[音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] え、それでは少子というところ、あの、 今年の大美林の年間政区というのが、え、 あります。え、これはあの入学式や卒業式 やいろんなあの式点で、え、読まれたり、 え、時にはあの学校の、え、壁に飾って いる場所もありますけども、えー、私たち をこの場所に神様が招いて、え、くれて いることを、あの、思いながら、え、読み たいと思います。 少子、 私はあなたと共にいる。あなたを見放す ことも見捨てることもない。強く大しく あれ。 じゃあ続いて、え、賛美化377番を一緒 に歌いたいと思います。え、これは1番と 2番、え、を歌いますのでどうぞお立ち ください。 [音楽] [音楽] まし[音楽] 。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 距離[音楽]で きた[音楽] 全て の[音楽] 時 を[音楽] 足して [音楽] おり [音楽]ます [音楽] [音楽]。 からはら にし 力[音楽]から歩け と [音楽] 何が [音楽]も その人は[音楽] 主 の[音楽]君 我とり合う [音楽] 主[音楽] に。 え、続けてお祈りを捧げます。え、司会者 は今日集まってるみんなを代表して、え、 お祈りをしているので、先ほども言った ように、あの、ま、私が選んだ言葉に、え 、共感する方は、え、是非最後にアーメン とお願いします。 ではお祈りをいたします。 オ便学園の誠の作る西である主なる神様。 今日も私たちは新宿キャンパスに集まり、 学びや出会いを通して人間的に成長する 機会を与えられています。 全て命あるものは成長します。花も鳥も 木々義々も動物もそして私たちも しかし1人あ人は1人で成長することは できません。 周りと出会い関わることを通して成長し ます。 新しいものに触れることもそうですが、 自分の至らなさや欠点を知らされることも 成長の機会となります。 どうか今日も私たちを成長するものとして 導いてください。 そして、え、今までできなかったことが できるようになることや見えていなかった ことに気づくことを通して私たちのうちに 成長する喜び、ワクワクワクするような心 を育んでください。 この学び屋で共に学ぶことができますこと を感謝いたします。 主急に気温が下がって寒くなりました。 それぞれの体調管理健康をお守りください 。 気温の変化に特に弱い体質の人もいるかと 思います。声をかけ合って私たちの周りで そのような弱さを抱える人を気遣って
支えることができますように 人は1人でいるのは良くないと聖書の言葉 にあります。身近なところで苦しんでい たり、1人で悩んでいたり悲しんでいたり する人がいましたら気遣って支えることが できるものとならせてください。 人は与えることによって受けることもでき ます。どうかそのような思いやりと想像力 を持つものとして私たちを成長させて ください。 え、今日はこのチャペルアワーに久保綾 先生を迎えることができました。感謝 いたします。これから話をされる久保先生 を励まし、え、聞く私たちも心を開いてお 話を聞くことができますように。そして 先生の話を通してあなたの良い知らせが 私たち1人1人に届きますように祈ります 。この祈りを主イエスキリストの皆を通し て見舞いたし ます。あーメン。あメん。 それでは、え、聖書の聖書箇所をお読みし ます。えっと、自分の聖書であの確認し たい人は、え、266ページに同じ言葉が 、え、ありますけども、266ページ、え 、ヨハネによる福印書6章、え、1節から 15節。ちょっと長いです し。その後イエスはガリラヤ湖、すなわち ティベリアス湖 の無岸士に渡られた。大勢の群衆が後を 追った。イエスが病人たちになさった印を 見たからである。イエスは山に登り、弟子 たちと一緒にそこにお座りになった。 ユダヤ人の祭りである杉越が近づいていた 。イエスは目をあげて、え、大勢の軍衆が ご自分の前、あ、ご自分の方へ来るのを見 て、フィリポにこの人たちに食べさせるに はどこで、え、パンを買えば良いだろうか と言われたが、こういったのはフィリプを 、えー、試みるためであって、ご自分では 何をしようとしているか知っておられたの である。 フィリポはメイ名イが少しずつ食べるため にも、え、200デナリオン分のパンでは 足りないでしょうと答えた。え、弟子の 1人でシモン、え、ペテロの兄弟アンデレ がイエスに行った。ここに大麦のパン5つ と魚2匹等を持っている少年がいます けれども、こんなに大勢の人では何の役に も立たないでしょう。 イエスは人々を座らせなさいと言われた。 そこには草がたくさん生えていた。男たち はそこに座ったが、その数はおよそ 5000人であった。さて、イエスはパン を取り、感謝の祈りを唱えてから座って いる人々に分け与えられた。また魚も同じ ようにして星だけ分け与えられた。人々が 満腹した時、イエスは弟子たちに少しも 無駄にならないように残ったパンのクを 、え、集めなさいと言われた。 集めると人々が5つの大麦パンを食べて なお残ったパンのクズで12のかが いっぱいになった。そこで人々はイエス のさった印を見て、まさにこの人こそ世に 来られる予言者であると言った。イエスは 人々が来て自分を王にするために連れて 行こうとしているのを知り、1人でまた山 に知り解かれた。 え、それでは、え、久保綾先生、え、今年 から、あの、この新宿キャンパスであの 非常として、え、キリスト教学の精神の 予言の授業を担当してくださっています。 え、お話をしてくれます。お願いします。 こんにちは。 え、忙しい中でも皆さんと一緒に集まって 礼拝の時間を過ごせること、え、感謝して います。え、しばらくの間やパソコンから 、え、手を離して、ま、画面も閉じて いただいて、え、聖書の言葉に耳を傾けて 静かに、え、思いを巡らす時をご一緒し たいと思っています。え、今日の聖書の 箇所は、え、ヨハネによる福印症という 新約聖書の中から選びました。え、 5000人の給食、ま、5000人で食べ たというあの箇所になっています。え、皆 さん今、ええ 、聖書の言葉を聞いてなんかちょっとあり えないなと思うことが書かれていたことに お気づきになったかもしれません。え、 イエス様にたくさんの群衆がついていくで その数の、え、その数は男性だけで 5000人でした。え、時刻は夕暮れ時き 。え、お腹が減ってしまった群衆はお家も 遠いし、え、持っているご飯もそ、そんな にない、え、どうしようもなくなっている 状態です。もしかしたら、え、お昼ご飯を 今食べられない皆さんと一緒かもしれませ んが、え、そこでイエス様はハラペコの人 たちを見て、ま、お弟子さんに相談します 。え、どこでパンを買えばいいかしら。で 、そしたらお弟子さんはいやあ、イエス様
、こんなにたくさんの人がいるから少し ずつ食べるにも200分のパンでは足り ないでしょうねと答えます。 200分のパンというのは、え、一体どれ ぐらいでしょうか?え、1デナリオンは、 え、当時の通貨で、え、1日働いた分の 賃金をあの、表しています。え、仮に 分かりやすく、え、1日の賃金を1万円と 考えれば200万円必要だということです 。え、それほどのお金があったとしても、 集まった人たちを満足させられない、え、 なす術はないということを、え、おデさん はイエス様に伝えたのでした。 え、ちょうどその時別のお弟子さんと1人 の少年の、え、2人が登場してます。え、 シ素なパン5つと調理された魚2匹を少年 は手にしています。え、しかし、え、この 、え、2匹の魚と5つのパンを手に持った 少年を連れてきたお弟子さんは、え、その 少年を指しながら言ったのかどうか分から ないけれども、ま、ここに、え、少年が いるとイエス様に、え、伝えるんですが、 こう言います。え、ここに大麦のパン5つ と魚2匹と持っている少年がいます。 けれども、こんなに大勢の人では何の役に も立たないでしょう。 え、何の役にも立たないと言いました。 確かに、え、現実を見たらそうかもしれ ません。5つのパンと2匹の魚ではあまり にも少なすぎました。え、まさに 夜景しに水、え、大会の一滴に過ぎない。 え、しかしその後パンと魚を取って感謝の 祈りをした後に、え、イエス様たちは、え 、みんなと分かち合って、え、お腹 いっぱいになったというお話でした。 え、講義の、あ、私の講義をあの、受行し ている学生の方は、あ、そういえば聞いた かもと思うかもしれませんが、え、私は、 え、東京の渋谷で、え、野熟者支援活動の 、え、代表を務めてきました。え、私自身 は今19年やっていて、もしかしたら皆 さんが生まれた時からもうやっていたかも しれません。え、この活動の代表になって からは今が11年目になりました。え、 私たちの活動は、え、渋谷で行っています が、え、まさにこの、え、今日読んだ 5000人の給食に出てくる、え、2匹の 魚と5つのパンを持っている、え、少年の ようだなと感じてやってきました。 に、え、日本自体の貧困の状況を考えれば 、え、私たちの活動もまさに夜景石の水か もしれません。え、しかし私たちは、え、 この少年のように自分の持っている精一杯 を差し出したいと願って活動をしてきまし た。え、またそして差し出すことで 爆勝ち合ってその日のご飯を満たしていく 、え、その奇跡を毎回見てきたなと感じて います。え、少しこの活動について紹介し たいと思います。え、私たちの活動は 2004年、今から21年前に始まりまし た。え、20代で皆さんよりちょっとだけ 、え、年が行ってるぐらいの男の人が、ま 、青年が、え、教会に訪ねてきて、え、 どこ、1週間ぐらいほとんど何も食べてい ない。何か食べ物はありますかと尋ねられ たことがきっかけです。え、教会に たまたまいた人があなたは普段どこでの 野塾をしているのかと聞いたら、ま、渋谷 のどこどこという風に答えて、じゃあ今度 は私たちが食事を持っていこうと約束した ことに始まります。え、活動する日は、え 、この21年の間に様々ありましたが、今 は毎月2回、え、第2日曜日と第4日曜日 に行っています。どんな感じで準備するの か少し簡単に話します。え、日曜日の朝は 、え、朝10時頃に、え、12章のお金を 炊きます。え、皆さん12章です。え、 もしかしたら1号、2号、3号とかで、え 、書いてるのは分かるかもしれませんが、 え、10号が1章なので、ま、その12倍 、12章を足いています。え、約200人 分のお弁当がこれで作れます。え、そのお 弁当を作るためのご飯を炊いてス、ま、 炊くというかスイッチを入れて、え、それ から日曜日の礼拝に出席します。礼拝が 終わったら昼食を食べてその後2時間 ぐらいかけて200人分のお弁当を作って いきます。鮭ケと若メの振りかけの混ぜ、 え、大きなウィンターとウィンナーと 卵焼きに、え、漬け物と梅干を入れて作っ ています。中身は簡単なお弁当ではあり ますが、え、このお弁当は、え、渋谷で の塾を良儀なくされている人たちから、え 、ある名をつけられています。え、それが 今日のお話のタイトルにした、え、神様の お弁当というあだ名です。え、ある日、え 、神様のお弁当だから大事に食べるねと、 え、教会で準備していることを知っている の塾の方に声をかけられたことで知りまし た。え、この通称神様のお弁当に加えて5
種類ぐらいの保存色も一緒にパッキングし てお渡ししています。お弁当はその日の うちになるべく食べてねとしています。え 、しかし保存職も一緒にお渡しすれば、え 、少しでもほっとして、え、その日の夜を 過ごして、え、食べきれない分もらって いればこれは明日食べようと、え、思って その日の夜を過ごすと思います。え、多く の野塾の人たちは1日に1度の食事が できるかできないかです。え、そのように 今日のご飯だけではなくて明日はこれを 食べようと思えることは、え、自然と明日 も生きることを思い描けると思うのです。 え、しかし年入りに準備をしていてもお 弁当が足りなくなることがあります。え、 毎回かなりの余裕を持って準備しています が、え、そうもいかないことが起こるの です。え、あ、そういう風の、あ、で、 人数が分かった瞬間に、ま、当然こちらで 準備してるものが足りるか足りないかも 分かるんですけど、え、予想以上に野塾の 方が来られた時は、え、何人かの、え、ま 、信頼できるボランティアの人たちと一緒 に走り回って、え、お1人お1人に必ず 食事を渡せるように、ま、保存職の余剰が ないかとか、え、確認したりで本当に天夜 ワやになります。え、しかしいつもなんと か、え、ま、例えば買えに行ったりとか プラスアルファでこう、え、余を探すん ですが、え、最後の方の人たち何人かに、 え、準備するのが到底間に合わず、え、列 の最後の方の数には、え、食事が足りない のでもう少し待ってください。今準備して いますと伝えなければなりません。え、 するとギリギリ食事を受け取れた、え、 の宿の人たちが今度は受け取ったのにも 関わらず受け取れないで待っている人たち のところに戻ってきて、え、こういうの です。え、足りなかったの?じゃあ僕の これとこれと、あ、これもいいよと言って 、え、どんどんお渡しした、ま、いろんな 食べ物が入ってる袋の中から取り出して もらえなかった人に渡していきます。え、 それを見ていた他の人たちも、え、足り なかったのって。じゃああなたがそんなに あげちゃったらあなたの分がなくなるから 、じゃ、僕がこっちのあげるよと言って、 え、どんどんどんどん分かち合うことが 始まっていくのです。え、もちろん毎回何 とか準備をして結構しなくても大丈夫です よと伝えていますが、え、このような やり取りが毎回起こります。え、そして その度に今日読みした聖書箇所の、え、 5000人の給職を思い起こします。 私たちの一食と、え、野の野塾泳ぎなくさ れてる人たちの一色の重みは違います。え 、食事がない痛みを知っているの野宿の人 だからこそ、え、彼らがまず分かち合おう とする。え、その姿はつい支援者である 私たちが分かち合ってると思いがちですが 、え、決してそんなことはないことに 改めて気づかされます。え、来られるの塾 の方々も一緒にみんなでな何とかしようと する。まず持っているものを差し出して くれるのです。 今日皆さんでお読みした5000人の給職 の、え、聖書のお話はある少年が勇気を 持って差し出したことに始まりました。誰 かの目には何の役にも立たないと言われる ようなものであったとしても、誰もが到底 足りないと思っていたとしても、え、 分かち合い始めると今度は12のか護 いっぱいに余情が出る。まず分かち合う ことを初めて始めて私たちはようやく 足りるということを知るのです。え、 そして差し出されたものをイエスは用いて 、え、奇跡を行いました。え、この少年は 自分の精一杯を差し出して、え、イエスに 用いてもらえて本当に嬉しかったと思うの です。じゃ、私たちもこの少年のように、 え、勇気を持って私たちのできる精一杯を 差し出していきたいと願います。え、それ は貧困問題の根本的解決にはならず、何の 役にも立たないと言われるかもしれません 。え、しかしそのような小さな精一杯の先 にしか分かち合うという奇跡を実現する ことはできないのです。え、私たちが主に あってそれぞれの精一杯を差し出し主に 用いていただくそのような歩みができる ことを祈っています。え、一言お祈りし ます。 愛する私たちの神様、今日も私たちに 新しい命を与えてくださり、共に礼拝を 守れたことに感謝します。あなたが私たち に与えてくださっているものがあります。 え、それらが決して多くはないかもしれ ませんが、それでもなお私たちは足りてい ます。どうか私たちがあなたに差し出し 分かち合うことができますように。また あなたがそれらを用いて豊かに祝福して
ください。陣地では到底計り知ることが できない神の愛、精霊の交わりが今日も 明日も永遠に豊かにありますように 主イエスキリストの皆によって祈ります。 あーメン。 あーメン。それでは、え、省営映、え、 24 番、え、を一緒に歌いたいと思います。どうぞお立ちください。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] よしのため [音楽] に [音楽] に [音楽] [音楽] そのままお立ちのままで祝頭を捧げます。 え、最後の祝福の祈りです。 天を蒼いで祈ります。どうか 主イエスキリストの恵み、神の愛、そして 精霊の親しい交わりがここに集まる1人1 人の上に豊かにありますように。あーメン 。あーメン。[音楽] [音楽] [音楽] お座りください。最後に構想を、え、持っ て本日の、え、チャプラバを終了いたし ます。 [音楽] [音楽] [音楽] ສ はい。え、以上でチャプラワーを終了 いたします。え、今日あのお話さった、え 、久保先生にみんなで、え、歓迎の意味も 込めて、あの、感謝の意味も込めて拍手を したいと思います。 [拍手]