え第1個目は統計学を学ぶ意義と必要性に ついてえご紹介をします内容としてはえ この高橋先生の医者のための ロジスティックコックス会議入門という本 をに書かれた内容を中心にご紹介をします 高先生は東大学部卒でえ岐阜大学第一内閣 の教授ということでえテキストはこれです ねこの本はあ低価は3150なんですがえ 今はもう絶版でしてピーク時にはですね なんと1万2600円にもなっていました え今の値段を調べてみたらえ中古でえ 198円っていうのがありましたので今 ひょすると気に入ればですねお海道かも しれませ んAmazonのレビューを見るとですね ご紹介したいてですね名誉教授が体感後 このような著書を書かれたという点で尊敬 に値しますえ主観的な意見をはまれば 心地よいものです主観的な意見はえ別の 言い方をすると元医学部教授らしい独善的 な論調で主張するとなのでまこの本がです ねはまるかどうかはこの後見ていただく 内容でえ分かると思います私自身は大変 はまりまし たえ随分回り道をしたものである私は統計 学を正式に学んだものではなく数学の才能 もないただ劇場官の護を推定する式を作り たいという望みだけで勉強してきたがその うちにこの統計学の素晴らしい予測能力に 惚れ込んでしまい臨書医学にこの方法を 導入して再現性のある結論の論文を書いて もらうことが我の臨床医学に絶対必要で あるという確信を抱くようになっ た法学経済学農学の分野では対料解析が盛 である医学でも疫学高衛生学の領域でも 使う人が増えてきたが1臨床医学の分野が 遅れている私がえ学院に入ったあ20年え 24年前ぐらいですかえSPSSという 統計パッケージを確かにえ口座では使って おりうん記憶が確かならばですね今SPS バージョン24とか5のような気がします けどもバージョン8.5とかそんなもん ですねですのでうんその頃もそうなんです がま今現時点で見てもですねえ体量解析 ロジスティックといったことになると少し 臨床領域がまだ遅れてるというのはその 通りかもしれませ んえところが我が国の医学会では依然とし て短変量解析による結論が堂々と通用して いるつまり高申告で怪事上検定で有効と出 たからその治療が有効だと臆面もなく発表 してるところがデータの背景を見ると対象 軍との間に他の飲に偏りがあるかいないか を調べていないそれを指摘しても発表者は 統計学的に有さがあるのだから結論に 間違いはないと平気であるこうなると こんな図の連中にに患者の生命を預けて おいていいのかと心配に なる昔ある外科が癌の切長で驚異的な生存 率を上げ門前位をなしたことがある確かに その先生は手術はうかったのだが弟子が 早期のものを優先して先生に手術させ 手遅れの例は関連病院に回していたので 考えられないくらいの高成績が出たと聞い たこともあるこれは要するにえA先生とR 先生と他のB先生あるいはまA病院とB 病院っていうに比較する時にえ重症度 みたいなものをですねえガのステージの ようなものを考慮せずに比較をしてると こういうことが起きるっていうのはまお 分からになられると思い ますでは両軍の重症度揃えてみようという ことになるが重症度を計算する方法を知ら ないからそこで終わりになってしまうま 計算という重症度え調整するってこでしょ ねでこれでは科学にならない昔太平洋戦争 の回線で闇よによく見えないのに敵の砲弾 が命中してくるのでスたちは不思議に思っ たという話を読んだことがあるが敵の レダーの制度を知らなかったのでえレダを 知らずに訓練と大和魂だけで勝てると信じ ていたのが帝国軍事であったそれに似た ような話ではなかろうかまレーダーって いうとですねあROC曲線ねレシーバー オペレーターカーブっていうのが出てき ますのでまた興味があればですね調べてみ て くださいあるシンポジウムでこれこれれの 検査法のデータの組み合わせから重症度 予測識を作り用語との関係を見たが用語 予測は成功であったという発表が一流の 施設から発表されていた一見してそれらの 因子には相互に強い相関のあることが想像 されそんな式で制度の良い予測ができる はずが ない料解析では相加の強い飲酒は同時には 持ちいないという原則ケチがありあること を知らないここは少し補足させてもらうと え相関の強い印象同時に持ちいないって いうのはえマルコリニアてィと言ってです
ね多重強線性が生じる先ほどこの高井先生 ご指摘の通りでえ推定値が非常に不安定に なるっていうことが理由であってえケチの 原理っていうのはちょっと別の意味合い ですねえ単量解析で説明する変数を増やし ていけば少しずつでもですねえ全体の モデルの説明力っていうの上がっていくん ですけれど もできるだけ少ない変数で多くを説明 できる方がいいこれまケチの原理なんです がまどういう風に評価するかというとです ね1個変数を増やすんだったらこれぐらい え説明力が上がるというのを求めると つまりえ変装を増やすことをですねピナイ ねペナルティを与えるって言いますけれど もそういう形でえ転加減を探すというよう なことができるようになってます戻ります え知らなくてもそういう計算式を用いれば 誤差が大きいだろうと考えない頭の程度が 恐ろしい高額ななどではちょっとした計算 間違いで橋が落ちたりするのだから彼らが こういう医者のざ査を知ったら医者とは なんと恐ろしい連中かと驚く人もある だろうぶ独占的ですよねえ大領解析によっ てえ臨床投を確実なものにしていかないと 臨床医学は職人間にとまり科学としてつ ことはないであろう内科の教科書を日本と 欧米で比較してみると和学の本ではこう いうこともあるそうでないこともあると いう調子でこれでも科学かと疑う欧米人の 頭は日本人に比べるとカの言語と同じく 論理的に鍛錬されているのだと 思うもちろんですね論理的思考っていうの は訓練できますので是非え2年生のですね 今時間のある間に日本人が少し足りないで あろうこの論理的思考っていうのをですね え鍛えるっていうのも1つの機会ではない かと思い ます医者は意思国家試験に備えて記憶力 ばかりを働かせて育ってきた彼らに論理の 教育は不十分だ昔記憶では若い人教育する のに下願原団子という言葉が強調されたま 現在は画像診断が発達して画像を見ただけ でよいに診断に到達できる場合を検査室の データもよに手に入るだから水量を働か せる必要は少ない場合によってはAIの 得意なところがこういった場面ですのでま そういう意味でも人間の役割 りっていうのは少しえ明確になってくるの かもしれません臨床の最終判断は医者の頭 に任されているその判断が論理的に 正しかったか否かの反省は不十分である 意思の裁量権の範囲内などという隠れミが 今のを存在しているがその裁量がどういう 根拠でどういう論理でなされたものかは 公表できるものでなければならないその 論理がいい加減なものではなく科学に 基づいたものでなければ医者という連中は 実に乱暴なことをすると言われてもやむを 得 ないだから医者は知識だけでなく十分な 推理能力も兼ね備えていなければならない それには大変了解性くらい身につけて水理 力を向上させることは必要であろう変解な なぞやんで私には分かるという名義がい たら多数例について作成したモデルにその メイの診断を加えてみて言に出るか調べて みたら面白かろうまここの部分なんか私も 大好きです ねはいいかがだったでしょうかえ統計学を きちんと勉強しておくような気持ちになっ たでしょう か少し時計額が離れますけれども甲子学 領域において是非知っておいていただき たいことをご紹介しますえ1次予防2次 予防3次予防っていう概念がありますえ一 次予防は疾患発生そのものを良すること 健康教育などがこれにあたります2次予防 はここに書かれているように健康診断と 早期発見早期治療というものが挙げられる んですが我が国では広く健康診断が行われ ています職域会社においてもそうですしえ 地域高齢者を対象としても行われています 皆さんも学校でも検診をずっと受けてき ましたところがですねえひょっとするとご 存知ないんだろうと思いますけれども今 我が国で行われてるえ身長体重視力潮力 血液検査心電図といったようなあ検査の 組み合わせによるスクリーニングテストに ついてはですねrctえランダマイズ コントロールトライアルといって え検診受信軍と検診を受けない軍をタコ 振って決めてかつ10年15年っていうの は長期に渡ってフォローアップしてえ両軍 のですね死亡率を比較したような研究が 欧米においてはですね1960年代になさ れてますロプが出版されてるのは1970 年代ですねで結論から言うとですね健康 診断を受けても死亡率が下がる下げられる という科学的根拠ありません是非覚えとい
て ください一方でえ健康診断は確かに受けっ ぱなしでは意味がないと事後指導健康教育 が重要であるっていった声もよく聞かれ ます我が国で 一華やかだった特定検診保険指導いわゆる メタボにおいてもですねメタボ検診と メタボ指導っていう形で えご記憶にあるかもしれませんけれども実 はですねこの一次についても限界があり ますシステマティックレビューにおいて原 指導は短期では血圧が下がる長期では血圧 低下も維持されず死亡率は下がらないとで これ注意が必要なんですね短期っていうの は大体ま6ヶ月ぐらいですねで長期って いうのは1年ですから1年も経つと元の木 はみに戻ってしまいますしそもそも原因 指導であったりっていうのは臨床検査値で ある血圧が下がることを意図したもだけを 意図したものではなくその後のですね20 年後30年後に絞りと下げることを意図し たものですから実際にはそのような効果が ない期待できないっというのは非常にして おくべきエビデンスになるわけですまた コレステロールの摂取を減らしお自動って いうのも神経関進化の波をわずかには抑制 するものの脂肪の低下に関してはごく一部 の患者そこれはひょっとしたらお気づきに なられるかもしれませんがえ新規梗塞って 非常に痛いのでえすごくしんどい思いした 患者さんはコレステロールのみならず 例えば禁煙とかもですねえ実施したりして えその後の生命用語にえ変化っていうのが あるのかもしれませんがま痛くも痒くも ないですねリスクの低い一般集団あるいは 勤労集団ね働く人たちなんていうのはに 対してはえあなたの健康のために大事です からえ体重を減らしましょうとかですね タバコをやめましょうっていういわば とってもナイーブなアプローチはあんまり 効果がなくてですねえ欧米の割とドライな ものをするものの考え方をする国にあって は税性法規性の方が有効であるっという風 に考えられてますでこのえ健康診断はあ 科学的根拠気迫である二次予防の エビデンスが ああの規約であるってことそれから健康 教育一時予防のエビデンスも規約である ことこの点はあ我が国の意思え保険医療 関係者というのはえ非常に知らない方が 多いあるいは知ってもなお信年として検診 は意味があるって方が多いので是非え2年 生のうちにですねえしておいていただけれ ばと思い ますさてえ 課題としてえ感想ですねごく簡単で結構 ですのでえムード上から提出するようにし てください