よろしくお願いします。死亡遊で飯を食う監督の上野蒼太です。よろしくお願いします。 [音楽] そうですね。確かあれはコンテの1話を 書き始める時だったと思うんですけど、 ま、作品の世界に、ま、ま、体ごと入って 書かないといけない作品なのかなっていう ことで、ま、勇気の生活をしてみようって いうので、あの、夜中ずっと起きて、ま、 朝方寝てで、フラフラっと外に出て [音楽]で、ずっと歩いてたんですよ、家 の周りを。だんだんだんだんこう勇気に 同期してく感じで歩いてった先にちょうど そのなんだろうな、あれは高速かなんかの 高架橋鏡みたいなところを歩いてって なんか足が止まったんですよね。うん。で 、 ずっと下をこぼケと見ていて、なんか すごく象徴的だなってなんか言語ができ ないんです[笑い]けどうん。勇気を語る 上で市に対してどういう立場なのかって いうことが、ま、とても大事になってくる ので、ま、車が、ま、高速なんで走ってき ますと。で、それに対して避けるわけでも なく光をそのまま受け入れてっていう なんだろう。デスゲームのステージなんだ けど、その場所には記憶があって、歴史が あって、縦軸のR美術っていう話をよくし てたんですけど、あの、そこに生きた人が いたみたいなで、なんだったらそこに生き てた人の幽霊も[音楽]出るかもね、 みたいな、そういうなんか気配のある感じ 。うん。なんかこう1人でそこの廊下に 立っていても何かどっかからなんだろう。 うん。まあね、あの、ギロチンが落ちて くるかもしれないしっていう気配も含めて 何かが起きるかもしれないみたいなそんな ものをちょっと探っていきましたね。 この廊下にあるトロソなんかはもうへわ さんのアイデアでいや、ま、この後の ストーリー的にもうん。さすがだなって いうところですね。うん。 研究なんかも細かくデザイン[音楽]して 、これはもうイラストレーターの方に全て の星座を書いていただいてはい。で、この 後触る鍵穴のこのレリーフなんかも、 えっと、黒岩さんっていうあのプロップ デザインの方に考えていただいて、 よくよく見るとあのこのゴーストハウスの 全ての様子があのレリーフにもあの貼られ てます。あの、冒頭遊戯があの、電話を 取る、あの、あそこのダイヤルにも同じ ものが掘られていますね。 で、音楽が、ま、このシーン、こういう 音楽、ま、ま、色々ちょっと小さんとも あの松本さんとも話し合ってこういうた 音楽になったんですけど、ま、ちょっと こう東のというかちょっとアルメニアとか あの辺のちょっと音楽のあのイメージが あってなんであのの切りのあのカラーと 装飾もあの音楽由来であの変えてます。 音楽がああいうことに決まったんで、 じゃあ、あの、小切りの方もちょっとそれ に雰囲気をちょっと寄せに行こうかって いうことで、あの、鼻柄ので、あの、赤と [音楽]あの緑をちょっと貴重にした。 はい。 あ、実写パートだ。[笑い] ここはあのコ手ではあの各ガと細かく設定あるんですけどコ手でこう書いたけど実は何でもいいんだって話をしてまでもいいんだって言うとすごくあの乱暴ですけどあの彼女の生きた記憶だから あのでそれが混ざると混ざるだけいいから是非あの参加した演さん進行さん制作進行さんにあの自分の記憶をこうゆを揺らすようなあん時の匂いまで思い出すみた 映像がもしあったら持ってきてって言って で、それでヤギの映像とか自転車に乗った 映像とか花火の映像とかを、ま、あの、各 スタッフもで、それをちょっとこんな風に あのはい。組み合わせて表現してます。 金庫はもうちょっと卑怯な心を覚えても いいと思うよ。 デスゲームをドキュメンタリーみたいに 取ってしまうっていうことをまあまあ ひ向きにやったですね。 彼女[音楽]たちのなんだろう、こうデス ゲームの中でどういう振る舞えをするのか なっていうことをこう想像できるだけ広げ て 今の近衡のね笑顔なんか印象的かなとは 思うんですけどでもこことかもねこうこの 後苦しいことがあるからその逆算でなんか いいハッピーなことをしておいて奈落に 突き落とそうとかそういうわけではなくて ですね、なんだろうな。ま、デスゲームの 中で生きてたらこういうこともあるよって いうその幅、大きな幅を表現する中でです ね、ま、[音楽]笑うことだってある だろうし、これぐらいの女の子だったら、 ま、ゲームこれでなんとかクリアでき たって思ったらああいう風になんだろうな 、緩む瞬間もあるだろうしっていう。 細かくやった結果、ま、桃物がトイレに 行ったり、[笑い] ま、そりは生きてる人間だからトイレも するだろうよっていう。まあまあそんな
ことをま、まあでもひ向きにやってっ たっていう感じですかね。 この味しいです 。 まあでもなんだろうな。うん。ま、あの、ま、別言者なので何かこう感情を煽るような表現も、ま、あるといえばあるんですけど、なんだろうな。 いたずらになんかじゃあその死を楽しんでくださいってやってるつもりは全くなくて、ちょうどこのシーンのコンテ書いてる時になんかなんか僕コ書きながら独り言みたいなのも書いちゃうんですね。 で、聖書する時に消すんですけど、そこにはあの、どうしてなんだろう、生き残った人が死んでいく人より死んで見えるのかっていう。それに気づいた時になんかこの作品のすごい過になるものな気はして、今後もそういうことを大事にはして作っていったっていう経緯ではありましたね。 まあ、これは残酷ですね。 はい。 なんか何も話したくなくなりますね。 [笑い] ま、ひどい音楽。いや、ひどい音楽って そういう意味ではなくて素晴らしい音楽な んですけどね。ここにかかることによって なんかぐちゃぐちゃになりますよね、心が ね。 なんだろうな。ま、あの、ま、サブ タイトルも含めてなんですけど、これに 関しては とあるテーマにある音楽が欲しかったって いうことで、この音楽をお願いしました。 これははい。お化けに見えるように白い シーツでっていうことではい。 ふざけた感じがすごく空転していきますよ ね。せをある意味そのせ、せ生きること こう[音楽]ま侮辱的な表現だって言って もしょうがないとは思います。でもでも そうなのだってことですね。デスゲームっ ていうのはそういうことではあるっていう そこからは逃げないでやりましょうって いうなんか布団かぶってですねいざ眠る ぞってなった時にあれ眠るのってどう するっけってこう忘れる瞬間があるという か息をするのってどうするっけって忘れて しまう瞬間があるというか歩くのって右足 を出した後もう1回左足を出すんだけど 生きるのってどうすればいいっけって忘れ てしまうことって、ま、生きてたらあると 思うんですよね。 勇気もなんかそんな子なのかな。ま、勇気 だけじゃなくて、このデスゲームに出てる 子たちが でもどうしてこうデスゲームの中では血に 足ついてこう息をしてでその息は寒いとこ だったら白くなってその切那的なそのデス ゲームってものを中にいるのだけれども 生きてることが美しいっていうそこに確か に永遠はあったのだっていうなんかそう いうものを探して 見つけては[音楽]大事にして その一瞬一瞬で生きるま命を燃やす彼女 たちを大切に大切[音楽]に作ってき たっていうそういう作品ではありましたね 。 えっと、ま、内容的にも重たいものも描い ています。なので、あの、自分のペースで 、あの、見ていただけたらなと思います。 あの、でもなんだろう、生きることの希望 につい[音楽]て描いた作品ですので、 是非皆さんに見ていただきたいと思ってい ます。よろしくお願いします。