[音楽] こんにちは 被災パーク矯正歯科の院長のざんまです 今日もよろしくお願いしますお願いします 先生今日はどんな症例でしょうかそうです ね今日は当院の 約7割を占めているいわゆる出っ歯 違う前に出てるという 症例をお見せしたいなと思います相当出て ますねそうですね相当10ミリ以上出てる ものですからこうなってくるとあのこの 患者さんもそうだったんですけどどうして もこの辺が 張ってしまうものですから 口はちょっとポカーンて開きやすくなって しまって 口呼吸に結構なりやすくなったりとかする んですねで口呼吸になってしまうとやはり 虫歯とか歯周病の菌がすごい繁殖しやすい 状態になってしまうので 鼻呼吸にするためには口をしっかり閉じる ということが大切なものなのでそういう面 においても矯正が必要でしたね 理想的には上の前歯のこの距離と上下の この前歯の距離がですね 約前歯が上の前歯が23ミリ前に出てる よっていうのが一番綺麗な状態にはなって いますただこの患者さんの場合は上の前歯 と下の前までこの距離が 約13mmぐらいありまして通常の4倍 から5枚ぐらいこう前に出てたという症例 です僕はもう突っ張ですね上がもうすごい 張っちゃう感じになってきている感じで 発言ありましてこの 骨の中骨の中にこう入ってるものですから 骨ごとぐっと前に行ってしまったりは 骨格性というものかもしくは骨の位置が こう通常なんですけど 歯のこの角度がこうグーッとこう曲がって しまってる大きく両方に分かれてくるかな というふうに思いますこれなんでこの 骨格性になるかっていうと 元々こう 骨が出てるもともと出てるってケースも ありますけどちっちゃな時に指をしゃぶっ てしまうとかあとベロで前に出したりとか そういうことも関係したりとかする場合も ありますそれはあまりにも結構強い場合は 目の位置を変えないといけないいわゆる 外科矯正をしないといけないケースもある ものですからこのくらい前は出ている 10mmを超えたケースに関したら 歯列矯正でやっていいべきなのかもう 大きい分に病気に遅らせてもらって外科 矯正で骨格的にもうこれオペをしないと いけないケースなのかはしっかりと判断 する必要があります 絶対こう治るというわけではなかったもの ですからやっぱりこう外科の可能性も十分 秘めていてでその診断をした結果 歯列矯正でもかなりいいとこまではいき ますけどより理想的に行くためには外科 矯正っていう案も説明をさせてもらったん ですがそこはしっかりと相談をした上で まあ歯を抜いてのここですねこの歯を抜い ての歯列矯正で行くという風には治療計画 になりました今回はですねこれ結構シビア なケースでその判断は難しいですね 判断難しいとこではありますねそれを抜い ちゃうんですかはいここからここの横幅 ですね 約9mmやったんですね 9mmあったものですから せっかくここの歯を 抜いて場所ができるものですからこの経緯 をフルに利用して5をぐっと下げてくると いう治療計画を立てましたそこを抜いて 奥歯が前に来る可能性もあったってこと ですか 綱引きとねこういうワイヤーでこうやっ てるものですからもちろん奥歯の方が動き づらいんですけど前歯って奥歯を引っ張り が一歩すると 奥でも多少前に行ってしまうものですから 奥歯をしっかり固定するっていう 治療計画を立てるのが非常にポイントと なってきました前歯は使えないんじゃない ですかそのぐらい出ちゃってるとその食事 をする時とかもそうなんです力が前歯が 使えないので奥ばかり噛んでしまうので 奥歯が結構すり減ったりとかそういうこと もよくありましたね 我々は今この口の中だけについてが喋って はいますけど患者さんの本当の悩みは結構 見た目的なものもすごい突っ張っちゃって 横顔もすごい気になるって事がありました のでもちろん機能的な面でしっかり噛ませ るって事もそうなんですけどカリスの見た 目ってこともに関しても考えて上の矯正が 必要になってきました
[音楽] はいでは途中経過で強制をやりだして約 半年の 途中経過ですこれがbeforeですね これが半年経った後の写真になってきます この違いはですねここの歯ですね はいここを抜いたとこですねここが向い てるという状態になっていますでちょっと 分かりづらいかもしれませんけどここの 前歯の距離がだいぶ縮まってきた感じが ここですねここ 迷子に出っ張りでだいぶこう下がってきた 確かに 角度が 収まってきているそうですよねここの角度 がだいぶこう立ててはきていましてだいぶ こう出っ歯の 距離が 縮まってきたように思います下の歯も ガタガタなのがちょっとまっすぐになって きてるようには見えるんですけどそうです はい下の歯も凸凹取りながら直していって ますはい そうですねここでポイントなのが先ほどの 上の 奥歯を前に行かせないってことがポイント この 装置はトランスパラタルアーチと言いまし て上の歯が前に行かなくするようにする 装置です [音楽] これ約8ヶ月経った写真になってきます まだここの抜いたところが少し残ってる ものですからもう少し前歯下がってくるん ですけど一番最初に比べるとかなり前歯の この距離が出っ歯が直ってきた感じが わかるかなと思います そこの部分がだいぶ狭くなってきますね そうですね [音楽] これが強制開始後10ヶ月ですね10ヶ月 経ってきてまだ 微妙にまああの 隙間があるんですがかなりこうベッドが 改善してきているのがわかるかなという ふうに思います 1ヶ月でここまで戻るもんなんですね かなり早いですねこれは早いですはい何か その速くなったポイントみたいのがあるん ですか早くなったポイントは矯正をする前 の 審査診断ってこともすごい大事になって くるんですけど強制のこのブラケットって いうこのつぶつぶですねこのブラケットは 期間が短くなるよっていう風に言われてる ブラケットでセリフライゼーションブラ ケットって言いますこの銀色のこの強制 装置ブラケットですね1個大きくしました ただこういう感じになってきてこの ブラケットは実はこうシャッターになっ てるんですねシャッター式の方が 摩擦抵抗が減ってくるものですから 影響する期間が短くなるという風な特徴も ありますその装置を使ってます普通よりも 良い装置を使っているので 期間が短くなったっていうそうですねはい それは普通より高い通常高くなることが 多いですねでもじゃあそれ 治療期間を短くしようと思うってことは それを使うってことはまた別で普通に考え たらですよ 料金が発生するしそうなんですけどそれは どうですか通常は高くなることが多い 装置なんですが当院では 装置の金額ではなくて責任もって直します よという意味でワイヤーは60万円と消費 税という金額をいただいてますので金額は 変わりません 据え置きでやっちゃうんですか [音楽] びっくりされますけどそれはもう一緒に やってますので 安心ですね [音楽] 強制開始後1年2ヶ月の写真になってき ましたほとんどこのもう出っ歯が直ってき たのが わかるかなと思います あの患者さんもこの時点ですごいあの満足 されているんですがあと私の中ではまだ 強制これで終わりではなくてまだこの辺の 噛み合わせがちょっと甘かったりとかです ねこの亀井はちょっとあの 噛み込みすぎてるそういうところも少し微 調整をしていきながら最後だいたい約2年 以内には終わってくるかなというふうに 思っています今この時点で4ミリか5ミリ ぐらい出てるものですからこれはまあ目標 としたら3ミリぐらいまで持っていくと いうところでもう少し下がってくるかなと
いうふうに思います当院ではあの最初に 強制の分析をするんですけど 途中で分析でまた行ったりとかすることも ありますねこの 歯の角度がどうかとか 骨格的には少し変わったのかどうかとか これから途中からファイナルに向けて いかにこう 綺麗にシンプルにやっていくためにはどう したらいいかっていう風に分析をすること もありますのでそろそろ分析をしようかな というふうに思ってるところですね1回見 てじゃあ直していくわけじゃなくて再度 治療計画をこう何回も状態を見ながら 立てていくっていうのが 責任を持って治療するっていうそうですね 本願に当たるんですか今回にあたります 最初の治療計画が 治療計画通り行ってるかどうかってことも このパッと見ではなくてデータとして しっかりなってるかどうかも途中で逐一 チェックすることもあります先生これ1年 2ヶ月で当初だいぶ歯が出てて全く 噛めない状態から今この状態まで来てると 思うんですけど 食事とかその生活の改善っていうのはどう いう感覚だったんですかやはり 噛めるという風に分かれてくれてますので 非常にそこがあの 嬉しいところではありますし何よりカメラ というところもそうだし見た目がすごい 変わったとこの突っ張り活用変わったって いう風に感じたとてもそこを一番言って くださるので [音楽] 一番そこは嬉しいところではありますね まとめとしまして 被災科学矯正歯科では非常に7割の方が 出っ歯で悩んでいる患者さんが 相談に見えてきますそれはいろんな選択肢 がありますねワイヤーで直す場合もあるし 抜く場合もあれば抜かない場合もあります いろんなマウスピースで直す場合もあり ますいろんな選択肢の上で 患者さんとしっかり相談しながら決めて いく治療方法を立てていますのでぜひご 気楽にご相談ください [笑い] 出っ歯と言ったら 膝やっぱ出っ歯違うお待ちしてます やっぱ出っ歯は