こんにちは みき恵です今日のテーマは 言語化する力についてお伝えしていきます 考えてることとか感じてることは浮かんで はいるんだけれどもでもこう言葉になって 出てこないもどかしいっていうことあり ますよねで急に意見を求められたり話を 振られたりするとあ えっとーっていう風にするすると言葉が出 てこないっていうね うーん皆さん経験があるんじゃないかと 思うんですよこの動画を最後までご覧 いただくと 考えを言葉にするために必要な超基本的な ポイントと 毎日5分でできる 言語化力の トレーニング方法が わかりますぜひ一緒にやっていきましょう まず1つ目に 考えを言葉にできるようになるための 超基本的なポイントなんですけれども 視覚的に 考えるということです 映像的に考えると言ってもいいかもしれ ませんねとにかく 言葉を言葉だけにしておかないで 映像を見るようにして 考える 言葉にするというのをねやってみて いただきたいんですよでなんでかって言い ますと人間って 五感でねいろんな情報を外から取り込ん でるわけなんですけれどもそのうちの 8割以上は 視覚からの情報だと言われています 聞いたりとかあとまあ味とか香りとか いろんなインプットが普段あるんです けれども 目で見て得ている情報っていうのが 8割以上なんですってとにかく私たちは 視覚に頼っている 生き物ですですから 自分の中に浮かんだ考えとか思いとかを 言葉にするっていう時にも 視覚的に 考えるというのがねすごく大切なんですね じゃあちょっと例を上げてみます今 国の名前を10個あげてくださいという風 に急に言われたらちょっと 戸惑と思いませんアメリカ イギリスとかね 意外と10個あげるのって難しかったり すると思うんですよあー言葉が出てこな いっていう状態ですねでも 国の名前を10個あげてください」って 言われた時に最初に 世界地図の絵を思い浮かべたら きっと言葉が出てきやすいはずなんです ちょっとやってみてください 世界地図の 絵を浮かべてから 国の名前を言っていくそうするとねまず 最初にアメリカが出てきたとしてあ アメリカの北にカナダがあるなカナダとか ね 南に行くと メキシコを南アメリカの方には何があっ たっけチリとかねはいこれがね視覚的に 考えるということなんですよ国の名前国の 名前っていう風に 言葉だけで考えているとなかなかアメリカ で 詰まっちゃう時も世界地図で 視的に考えるとあこれがあってこれがあっ てこれがあってっていう風に 言葉に変換していきやすくなるんですね 要するに自分が普段 視覚的に整理している情報と言葉との 回路をつないであげるっていうイメージな んですよ 視覚と 言葉の 回路をつなぐこれを意識してここからは トレーニング方法をご紹介しますので一緒 にやっていきましょうまあでもねトレー ニングって言っても 遊びみたいなものです本当にびっくりする ぐらい簡単なことで 言葉にする力って高まっていくんですよご 期待くださいではここからは 視覚と言葉をつないでいくための トレーニングですねで一番最初にやって いただきたいのは今自分がいる場所で見え ているものの 名前を言うということです 本当にね自分の視界に入っているものを 名前を何々何々って読んでいくだけなん ですよ 例えばは今私ですと
YouTube撮ってますから スマホカメラスマホなんですね スマホスマホスタンド 鏡 第パソコンパソコン置いてる台 照明器具とかねあるわけですね 指さしていってOKですので 身の回りにあるものの名前をただひたすら 言っていてくださいこれね30秒とか1分 とかある程度長さ時間とってやってあげる といいですねでやってみるともしかしたら 意外と 名前出てこないかもしれないです 身近なものだしこう全然難しいものの名前 でもないんだけれどもパッと出てこないっ ていうことってあると思うんですよでね 身の回りにある自分の持ち物でしかも目の 前に見えてるのにあってすぐ名前が出て こないっていうことはそれはねそりゃ自分 の 心の中の 考えとか思いとかそんなふわふわしたもの は言葉にするのは難しいんですよだから まずは見えてるものをはっきり言葉に するっていうことですそうすることで自分 の 資格の情報と言葉との関与が スムーズになっていくはずですで見えてる ものの名前を言葉にするのにだんだん回路 が馴染んできましたら今度はちょっと条件 をつけて名前を呼んでいてみてください 例えば 赤いものの名前を言うとかです身の回りを 見渡して赤いものあピカチュウの帽子 向こうにピカチュウのぬいぐるみがあって 帽子が赤かったですとかあ 熊手の 鯛 熊手があっちに飾ってあるんですけどタイ の飾りが赤いです私は今説明してます けれどもこういう説明は要りませんので 壁にかかってる絵とか小物入れとかそんな 風でいいですので 赤いものだけを探して 名前を 言って行ってみてくださいさっきよりも ちょっと難易度上がってますよね 赤い物っていう風に出社選択をして 言葉に変換していくという作業をやってい ますでは次のステップ行ってみましょう 今度は 身の回りにあるものをちょっと一言 説明とか 形容詞を付け加えて 名前を言うてことをやっていきます 例えばね 丸い照明器具とかですリングライトです けども 丸いっていう情報を付け加えたんですね それから5年前から使ってるパソコンとか それから 寝室から持ってきて使ってる 台とかね鏡を目の前に置いて撮ってるん ですがその鏡の台をね毎回寝室から持って きてるんですよどうでもいいんですけれど も 本当にこれ誰に聞かせるわけでもないので もともとは 自分の身の回りにあるものをちょっと説明 を加えて言葉にするというのが次の ステップです まずここまでいかがでしょうか見たものを 言葉にするっていうもうすごく単純なこと なんですけれどもやってみるとね特にね 年代が上がっていくことにどんどんこう いうのって出てこなくなってくるんですよ ねでポイントとしましては 目に入ったものをパッと言葉にする素直に 言葉にするというのが大切ですなんでかっ て言うと考えちゃうとどんどん言葉が出 なくなっていくからですね 本当にあの誰に聞かれるでもない状況で 一人っきりでやってくださいじゃないと人 の目とかも意識してあ洗濯物が見えたけど 洗濯物って言いたくないとかね 洗濯物に一言説明を加えようとしたけど 先週から放置してる選択ものって浮かんだ けど 言いたくないとかそういう 余計な雑念がね入ってくるとまた言葉に するためのハードルになっちゃいますので そういうの全部気にしないで一人でも好き なように思いついたように 物の名前と説明と 言っていてあげてくださいね では次のトレーニング行きますね次にやっ ていただきたいのはまるで見ているかの ように 考えて言葉にするということですさっき例 であげた
国の名前をただ挙げていくよりも 世界地図を映像を浮かべてで国の名前を 言って行った方が言いやすいっていうのと 同じパターンですね 例えば 甘い食べ物を10個あげてみてくださいと いうお題だとしますで 甘い食べ物 甘い食べ物っていう風に考えるとね結構 10個出すの大変かもしれないですまあ もちろん人によりますけれどもねでそこで 甘い食べ物ってパッって聞いた時にまずね 1つ映像を浮かべるって事をやってほしい んです 甘い食べ物何を浮かべますか 頭の中に私はね最初に浮かんだのは チョコレートでしたそうしたらその チョコレートを チョコレートという言葉だけじゃなくて 映像を 頭の中で浮かべるんですねあ 板チョコの映像が浮かんできたとすると ここからね 連想が働くんですよ私は板チョコが浮かん ならその次にアルフォートが浮かびました めっちゃ具体的になってますけどいきなり そしたらもうこれで2つですよね チョコレートアルフォートあアルフォート にはクッキーが使われてますね クッキーとか ビスケットとかってねこんな風に最初に 映像を加えたことでそこからどんどん 芋づる式に 連想が働いていて 甘いもの10個あげやすいはずなんですよ ということにねこれもねやってみて ください10個何秒ぐらいで行けますかね 一度動画を止めて10個出てくるまでやっ てみていただけるといいかと思います 同様に 甘いものができたよという方は 歴史上の人物10人とか 図形を10種類とかですねこんな感じで やってみていただきたいんですよ歴史上の 人物も最初に1人は信長とかって思ったら 歴史の教科書とかに載ってたような信長の 肖像とかね 信長に関連するもの 名古屋の風景とかをね映像的に浮かべて ほしいんですねその方が 芋づる式に残りの9人浮かびやすいです 図形も同じですね 図形星形とかって思ったら 星形をしっかりと頭の中で思い浮かべるそ したら 星あ五角形とかそういう風にね発展して 言葉がどんどんどんどん出ていくはずなん ですまた動画止めて歴史上の人物10人 図形10個もやってみてください 最後にもう一つステップアップバージョン としては今までのはヨッシを死なれてきた ぞということになりましたらちょっとだけ 負荷をかけてまたチャレンジしてみて いただきたいんです 実際にお話をするときって話す時って すごくいろんなことを複雑にやってるん ですねですからこのゲームトレーニングを やるときにも 信長 家康とかって じっと止まって考えているよりも 実は 足踏みをしながらとか 手拍子をしながらとかやること増やして あげた方がより実践的なんです一定の リズムで手を叩きながら 歴史上の人物10人 信長 家康 秀吉とかってね負荷を自分にかけてあげる 足踏みとかあとなんか踊るとかでもいいん ですけどまぁ簡単なのでもいいですけれど もねやること増やしてそれでもどんどん こう視覚的に考えて言葉に出せるように なっていくっていうのはとってもいい トレーニングです 本当にね1日5分程度でいいですのでやっ てみてくださいもちろん毎日じゃなくても 思い出した時でも結構ですのででもやると やらないとでは大違いですあなたの 視覚と言葉の回路をどんどんどんどん スムーズに流れるようにやっていって ください ということで今日は 考えを言葉にできるようになるための 超基本的なポイントと 毎日5分でできるトレーニング方法をご 紹介いたしました 簡単でしょやるだけですあとは ぜひぜひパッとなかなか言葉が出てこない
ということでもどかしさを感じ てらっしゃるようでしたら今日のお伝えし た方法を試してみてくださいこの チャンネルでは声や言葉 コミュニケーションを通してあなたが もっとのびのびと活躍していくための ヒントをご紹介しています今日の内容が 良かったようお役に立ったよという方は ぜひグッドボタンやチャンネル登録を よろしくお願いいたしますではまた次の 動画でお会いいたしましょうミキめぐみ でしたまたねー [音楽]