀な王様なんですけどもうんやっぱ好奇 心が非常に強かったという風に言われてい てで同時にま抜群の記憶力を持ってい たっていう風に言われてますねだから文字 は読めないけど好奇心が強くて抜軍の記憶 力を持っていたのでほらお父さんが 亡くなった図書館がある2万4000冊の 増があったらしいうんうんここから定期的 に本を取り出して朗読させその記憶力で どんどんどんどん知識を吸収していっ たっていう風に言われ えオーディブルやそう君主として優秀だっ たんだへえそうねもう本当人力オーディブ ルっつねスケーラビリティのない オーディブルですねすごいねはいコストを かけたオーディブルですであああとね スポーツも好きだし格闘も好きだしポロ 競技も好きだったらしいポロ競技ポロって あのスポーツあの馬のやつあ馬に乗り ながらボールみたいなのをなんか転がす やつですけど元々ほら僕どこかの会で行っ たと思うけどあれ人間の首でやってたんだ よね遊木民があえそんなありましたけ人間 の死体であるやそうオスマンかなちょっと 忘れましたけどどこかでやりました話した 確かにはいうんそれがまポロ競技だったん ですけどまここの時は多分スポーツとして うんやってるあとはねイスラムでは浮上と されている犬を飼っていたらしいですね 確かにね浮上とされてるんであんまり犬
飼ってるところうん見たことないと思うん ですけどムスリムの人がうんうんイメージ なくないですかなんかサウジアラビアに犬 いるイメージ確確かにうんであとね退職感 で性欲も強かったらしいですねへえ7人の 気を持ちハーレムには300人もの女性が いたっていうまそういう風に本に書いてあ るってことねうんうんそれを持って性欲が 強いとするかどうか著者のうん認知の問題 だと思いますけどうんはいでこのアクバル なんですけれども要は国の基盤を作って いかないといけないそして内部勢力の 抑え込みみたいなのにある程度成功してき たはいでインドに来て3代目でそろそろ 土着感も出てくるんうんよねうん自分たち インドの国だよねかだいぶ出てくるんです よもうここら辺からはいはいでここで でっかい転換点があるんですけれども ラージプート覚えてますかねインドの所生 力武士みたいな人たちですよねはいはい この人たちと優和政策っていうのを測って いくんですよねふーん今まではなんかこう 出張してきてよそ者でラージプートと戦っ てるみたいな感じだったのがもういよいよ あの落ち着けるからうんいよいよちょっと ラージブートと融和しないといけないって いうフェーズにここで入ってきてうん ラージブートの娘と結婚しますうそうね 異なる宗教と結婚してるってことですす ですねはいはいはいですねでラージブート 勢力っていうのはどんどんどんどんこう 自分たちの王家の中に取り入れ るってこともやってるみたいですねはい はいなんかやっぱりその外国人勢力で統治 するってことも可能じゃないですか例えば ペルシア人に連れてくるとかサファビー町 とか結構仲いいしさうんうんあの色々そう いうのも考えてたみたいなんだけどなんか あんまり信頼ができなかったらしいすぐ 裏切るみたいな感じでまあねそういう文化 からラージプートの方がいいかもみたいな 感じでラージプートと優和制作を進めてい くって方針にしたらしいうんへえうんで こういうことしていく中でそのヒンドゥ教 の人とかの力とかもどんどん使っていく ですねうんでコのの宝石って呼ばれてる アクバルのなんていうか部下たちというか はい9人のなんか血みたいなが出てくるん ですよおお一応ちょっと紹介しますねうん 側近たちってやつですよね急艇のうん歴史 家アブルファズルうーんだから歴史すごい 大事にしたんだねへえはいあと詩人ファデ ですねあとアクバル帝のアリステレスって 呼ばれてるんであの哲学系なんだと思うん ですけどラージャビールバルおおはいあと アンベールの王マンシングこれだから ラージプートでしょうねうん王だからね うん学士の単線学士っていうの楽器引ける 人へえこの単線はヒンドゥ音楽うんをむり にも理解できるように工夫した人として 知られていてうん歌と太鼓と演奏全部でき たへえなんかめっちゃ文化系ですね文化系 ですよねスポーツとかそういうのないんよ ね例えばこういう人たちうんをこう近くに つけてはいなんか艇を形成したへえうんあ なんか豊かな感じがするねそうですねえ 知識となんか芸術となんかねはいはいはい うんそう待ってねでうんもう1つね アクバルはその宗教にもすごい興味があっ たうんへえでいろんな宗教っていうの勉強 してたんだけどやっぱりその彼からすると さ自分たちムスリムが数でうん大多数の ヒンドゥー教徒たちをそのまとめないと いけないっていうのはやっぱり課題に感じ てたんだろうねうんでラージプートと融和 するにしてもそこがやっぱり結構問題にな るって思ったんでしょうねおい全ての宗教 を1つにまとめたいって思い始めてお ヒンドゥー教イスラム教ジャイナ教 ゾロアスター教キリスト教を全部混ぜた謎 の宗教みたいなのを作りますえそう僕が 作った最強の 宗教そんなもんじゃないでしょ普通宗教 いやそんなもんじゃないんですよねうん はいうんでこの周期を作ってですね自分を 崇拝するアクバルテを崇拝するっていう 前提の新しい宗教を作ってうんデニー イラって呼ばれたんですけどもうんこれ 頑張って作ってですねま信者こう広めよう とするんですけど信者がですね3000人 行かなかったらしいですいやいや絶対この 人宗教作ったことない人 でしょあと多分あと多分信者もいやもう ちょっと皇帝が言うから言うからしゃない からちょっと1回ちょっともうね信者に なってあげようみたいなちょ2人だけ紹介 して2人だけ紹介してつって名前だけ書い てもらってつってでもほんとそんな感じで 頑張って広めたけど皇帝が言ってるのにも 関わらず3000人ぐらいしかいなくてま
立ち消えちゃいますねうんうんでしょうね はいこれは難しいですよねねはいでもそう いう問題意識があったんですよねそう やっぱ少数か多数を統治するっていう話も ねこうぬハの時にも話しましたよね イギリスのやり方と逆だよねイギリスは 分断させて内させるうんそうムガ帝国は みんな1つにしとするけど失敗する失敗 するねそうそうそうあとそのアクバルって なんかま色々まさっき言ったみたいに なんか優和政策とかやったりするんです けれどもなんかねなんかヒンドゥをと割と 相性が良かったんですよねというのも あくまではねスーフィていうすらものある その信仰形態をする人だったんですよね うんスーフィーはい神秘主義っていう風に 訳すんですけれどもまスーフィズムねこれ はなんかイスラムの信仰の実践形態の1で うんま派両方に渡ってあるんですけれども これすごいざっくり言うと踊りとか神への 賛美を唱えることで神との一体感を求める 1つのこう実践形式なんですよね要するに こう形式よりも感覚的なものをすごく重視 するで音楽とかに乗ってこう色々踊って神 と一体になるみたいな感じの進行実践なん ですよねだから感覚とか身体性のレベルで やってるまムスリムがん実はアバルだった んですよね彼自身がそれをすごく重視して たんですよでこれがやっぱヒンドゥーと すごく相性が良かったんですよね ヒンドゥーも音楽を大事にするんですうん うんだからそこね結構ね今風の言葉で 例えると言葉では分れ合えないけど音楽 だったらすごいみんなで共有し合える みたいな感覚だったんじゃないかなという 風に思うんですよねなるほどでヒンドゥー もさほら昔から昔っていうかもうベーダの 時代からさ神への参加とか色あったじゃ ないですかうんうんうんま儀式みたいな ものの うんなんかね当時の記録とか読んでると そのムスリムをスーフィーがヒンドゥの 教団に行ってそのなんか修行したりとかお 互いがそのそれぞれのグループに入って 修行しあったりとかしてる記録が残ってる んですよねだからその辺の感覚明かりやる じゃんみたいわかなんか全然一緒じゃん みたいな感覚が実はアクバルは持って たっていう風に言われてますねはいうん それが彼の優和政策とかにも繋がってる なるほどうんうんスーフィズムはよく世界 史の資料集とかでくるくる回ってる絵でん そうあある今でもあるん ですはいなんで見たことある人いっぱい いると思うんですけどなんかスカート みたいなの履きながらくるくる回って あうんはいはいはいトルコボみたいな白い やつかぶってねそうやるやつだよねスー フィズムってやつです見たことあるそう いう1つのなんか一大潮流があったわけよ イスラムの中にもあるあるはいはいはい その派閥だったってことですねはいで ちょっと話先進めますとうんえっとですね ま宗教の方は失敗たんですけどもうんあの 着々と実はラージプートとのこの優和制作 っていうのはいろんな方面から進めていっ たんですねま自分がラージプートと婚姻し たのみならずですね例えばラージプート たちと同盟を結んでいくえあのまだ完全 統一してないんでうんムガル帝国って アクバル亭の時代にだいぶ領土を広めて それでもやっと北インドを統一してる ぐらいの感じなんで南インドとか全然 まだまだなんですけどえラージブートと 同盟を結んでいくとうんうんあとは ヒンドゥの聖地純礼税っていうのがあった うんつまりヒンドゥ教徒は聖地に巡礼する と純礼税取られてたおおこれを知った アクバルはこれを廃止しますふうん遊具 政策ヒ教のねはいあとこれがすごいんです けどジアを廃止するんですよねうんなんで ジやっていうのはイスラム教の国が統治 する時の人統勢って言われるんだけどうん イスラム教徒にはかからないんだが イスラム教徒以外にはかかる税金へえ人統 税1人当たりいくらみたいな感じでかかっ ちゃうその代わりそれを払えば進行は自由 っていうのがイスラム帝国の特徴なんです よはいはいはいイスラム系の王朝のねはい うんだけどこのジヤを廃止しちゃうおだ から本当にフラットだよっていうことに なっちゃうよねそうするとなんでジヤを 廃止されるということははいムスリムじゃ ないヒンドゥ京都の人たちとかが税金を 払わなくて良くなる今まで払ってたはい はいはいのに払わなくて良くなるだから いきなり所得税なくなりましたみたいな 世界なんで嬉しいはいはいはい確かにうん そっかだからえっと最初の聖治純礼勢を 廃止したってのはヒンドゥー教を有利にし
たってことですねまず有利というか ヒンドゥー教が不利だったのをフラットに フラットにしたですねでジヤもヒンドゥー 教が不利だったのをフフラットにフにした はいどんどんフラットにしていってるって ことはいはいはいそうムスリム優遇政策を やめたってことですはいはいはいはいうん フラット政策に変えていったこれ ヒンドゥー教とにしたらすごく嬉しいうん ラージブートと同盟も結んでいるし ヒンドゥー教にも優しくなったはいはいて いう歩み寄りをしているってことになり ますよねはいはい分かりましたあとはね うん一方でヒンドゥー教社会におけるまあ なんかあまり良くないとみなされる風習 みたいなものの禁止とかもしてるんですよ ねうんほうこれはなんか現代人とかから 評価されるようなやつだよねそうだね 例えば幼児コほう幼い時に女の子がそうね 結婚させられてしまうへえ用事婚を廃止し たりのがサティて言うんですけどうんカフ の純つまりはい夫が死んだら夫と一緒に妻 が死なないといけないっていう風習があっ たんですよヒンドゥ社会ではいへえこれを 禁止しますま禁止したところでやってる んすけどへただやんなよとは言ったって ことよねうん伝統的なヒンドゥ社会って うん女性にほとんど人格を認めていないっ ていう風に僕たちが読んだ本に書いてあっ てうんヒンドゥー教徒の日常生活における その行動規範を示したのがマヌ店っていう グプ長に成立した店があるんだけど サンスクリット王ができた頃に作ったやつ ねこれねはいああはいそこにはこういう 規定が見られるとうん子供の時は父の若い 時は夫の夫が死んだ時は息子の支配下に 入りなさいと女性はてことですねお女性は 独立を教授してはならないもう言い切っ ちゃってるここまではっきり書いてあるの すごいよねへえであと夫が悪で勝ままに 振る舞いにかけていたとしても適切な妻に よって常に神のように使えられるべしだ うわあ不平堂不平堂ねはいもう関白宣言 どころじゃないですねはいまこのマヌホテ が実際にどれぐらい遵守されてきたかって いうのはわからないんだけどええ参考にさ れている法典とかにこのレベルのことが 書いてあるへえっていうのはやっぱり すごいよねって記述があってはいでまこう いうものの延長戦上の中に夫が死んだら妻 も死ねっていう恐ろしい風習があるとおお これがカフ純子のサティてやつですねこれ は西洋人が共々の記録を残しているって 書いてありますけどはいどれぐらい頻繁に 行われたか分からないんだけれどもうん 女性に麻薬を飲ませて朦朧とさせた状態で 仮装してる夫の火の中に突き落とすて いうやり方もうちょっとあるやろっていう 感じですけどなるほどはいあとはその用事 婚ですね所長をが訪れる前のを結婚させる はいっていうまだから体にも負担があり ますよねそうですねうんこれあれですよね ガンディもカストルがと用事婚してますよ ね13歳と14歳でね結婚したうんあ そんな話あったっけうん若い若いだから まだあれかもしれないけどなんか年齢離れ てたりするからああ恐ろしいですよね なるほどていうのをアバルは禁止したって ことねはいはいはいはいうんまこれはだ からその当時の社会でもいいとされたのか どうかちょっと僕わかんないんですけど うん今の人の概念とかから見るといい感じ に見えるけどそういう見方意味ないからね そうね意味ないんですけどねうんま少なく ともアバルはいろんなヒンドゥ教に対して そのU的な態度を示したんですけれども うんあの同化したわけじゃないですよね あくまでヒンドゥー教はヒンドゥ教だって いう風に異教として捉えてるっていう スタンスはま最後まで崩してないんですよ ねなんだったらヒンドゥっていうワード 自体がこのムガール帝国の時代にその元々 その川の流域のことを示したものからその 宗教と結びつけられてカテゴリーを示す ワードとしてこう用いられるようになった んですよねこれうんそうですねうんはいま こういう優和政策を進めていったこと自体 はただそのムガ帝国が基盤を気づくに あたって非常に重要であったうんていうの がアバル大抵の大底と呼ばれる遊園の1つ だよねうんうんあと彼はやっぱりハトも 拡大したおインド西北部へどんどん どんどん進出していったうんはいラージ プートの諸と同盟を結んで味方につけると かもしたし抵抗してる人もいるんですけど その人と戦う勝つみたいなこともした なんかずっと勝てない人もいるんだけど どんどんどんどん勢力を増やしていくと はいはい半島を広げていってインド西部の 方にも広げていったしうんまセトもするん
だよねうんセントいっぱいしてるからま いちいち言わないけどこの時は ファテープルシークリーていうところに セトしたりするんですね今でもあります けどねその年はいまこのような半島を拡大 し優和制作を取った結果うんそして内部 勢力を添いでいってるから 中央体っていうのがだいぶ確立していき ます帝国っぽくなってきますうんちゃんと なんか政治をする必出てきますよねとうん うんうんこれはなんて言うんですかね元々 さ中央アジアの部族的国家だったわけじゃ ないですかティムール町のから出てきた バーブルが作ってる国ですからこれが インドに土着してついにインド的帝国に なっていくっていう過程とも言えるわけだ よねうんアクバル帝の時代でインド的な イスラム帝国っていうのがま爆弾したわけ ですよねはいこれは非常に重要なことです ねあともう少しちょっと社会制度で紹介し たやつがあるんではいいくつか紹介したい んですけどうんマンサダーリー性っていう 制度がありますこれはムガール帝国の官僚 性のことですねこれマンサブダーリー性 って呼ぶんですもしくはジャーギル星って 呼びますねうんうんうんこれは中央集権化 して官僚国家化していった結果アクバルの 時代にこれが確立されたっていうのがマン サブダーリーってやつなんだけどどういう ものかっていうとんうん土地の税金を収 する権利を与える代わりにうんその税金の 徴収規模に応じた徴兵の義務を貸すって いう制度ですふなるほどはい土地やるけど 軍隊をちゃんと用意してねってことです そういうことですねま土地をやってるわけ じゃないですえ超権ですこれ全然違ってて 土地を上げるのと税権を渡すのっていうの は似て全く避なるものですねはははい私て はないのか渡してないだからあなたの土地 ではない私たちの土地ですだけどそこで想 する権利をあなたに渡しますはいその土地 をあなたは統治できないけれどもそこから 税を取ることはできるよっていういうこと ですねはいはいはいでこの長勢の規模 みたいなのが官僚のそのランクによって決 まるってことよねうんマンサブダールって いうのはペルシア語なんだけどあちなみに ムガール帝国って紅葉語ペルシア語ねうん はいはいはいうんうんペルシア方面から来 た人だ中アジアから来た人たちだからね ペルシア語なんですけどマンサブっていう のがペルシア語でってうんですね回回とか 尺って意味ですねうん6位とかでねえ ランクみたいな意味ランクて意味ですそう そうですはいま日本で言うともっと ややこしいけどだからあれだよカパとかだ よねはいはいはいはいうんうん12のなん とかとかああいうやつですよねはいはいで ダールっていうのが持ち主って意味なんで 異界の持ち主って意味でマンサブダールっ ていう風に呼ぶそうですねなるほどはい うんでこのマンサブに応じて牙数みたいな のが決まってるんでえっと例えばですけど こういう風に与えられるらしいんだけど あのでも武漢でもどちらにも与えられる らしいんだけど例えばあなたは給料がこれ ぐらいでで500の機を用意してください なるほどだこんな感じでこれぐらいの調整 権を与えるんで500騎兵1000騎兵 用意してくださいはいはいこんな感じで 個人に与えられるうでこれは接収ができ ない完了性なんでへえなるほどねはい険性 との違いはうん土地を与えていて接収でき てたら険性だよねだけどこれが完性だって 言ってんでかはいを与えず税権しか与えて なくて接収ができないからだよねはあそう いう違があはいこれは完了だよねはいはい はいはいただその本によってはくいの高い 貴族は父の代からマサを受け継ぐことも あったっていう風に書いてる本もあります ようんうんねだからこういう官僚性が接収 化していくっていうのがよくある現象です からねうん日本ではそれが起こるよねうん はいはいはいルール上はそうしなかった けどま事実上接収状態になってることは あるようなことかもしれはいなるほどうん ただこれね実際には貴族たちはですね要は 異界をもらった人たちははい軍役負担を なるべくちっちゃくしたいわけだよね騎兵 500って言われたらその500の維持費 ずっと持ってないといけないしそういざ はいじゃあ集まれって言われたらその時 500連れて行かないといけないって義務 を持ってるんだけどうんそれいつかわかん ないじゃんそうで普段さ500持つの嫌に なってくんだよねまあコストですからね 普通そう別に戦ってるわけでもないしそう するとさ規定数以下の軍馬しか維持しな いっていうのが状態化していくんですよ ああでいざから3軍の命令が来た時に慌て
て数合わせをして全然訓練受けてないやつ とかが参戦するみたいなことをしたらしい うわちょっと制度の穴みたいなねそうです ねやつがあるんですよねはいうんまこれを 防ぐためになんか馬に役員で番号をつけて たらしいんですけどねめっちゃウマピー かわいそうそうねウマピーがいそうです あれウマピーなんか古典ラジオ馬のこと ウマピーって言いがですはいそうですね はいまこういう制度でムガール帝国は統治 されてましたねはいはいうん完性だよな うん僚性ですねあうんえこれえ何でしたっ けシェールシャーがなんか作ってたじゃ ないですか1回あの占領された時にあそう ですねスール帳のシェールシャーが いろんな制度整えてるけど別にシェール シャーが作ったわけではないと思いますよ マンサブダーリーはそうあはいなるほどね うんアクバルテぐらいの時に確率していっ てるのでもう少し後ですよねだなるほど なるほどはいはいま不満ユの時代の人だよ ねシェールシャーはうんうんそうそうそう はいうんはいって感じですねでこのマン サブダーリーを使って家臣をコントロール できるようになるじゃんだってま例えばだ けど接収できないからさはい1台ごとに なんならその生きてる間に場所とかも変更 できるから転勤とかさせられるからお前の 調整権ここじゃなくてやっぱあっちねとか うん没収することもできるし新たに与える こともできるしうんこれがやっぱりその 官僚性として中央集権化に繋がっていく わけですよねこういう権利を皇帝が持って るっていうのが中央集権的なわけですうん なるほどはいはいはいはい家康の時にも ちょっとやったねあれは険性なんだけど うん彼が報酬を与えるっていうのが権力が 集まるるっていうことになるんだって話を しましたよねはいはいはい人間の権力で こうやってできていくんだねリソースの 分配権を持ってるのがそうリソースの分配 権がやっぱ権力かしちゃうってことですよ ねはいはいこれはねいろんなところで出て きましたよねそうですねはいはいでこの アクバルなんですけれどもうん実はその 悩みが大きい悩みが1つありましてそれが 後継者である長男のサリームうんうんま ジャハンギール後のジャーハンギルであの 前ほらジャーハンギルがアクバルのこと こう描写してますよってあの最初ら辺に 行ったと思うんですけどほあの ジャハンギールさんですねサリームさんっ てあの名前を変えるんですね途中でねはい このサリームとの関係に悩まされてました つまり仲が悪かったわけですはそうなです へえはい家族大体悪いなな仲悪いよね本当 にサリームがね生まれる時はなんかこう イスラムの性病にめちゃくちゃこうお参り とかしまくってうん神にを祈りしてまその 誕生した時は本当に喜んでお礼参りをし たりとか可能な限り最高の教育を施そうと したりとかですねうんいろんなことをした んですけどうん思ったように育たなかった みたいでそうねえ飲酒と快楽の生活を送り 続けるとサリームがそうなんだよな勝手な 振る舞いが多いとうんアーグラーにある父 の金庫っていうのを勝手にこう使おうとし たりとかですねあらビハール州っていう州 の地をほりしたりとかですねありゃ快楽と 響楽を尽くすためのに勝手なことをして くるとあじゃあそうねこのね恵まれた環境 が悪い方に働いちゃったっていう感じだな うんそうしかも氾濫を越して好転を名乗る とそんなことやっていいんやうんでそれに 説得しに来た皇典のほらコのの宝石の1人 のさうんはいアブルファジルっていう人を さはい暴する殺す殺すそうお父さんの金を 殺しちゃ殺す結構だから激しいんすよね なんか1個1個がでこの時ねアクバルテの 息子っていうのは次男もしたし3男もいた んですけど次男はアルコール依存症で すでになくなってますええサナも アルコール依存症で嫁行く爆もない状態 だっった実際数年後になくなりますえで もうサリームしか残ってないうんでも サリームこんな感じだからもう孫にフロー とかまあとホスロて呼んだ言われたりする んですけどフスロっていう子がいてに しようかなとかももうめちゃくちゃ考える んですよええでもその孫にするってことは サリーも殺さないといけないってことなん ですよねはいでま苦渋の決断で光景をもう アクバルがもう死ぬわっていう時にもう サリームを光景にするっていう九重の決断 をするへえうんどういう気持ちなんやろう なグレた息子みたいな感じじゃもんゲリカ セリと思われる病気にかかって病状が悪化 していく中はいサリームに王位を渡すって いうことをあの言うとうんでもう晩年はね なんて言うんですかその息子とのフアうん
がもよっぽど悲しかったみたいでめっちゃ 落ち込んでたらしいんですよねへえアバ 大抵なるほどで絵が残ってんですよその時 のはいうんちょっと台本見てもらっていい ですかめちゃくちゃ落ち込んでますよ見 たい見たい おめちゃくちゃ落ち込んでですよもうやれ てますよねどうやった音で合したら ふってなってます ねなんでっていう顔してますねああみたい な顔してますねめちゃくちゃこんなに はっきりと哀愁が漂ってくる肖像画って なかなかないですこれがアバル大抵なんす よねそうなんですよね晩年はこんな感じで 質のうちに亡くなっていって譲りたく なかった息子に譲らざるを得ないっていう のでジャーハンギル第4代皇帝に移って いきますで次回以降このジャハンギール からですねうん有名なタージマハを作った チージハそしてま最大半と気づいた アウラングゼーブ皇帝っていうところまで やってうんえそこからもうムガ帝国が一気 に衰退していくんであへえはいま再生期 から衰退までを次回はやっていきたいなと 思いますまだまだ最盛期が後にあ るってことですよね盛り上がっまアクバル 大抵がやったのはやっぱりそのムガール 帝国の石を築いたうん気づかれた石に沿っ てこの後の皇帝たちがちょっとずつ大きく まを迎えたり最大半島を迎えたりすると うんふんふん作ったりするとはいはいはい でそこから一気に衰退してきますんそうか なんかその国規模で見たらモガ帝国がさ そうすごい勃興してくるけれども中にいる 人たちを見たらめっちゃウルビーング低い よなったなんかねこの退避が個人的に 面白い本当そうだよねなんかねどの人とも 入れ替わりたく ない一瞬でなんかね死んでしまいそうな 感じがするそうアクバルも変中毒ですか そうあえいやか全員亜中毒なんでこれから 紹介する全ての工程が基本的に亜中毒なん でうんはあで亜中毒なりながらこんなに 落ち込んでるんですそうあ変か酒か大体 どっちかやってそうでもう本当そうなんす よなんかまだから多分ねそのコラでさその 明定したらダメとか書いてあるんだろうね だと思う酒がダメとか書いてないらしいん ですけどコラはその得がダメって明確に 書いてないらしいんですけどうんね明定し たらダメて書いてあるからだからも普通に 解したらやっぱもダだろうし酒もダメ だろうなって思うんすよねはいはいはい なるほどねうんでもこんな環境だったらね ちょっと逃げたくなるもんなて思っちゃい ますねまあねせめて兄弟同士で信頼し合え たらいいのにね思いもう少しということで はい回楽しみにしておいてください面白い のはずっと子供に子供にって引き継いてき てるんですねトップがだからバーブルフマ ゆアバルサリームかうんまでもいちいち 兄弟争い必ずしてうんそこは接収というか ねやってるのがまそれはそれでちょっと 面白いなと思いながらはいということでえ 一旦今日はここまでですありがとうござい ます はいK SU株式会社古典の活動は皆さんの古典 クルー費によって支えられています僕たち の活動を応援したいと思ってくれた人は 是非画面のアイコンからコテクルーに参加 していただけると嬉しいですお願います