医学データサイエンスの参考目ですえ観性 の指標についてしますこちらはテキストの え第3章を参照して ください同様にえペシャンプロファイル クリニカルバックグラウンドがあります けれどもえこちらは えじっくり読まれる方はえ一時停止をして 読んで見てくださいそれぞれのスライドを 5秒程度ずつう移します でまとめると67歳の女性が急性小水性 発見病えアキュートミエロナスケミアです ねに罹患したとで入院をされて抗がん剤で 治療していたところえ白血球が減りますえ その経過の中でえ発熱があったけれども どこから熱が出ているのかが分からない 不明熱ということですねで現金を特定する 前にバイオ等で特定する前に公成座の投与 を開始したというまこういうストーリー ですで大事なことはえこの経緯の中でえ このアンティングフィジシャンがあバオ 結果を待たずにえ公生罪投与を開始した この判断があ正しかったと この家庭の中でえリスクアセスメント リスクを評価して判断をしたわけですが その中でえこの後ご紹介する疾患発生の 仕様エピデミックメジャーというものが どのように使われたのかっていうのを見て いきますで現実の臨床の場面ではこの判断 というのは言ってみれば0.5秒ぐらいの ですね判断なわけですがあ仮にもしえ 間違ってたと後で間違ってたというような ことは分かった場合にえ1つ1つえリスク 評価した上であればですねまいい意味での 説明責任も果たせますけれどもえ一周の 判断がいわゆるその習慣的判断であった 場合にはですね間違ってた時にえ言い訳が 立たないという意味でこのエピデミック メジャーがどのように使われるのかを見て いき ますで今日覚えていただくメジャーは3つ ですえリスクプリバインシデンスレート 日本語ではリスクはまカタカナのリスク ですねプリバンスは有病割合有病率という 役よく出てきますけれどもこの後お話し ますようにプリバンスはプロポーション つまり割合ですので有病割合という表現を 用いた方があこの後のインスタンスレート とごっちゃにならなくていいと思います インスタンスレートは離間率という表現が 多いですねそれぞれの中身についてこれ から詳しくお話をしていき ますまずリスクですけれどもえリスクと いう表現があまりにも一般用語すぎる ところもありますのでキインシデンスと いう表現を使う場合もありますでどのよう なメジャーかというとこちらに書いてる 通りで えofenceofcasesofeof interestinthePOとことで ま大事なポイントはこの太にしてある部分 で新規発生ですねニューケースの発生でえ それが集団の中でえどれぐらいのま割合に なるかということですねもう少し正確に 定義するとポーションですね先ほど 申し上げたプロポーション割合であってえ UNaffected individualWhoon avagewillcontract diseofinterestOver spifピリオドタイム実はこの特定の 期間っていうの非常に重要でしてリスクの 指標そのものの中には時間の概念が含まれ ておりませんですのでえ言い方が難しいん ですがえ指標の外であるいは指標に負さ せる形で必ず期間を特定しなければなら ないと例えばですねここ書いてある通り ですので え今からあるウ疾患にえ100人の学生 さんがいた場合に罹患をする割合っていう のを考えた時にえどれぐらいの期間でかと いうのが重要になってくるわけですね つまりえ1日でえ罹患するとなるとえ1人 か多くても2人かもしれませんが1週間 ってことになるともっと多くなってくると まこのようにえ期間を特定するリスク の表現する時には必ず期間を添えるという のが重要 ですで計算としてはですねえ分子があ新規 疾患発生のAで分母がポピュレーション アトリスクですねアトリスクっていうのが 要するにアフェクテッドポピュレーション ていうことでえ何言ってるかというと すでに罹患してる人はもうえさらにえ重ね て罹患することができませんのでえ罹患し てない人たそのえ関心のある病気に罹患し てない人ですねこれ繰り返しますけども プロポーション割合であるっていうのは 重要なこと です え観察の最初の時点ではあ全員その
ポピュレーションの全員がえその病気に かかっていないっていうのが前提ですで リスクは単位はありませんで0から1でえ 表現しますけれども割合ですのでパーセ 100倍して%で示しても構いませ んでは実際にえこのリスクを計算してみ たいと思いますけどもえこのフィギュアが 示してるのは例えばAさんはですね90年 から観察が開始されて92年にその疾患に 罹患をしてえ97年に亡くなられたとB さんは92年にえ観察が開始され94年 まで観察を続けたけれどもしなかったと いうことを示してい ますでこの繰り返しになりますけれども それぞれの対象者は あ観察が返された時点ではその病気には かかってないってことが前提ですねそれは まれてから全員が最低2年間観察されて ますでここの説明は今申し上げた通りです ねでこれ見やすくするためにえこの次の スライドでえ見せ方を変えますがあのさき にえ答えから言いますとこう2年間全員2 年間以上観察できてますので2年間の リスクですね先ほど申し上げたようにこの 2年リスクという風に表現します2年の リスクはえ1人発症しておりましたので 1/6ということになります先ほどの図 からですねこの1/6を読み取るのは 難しいので え並べ直します先ほどはx軸ですねこちら がカレンダーイヤでありましたけども今回 のフィギア2の2の場合にはえこれが観察 期間でえ入り口をみんな揃え るってことですねAさんについては先ほど 見ていたた通りですBさんも同じですね他 の方もずっと揃えますそうすると全員6人 が2年間の観察がなされておりその中で 発症したのは1人だけですねCさんも発症 してますからここ気になると思います けれどもえ2年リスクという場合にはま ここまでしか入れないですねでえじゃあ3 リスクにしたらどうかというと3年リスク になるとBさんとEさんがデータ使えなく なってしまいますでこの部分のですねこう いうデータのま打ち切りについてはですね どのように取り扱うかっていうのはリスク についても取り扱えない指標なんですねそ でま今のところはまこうみんなが観察でき てる期間について見ていただくということ をで理解ください