[音楽] さあえム帝国第5回目なんですけどもま 前回までがえカースト性の話をたっぷり聞 ましたそうですねちょっとその歴史から 結構ちょっと離れてたよねこの2話インド 哲学とカースト性の話したからうんもう 一度ちょっとインドの歴史に戻っていき ますはいはい流れに戻っていきます うんうんほらまだインドの歴史アリアの 時代の話しかしてないままだ紀元前です 紀元だ元かなムガール帝国まだ出てきて ないですよね全然あとあれだって1500 年代ぐらいだからそうっ大先そうね今日の 夕方ぐらいに出てくるから俺らのねうん これが古典ラジオっていうこと忘れてまし たそうやったそうなんすよはい主役はもう ちょっとねでまず一旦紀元前6世紀に戻っ て大きい流れをちょっと見ていき ムガのってのがり鮮やかに分かっていくん でインドの大きい歴史の流れっていうの 一緒に見ていきますねはいで紀元前6世紀 ぐらいですねだからベーダの時代だよね まだねうんこのベダの時代の時にまてか ちょうどブッダが生まれた頃だよねこれ はいキが本格的に使われ始めるんです鉄だ 鉄がこれによってね 川のい を切り開くことができるようになるわけ うんで粘土室の硬い土上とかも工作する ことが可能になっていくんですねうんうん ま結果的にまイを中心とした農業生産って いうのが増大していくとはいでそうすると 余剰生産物ってのがたくさん出てくる でしょはいはいでこの余剰生産物ってのが 出てくると政治権力ってのが上が るっていうま当たり前の現象が起こるん ですねあなぜならばその余剰生産をどう 分配するかを決めないといけないからです ねこれ障害の歴史の時にあったねうんあり ましたねはいでヒエラルキー回いうのが出 てくるいこういうのがインドで紀元前6 世紀ぐらいに本格的に起こり始めますはい はいそれまではアリアが来訪してきて アーリア人同士が部族感闘争してキング オブキングぐらいの人たちが出てきたけど まだ何にも統一されてないし複数の王の王 みたいなのが乱立してる状態みたいな ところでテキが出てきてはいこうなって るってことねで同時平行でインド哲学とか っこしてブッダとかも出てきてるんだ けどっていうまそういう混沌とした時代だ よねそうねうんだけどさ中国のキングダム の時代にそっくりじゃないかいまねあの時 も初子百貨が出てきてさはい有名なあの 時代からずっと今でも残ってる思想家が出 てきてはいで真が統一するじゃんだだから 同じようなフェーズなんですこの時インド はインドでまなんかね発散して収束する みたいななんか大きなありますよねそう はいはいでこの時ま中国だと戦国七って いう7カ国だったんだけどインドだと16 うん大国ってやつなんですよねおおかっこ いいな16大国うんこれアーリア人の松江 の人たちだよね根拠進んでるけど現地の人 たちとうんアーリア人の松江の人たちは 結果的に16個の国を作ってうんそれぞれ がま特に協力だったのがこの16個の国 だったってことですよねはいこの中で最も 有力な国っていうのがマガダ国と高原国 っていうのがあるんですよはいま ガンジス川中流域の新興国で比較的新しい 国だったそうなんですけどうんま王様がい てその王様の元に官僚性も敷いてたみたい うん官僚性が敷けるってねうん難しいって ほら日本史の勉強とかで僕たちやって うんうんよく分かったと思うんだけどまし た教育期間ないとダメだし官僚を育て るってかなり余剰生産物ないとできないん でめちゃくちゃ豊かじゃないと作れない ですよ官僚ってうんうん相当情生産物が できて大学とか作れてやっと官僚が作れる んでうんうんうんうんあ軍もだよねうん 豊かやったってことはそうこの高原国と 真田国はだいぶ豊かな土地にいてだから こそ官僚性と常備軍を作ることができ たってことだよねうんだから強農業生産に 直接携わらなくてもいい人たちがを養え るっていうことだねそうで周辺国の制服 っていうのをどんどんどんどん進めていっ たんだとうんで結果的にマガダとコサと あと2つの国の4カ国になったんだって うんでこの状態で真田国が統一王朝を作っ てまだから真だよねこれがうん中国でいう ところの真の思帝の真ですはい天下統一や 統一します真田国がねはいで真田国がなん で1番強かったかって言うとうんこういう のを超詳しくやったらちょっとバグって いくんであのポイントだけいきますけど はいまシンプルにまず血のりがあったうん 交通の弁も良かったし記憶だったし雨量も
多かったしうん森林さえ切り開けば豊かな 農業生産っていうのが約束されてい るっていうような土地にあったうんって ことですねあと鉄資源っていうのが普通に 近くにあったうんうんていうことでま要は 資源がたくさんあった運が良かったですっ てことですなるほどま重要そうはいはい うんでちなみにこの真田国の王様とかと このブッダとかは仲良くしてたりしますね うんへえうんブッダはだからこうやって マダ国がライジングしてる頃とかに優勢し て回ってますからこのへえいろんな国を そうなんかすげえ歴史の中にブッタが出て くるのすげえでここのクシャトリアである 真田国の王様とかにサポートとかされてる わけだよねそうはいありましたねなんか そういう話そうですそうですまあれにも出 てきますよあの手塚さのブッタにも出てき ますけどねマダ国って漫画のねうんマダ国 の王子であるアジータシャトルっていう人 がいるんですけどはいこの人が父親である ビンビサーラっていう人を幽して殺し ちゃうんですようんでこれを後ですぐ後悔 してんだよねうんお父さん殺しちゃったわ つってうんなるほどでブッダにまこれを すごい食いて罪を食いついてブッダに帰依 するんですねふーんはいはいはいはいで ブッダが亡くなった後もそのブッダの遺骨 をもらってうん仏頭を立てるうんの塔まで 行かないけどまの塔も物頭だからさあれね うんああいう物頭ババンバンバンって立て ていくっていうことやったりして るっていううんまそういう時代うんはい 同時期ですよねうんで真田国が一応その北 イドら辺を統一した後なんだけどはい 紀元前326年にアケメネス町を滅ぼした マケドニアのアレクサンドロス賛成やり ましたねえアレクサンドロスだはい インダスが渡って侵入してきたよねあの人 インドポロス戦ったじゃんはいはい来ます よねこの子 すげえただこれね戦ったの真田国じゃない んだよねあええん真田国って統一してたん だけど中園にまだいろんな国があんのうん うんあそういう感じ完全統一じゃないああ ははなるほどはい大体統一みたいな終演に いろんなやつらがいてはあまとかはたかも しんないけどま支配下にはあったけど1個 の国にはなってないぐらいのイメージで そうでそのインドポロスっていうのはその 所生力のうちの1つなんですね アレクサンドロスが勝ったのは実はその 所生力のうちの1つでしかなかったんです よね へえ何今の言い方漫画のなんかなんかね 四天王倒したら上には上がいるみたいな そうまアレクサンドロス大王の刃が届いた 限界はまインドまでだったっていうこと ですよねうんうんうんインドのね北の方 ですよねある入り口のら辺だよねそうはい ただアレクサンドロスがここまで来たこと によってこの南アジアまインド地方と ギリシア世界が直接交流が始まるんですよ そうなんだよねはいでイラン方面から ギリシア系の人たちが来て国作ったりする んだよねインドにうんうんこれ知らない人 いっぱいいると思うんだけど古代インドっ てギリシア人がいますへえ国持ってます 普通にすげえ逃走やけどねそことそこ仏に 回収したりとかしてますうんすごいそう いうことが起こってんですよ古代インドっ てそうだからその辺のねその教会線を今の 感覚ではっきりと定めない方がいいですよ ねもっと流動的えはあでこの真田国もね なんか王朝がねいっぱい交代していくんだ よねこれちょっと未だによくわからないん だが国名が一緒で王朝だけ交代するって どういうことって感じなんだけど多分真田 国っていう名付け方がうんそのマガダを 中心とした国って意味で王朝自体は何度も 交代してるみたいなるほどねだから中国 みたいな王朝が変わったら国が変わるん じゃなくてうん捉え方が違うんだから中国 って呼んでるのとあんま変わんないって ことね田国って呼び方がねなるだけど王朝 は結構交代してて例えばシャシナガ町って いうところから南田町っていうのに変わっ てうんでこのアレクサンドロスが来た頃は チャンドラグプタが作ったマウア町って いうのが出てくるんですよこのマウア町が 一番有名うんうんうんマウリ町なんか出て きたねはいなるほどはいこのマウア町は ですねチャンドラグプタさんが作るんです けれもはいどうやって作るかっていうと うんアレクサンドロスが進行してたから うん西北インド領域が疲弊してるんですよ ねうーんまこのチャンドラグプタさんが うんマウア町っていうのを作った後にです ねアレクサンドロスが進行して疲弊してた その西北のインドのところを改めてうん
うん制服し直してうんより強固な統一国家 っての作るんですよね今までその前も一応 統一国家として打長があったんだけどうん うんマウアが結な国家を作るんですようん うんしっかりとしたはいはいはいこれがま マウア町でうんこのチャンドラグプタの孫 にアシかっていう王様が出てくるんですよ ねはいこの人が1番有名そうだねでしかも めっちゃでっかくなるこれでうん彼は武力 によって北インドしか征服してなかったん だけど元々ナンダ町もうんうんこのマウア 町で生化王の時代にインドの亜大陸のうん 南側もほぼほぼ領土の中に入れてめっちゃ でっかい国作りますはえしかもこの足化は 何で有名かって言うとそこがすごいのも 有名なんだけど仏教を保護したことでも 有名でそうなんだよなめちゃくちゃ物頭 作るんだよねうん今でも残ってんのよそれ うん生花王の仏島ってうんへえその時代 から残ってるんですねそんな残ってますね すげえなはいこれがそのマウア町ってやつ でうんインドア大陸ってさでかいじゃん うんでかいすよねうんすんげえでかい国 作ってんのだからえなんかで真田国ですよ ね一応こん時って真田国マウア町みたいな 感マア町あま中国の真みたいな意味だよね うん真田国のマウア町ですへええあんだけ 広いところじゃあ一旦統一したってことは マジで志高帝みたいなことやって るってことですよねまあ思艇みたいなこと やってますねはい相当すごいってことです ねうんま相当すごいってことですねうん はいなんでまいろんな土地にこういうやつ がいるっていう そうだ まうんはいでまこの頃麻生かが武器を保護 したこともあってこれから先何百年か仏教 すごく優勢の時代になっていくねだから バラモン教がしんどい時代だよねそうそう そうま若干本筋には関係ないけれども 面白いネタとしてあのちょっと紹介仏教 関連で紹介したいんですけれどもさっき 深井君がまちょっと初子百貨の時代に似て るっていう風に言ったじゃないですかうん うんで仏教以外にも実は大体なんか6つの なんかこうグループがあったんだってま 思想のなんか流派みたいなのがあったん ですよねまそれをシャモとか言ったりとか するんですけれどもま全部1つ1つは言わ ないんですがなんかちょっとこうそれぞれ が言っている思想のこう概要が面白いので 少しだけ紹介しますてちょっと面白くてま まブッタはまあ今までやったんでま ちょっと詳しくは言わないんですけれども ま例えばねプーラなカッサパっていう人が いるんですけどもうんうんこの人はカルマ とか輪廻を否定するんですよねうんいい おいをしようとも悪いおいをしようとも別 に何も無意を受けることはありませんと いう風に言ってるんですよま確かにそう いう考え方もあるなって思いますよねはい 人を殺したりとか不正したりとかしても別 に関係なくないっていううんま確かにま そういう考え方もあるよなっていう風に 思うんですがあとはなんかねもう僕読んで てそのめっちゃ爆笑したやつがあって何々 うん白田カッチャーやなっていう人がいる んですけれどもこの人はねネジの外れた ことを言っててうん人の首を鋭い剣で切っ ても生命を奪ったことにはならないまなる けどねなるけどこの人が言うにはねなんか ね人っていうのはなんかね7つの元素から 成り立ってんだってでその元素はもう絶対 変わらないものだとだからなんか鋭い剣で 人を切っうんでもさ刃がねこう7つの元素 の間の叫をうん通ってるだけだとだから人 を殺したことにはならないよねええあ ちょっとじゃ1回やってみればいいのにね やってる可能性もあるし自分の体でやって みればいいのにうんそうとかねあとはね 真っかりゴーサーラっていう人もいて なんかねなんかね輪廻する回数とか感じる 暗の量っていうのはあらかじめ決まって るっていう風に言ってるんですよねだから カマにうん性の楽が引き起こされてるわけ ではなくて別に関係ないよ修行しても別に 意味ないよっていう風に言ってる人もいる そうだからなんかねいろんなね本当初子家 の時代みたいに飛び抜けたこう思想が どんどんどんどん出てきてるっていうこと ですねそうですほとそういう時代なんです ねマジマジ戦国時代っぽいすねそうマジで なんか思想戦国時代ってそうそうそう なんかちょっとこうバンていうそうそう人 たが出てくるみんながこういうこと言っ てるから俺はこういうことみ感じもあるよ ねそうもうみんながこんな修行してんだ けどそんなの意味ないしみたいなことを 言っちゃいたいみたいなも多分逆だよ逆し たくないうのもあるんだと思っまあね未だ
にYouTuberとかですのあります からねありますねみんなが言ってることの 逆張言って強い意見として読に出すみたい なねいっぱいありますまここういう環境の 時にそういう人が出てきやすいっていう 余剰生産が多い時ですねなるほど余がある んうん余がある時でしょうねはいまこうが またくさん出てきた時代でもあったけど やっぱまその中でもやっぱり仏教とか ジャイナ教は強かったし特に仏教強かっ たすねうんうんうんやっぱ政治権力と 結びつけそうねま1つはま説得力すごかっ たとかもちろんあると思うんだけどはい うんやっぱりそのバラモン教ってさ バラモンが1番上じゃんはい王様からし たらさ嫌じゃんそうなんだよねシンプルに 嫌じゃんそうねだからクシャトリアとか バシからしたらうん仏教をした方が楽しい じゃないですそうね普通にマジで色々理解 して帰依してる人もいると思うんですけど うん人気があったってそういうことなん じゃないかなと思うんですよねうんうん うんバラモン鏡押すよりこっちした方が うん希望があるわっていうのはあったと 思いますそうねはいでまこうやって王貴族 とか商人とかが強い時に結構仏教って 広まっていくんですよねうんはいなんで これでま広がっていきましたっていうこと ですねうんなるほどあれちょっと僕時代の あれが分かってないですけどあのベーダ あったじゃないですかでえっとヒンドゥ教 がそこと結びついてはいみたいな話あった と思うですけどそことの時代関係は今どう なってうんうんヒンドゥ教は同時平行で 結びついていってます今じわじわ具合やっ てるずっとやってますはいずっとシドラ 階級の人たちと結びつき続けてるはいはい はいだけれどもこの後バクティ進行って いうヒンドゥー教の爆発みたいなのがある んですよねきっかけがはいはいうんそれが 起こった時に逆転するんですよ仏教と仏教 ジャナ教たと立場逆転みたいにするんだ けどそっかそっかじゃあ今えっと勝として は今仏教とかジャナ教のが多いのだがうん 数が多いかどうかは絶妙なそこですねそう ですね民間宗教として民衆とかは普通に 民間宗教してるそっかそっか普通にだから 川とかを多分祭っててああでそれまでは スポンサーがクシャトリアとかはさ バラモンをスポンサーしてたわけですよ はいはいそのスポンサーが外れてはいどこ をスポンサードしたかって言うと仏教して るっていう状態でバラモンにスポンサーが いなくなったっていうただそれだけです はいはいはい理解理解この階で消えたわけ じゃないですそうバラモンが困って新しい スポンサー先を探してるっていう状態 なるほどうんていう感じですね分かりまし た分かりましたうんあだいぶ自率的に 分かりましたはいそういう状態ですでこの マウア町っていうのがまもう少しどんな国 だったかっていうのをちょっと見ていき たいんですけれどもこれねギリシア人の メガステーネスっていう人がねインド氏 っていうのを残しててうんうんまその中で 語られたりだとかあとはその チャンドラグプタの最小のチャーナキアっ ていう人がなんかものを書いてるらしいん ですよ実理論っていうやつをねそういうの でなんか結構判明してるらしい話なんだ けどうんどういう国だったかってのが残っ ててお帝国はですねまこのマウア町のこと ですねうんガンジス川流域の直轄量と遠方 のいくつかの州によって編成されていた うんま直轄量と続actuallyじゃ ないですけど当地ある程度移入している州 に任してあったてことだよねうんうんうん うんこれはさそうなるよねまあまあ広い もんね難しいからえいきなり直でゆるの 無理だすのねだっ普通に馬走らせて何日 かかんのみたいな距離だからはいそうなる よねって感じですねうん中央政府には顧問 官と定裁官軍司令官と大臣などがいてその 下に主の職務からなる膨大な数の官僚軍が いたうんうん超地のために長勢土地測量 推理施設管理など携わる管理も多数存在し たうんさらに軍事組織も歩兵器兵戦者軍の 4部隊により完備した気候を持っていた へえかなりシステマジックシステマチック ですよねうんうんそれまでのインドには見 られなかった強力な先生国家を築き上げ たっていう風にねま本人は書いてありまし たねあとはバラモン教的な理念に従って バラモンクシャトリアバシシュードラの4 つのバルナは維持されてますうんうんそれ は社会として普通にあるはいはいていう 複雑な状態だよねうんうん王様は結構仏教 信じたりするけどバルナ性はあ るってことだよねうんうんだから宗教って いう感覚受け取ってないんだと思うねそう
なんだよなから本当になんか前回見ました 文化基盤というかプラットフォームという かそううんうんはいまこのような大帝国を 気づいたんですけれどもこのような大帝国 も麻生火王の死後ですねま急速に衰えて いきましてうんま全一世紀ですね2100 年ぐらい前に滅びますおお急にこれなんで かって言うと官僚機構と軍隊組織を維持 するお金を演出できなかったんだよねうん ああ都一国家としてだからねこの官僚組織 っていうのを維持するっちうのはねやっぱ 本当に豊かじゃないとできないですうん ああそうかそううんまだからねさっき えっと教育機関があったりとか色々ですよ ねお金がかかるんですよ条件が必要なんで めちゃくちゃ税金が高くなっていくか内緒 は終焉の国とかを軍事で服属させてそう 搾取してないと多分維持できないんだよ うんそういうことやなこういうのはうん うんあとはですねまさにその搾取しちゃっ てたことが不満を高めて続とかがですね 不満が高まっていってうん崩壊の原因にも なったっていう風にも言われてますねうん うんあともう1つはねその仏教とか ジャイナ教保護しちゃってたっていうこと がバラモンたちからの反発を食らってその バラモンたちの反発も結構大きい力として 出てきたっていうのもなるほどまやっぱり 社会にバラモンはいっぱいいるんでそうだ よねそれも結構言たかったらしいですそう もヴェーダのね祭式とか行わなかったので まバラモンがそれに対してすごく反発をし てたんですねオフが降りてこないからそう そうね困るよねバラモンもねうんうんうん ということでこのように滅びたんです けれどもその次にですねイラン系の人たち がまたインドに王朝を立てますおイランっ てほら元々同じアーリア人なんだけどま だいぶ根拠進んで全然違う顔とか多分なっ てんだけど肌の色とかもねうんうんこの 2100年ぐらい前に今度はクシャーナ町 っていうのができますはい中央アジアから 月田遺族っていう人たちに押されて何かし てきた人たちですねこれうんうんうんで この丁もまあんま詳しく言わないんだけど 有名な王様が1人いてこれが3代目のカニ シュカオっていう人ですねはいまザが 130年から170年ですね紀元5ですね これの時に最盛期を迎えていきますそう ちなみにそのカシュカオって仏教を保護し たんですけれどもうんうん保護した仏教は 大場仏教おえそううんでこのカシュカオは ですねベルセルクに出てきましたねあええ 僕読んでないですねベルセルクっていう 漫画にはいクシャーンのガニフカオって いうの出てくるんだけどうん明らかにこれ でん クシナ町のカフのことでしょうねうんうん うんま着てる服とかはムガール町っぽいん だけどふんとかがわかんだよねやっぱ歴史 詳しいと漫画読んでてすげえだからどうっ てわけでもないんですけどうんニヤニヤ できるなこれそうなんでちょっとみんな 読んでみてあの読んだ人も読んでない グロいけどあまグロい けどはいうんでまこのクシャーナ町はです ねインド北半分とあと元々イラン方面から 来てるんで中央アジアの方ですだから今の アフガニスタンとかうんあそこら辺も両地 なんですようんはいで結構この後インドの 統一王朝とかインドの北を統治してる国 ってうん今のアフガニスタンとか パキスタンとかまで基本的には統治してん だよねふんま広くね統治してるんすね広く 統治してるという概念とよりはなんて言う かなあそこら辺まで同じ文化権だたって ことですよああそういう感じかなるほど はいそういう風に理解してもらったらいい かなと思ですねはいはいちなみにこの時代 ですね中国はカっていう国ですね漢字のカ ですうんはいでカが西の方に結構進出して きてたんでうんインドと中国は直接接す るっていことが起こりましてうん結構両国 のですね文化とか経済の交流がクシアナ町 とカの間で行われたそうですねへえはい これはちょっとなんか胸です僕はそうです ねうんなんか本の中に書いてあったのは そのクシャーナの人たちが中国に仏教を 伝える役割を果たしたていう風に書いて ますねうんこれでもなんか最初の方で話し た話で言うと結構山脈があるから難しかっ たっていう話があったと思うんですけど 突破して山脈の西の方に唯一入口と出口が あるんだけどあそこら辺まで中国もインド も慎重してるんで接してるっていう態です ねうんうんうんそっか西川まで行ったって ことか国そうそうそうそうそうそう中国が それぐらいお互いでかい帝国作ってたって ことだよねそっかそっかはいはいはい 分かりました分かりましたはいこの2つの
国が接するぐらい領土がお互い伸びて るっていう状態うんなんだけれどもまこの クシアナ町もですねんま勢力が南インドに 及ぶことはなくてマウア町ほどはでかく ならないですそしてサ町ペルシアに滅ぼさ れていきますうんサ町ペルシアってのはだ からイランの人たちねそうなんですねだ イランから来た人たちがイランの人に 滅ぼされたってこと言ってますうんうん ややこしいですよねま逆にややこしくない ですよまあまあまイランら辺にいた人が インドら辺まで逃げてきて国作ってたんだ けど元いた場所の人たちに滅ぼされた思 やしないかうんうんインドはインとか思っ てるとややこしいすそのロックを外さない といけない特にユーラシア大陸の歴史は 全部そうなんでそうそう日本人だとねうん そうねいここにいる人はこの人たちでしょ みたいな感じになっちゃうんだけどうん ゴロゴロ変わるんでね何でまとまるかがね あの民族だったりね住んでる場所だったり 色々ありますからねうんそうですね なるほどはいでまさっきやゆが言った みたいに大場仏教とかがこら辺で誕生し 保護されそして中国にも渡っていったり するよねていう時代ですよねはいはい なんかこのちょっと後ですけど ナーガールジュナとかができたねリジュと かができてまここでクの概念とかできそう 体型化されるもんねそ思想がねうんうんと かいう時代はいで次がですねクシャーナ町 の次にグプタ町っていうのが出てきます はいはいさっきカーストのところで ちょっと名前出しましたねグプタ町なんで これ受験生とかだけでいいんだけど覚える のうんマウア町が結構でかくインド初めて 統一した後にこれがだから中国でいう ところの真の思帝みたいな人たちだから真 みたいな感じだよねその後にちょっとはい ちっさい規模で似たような統一王を作った クシャーナ町そしてその後グプタ町って 言ってこの3大国が有名なんでこの3つ 覚えているといいと思いますねはいはい はいでこのグプタチつのはねチャンドラ グプタが作りますうんはいこれは チャンドラグプタはさこれマウリアチを 作った人と同じ名前なんですよねああはい はいはいううんうんたまたま一緒な たまたまというかまあなんか意識はしてん のかもしんないすけど別に繋がりはないす またそのパターンねうんそのパターン なんかねシャルルでありましたねシャルル 祭りみたいなこのチャンドラグプタどの チャンドラグプタみたいなうんそうだから めんどくさい3大国を作った最初と最後の 人それぞれチャンドラグプタが作ってる からチャンドラグプタは国を作りがちで 覚えたらいいと思い ますここでしか使えないやつ チャンドラグプタって名前をつけたら国 作っちゃいたいいね使い回しできない 格はいそうですねうんでこのクシナ町にい た有力な師だったんじゃないかて言われん ですけれもこのチャンドラグプタがグプタ っていうのを作ってうん息子のサムドラ グプタっていうのが出てくるんですねうん うんグプタっていうのがなんか意味あるん なんかあるんでしょうね僕もそこまで知ら ないですはいサムドラとチャンドラもさ うんちょっとだけ変えてきたのお前って いう味出してきたなちょっとねちょっと 変えてきたなっていうねまこれでも日本人 に言りたくないだろうねなるほどねとか ねでもンドラて聞くワードだよね チャンドラ確かねチャンドラチャンとか よくねあるね確ねチャパティみたいなああ そっかまなんかあるんでしょチがあるよね 茶がうんチャイとかうんうんで孫が チャンドラグプタ2世なんですけどうんま この3台で北インドを統一しまマウア町 以来のマウア町ほど大きくないんだけど 結構でっかい帝国を作っていきますだから マウリヤ町ってすごいんだよねうんマウア 町すごくてマウア町の領土に次なるのムガ まで待たないといけないんでそうへえ だいぶ後ですいやマジでそうなんですよね もう小国に分裂するんですよねそうだから 1500年とか1600年間ぐらいもっと かなうんはいずっとマウア町のレベルまで いかないんでそううん1800年ぐらいか なはいはいいかないんでマリアちすごかっ たんですよまあまあいかに難しいかって ことそういうことですねはいでこのグプタ 町っていうのはその前のクシアナ町と全然 実は性質が違いましてクシア町ってほら 中国と攻撃してたりとか関係があったりと かしたし元々イラン人の国だったじゃん あれはいはいだから結構コスモポリタン的 なグローバルな国だったんですようんまあ 多様性というかなんというかそうで
グローバルな国ででしかも大場仏教を保護 してたそうだねていう国だったんだけれど もうんグプタ町はインドアーリア人の国に また戻ってきたんだよねへうんでこの戻っ てきた時に仏器を弾圧したわけではないん だけどうん彼らが王を確立る際の権付けと してうんまたベダの宗教のバラモン教の方 に戻っていくんですよねへ戻るんやはいま でバラモン教っていうと語弊があってこの 頃もうすでにヒンドゥー教化し始めてる ああやつですよねはいはいはいなんで バルナ製の規定をまとめたバルナっていう のがほら4階層あってねみたいなやつを 名文化されるマヌっていうのが変されるん ですようんこの頃にうんふんふこのマ みたいなものをしたりだとかうんあとは そこに記されている理想的な応援状態 みたいなものを体現しようとするっていう ムーブをするんですよねへえでバルナに 規定されている秩序を守るうんまそういう ことで自分たちを権威付けしていくって いうスタイルを取るんですねへえ面白い 戻るというかなんというかねうんうんこれ によってサンスクリット語をま紅葉語とし たりもするしうんうんサンスクリット王家 って呼ぶんですけどうんいわゆる元々 アーリア人が進歩してたベダの宗教である バラモン教の概念の延長戦上にある王家 っていうのをここで確立していきますへえ で一方ではインドにおける仏教っていうの は衰退していくんですよね今もインドに おいてま仏教とていうのはマイノリティに なってるんですよねうんでまその後インド 仏教ってはどうなったのかって言うとなん かバラモン教に吸収されていったんですよ ねだしそのイスラムがこの後入ってくるん ですけれどもイスラムの方にもインド仏教 が吸収されん言ったっていう風に言って ますねはいうんでこのブタ町の後半はです ねうんまその5世紀頃なんですけどうん それまで親族の共同体っていうのがいたの がどんどんどんどんバラバラになってて小 家族に分れていったんだってうんうん要は その卑属性だったのがもっと細かい単位に どんどんどんどん分れていったってこと 言ってますねはいで土地自体は共有だった らしいんだけど各小家族ごとで工作を行う ようになっていったらしいんですようんで その小家族ごとがいくつか集まって落共同 隊を作るようになっていっったうんこれが ジャーティになっていくんですよねおお なるほどなんでほらあの前回カースト製の 回でジャーティっていうのがグプタ町後半 に成立していくんだよっていう話をしたん ですけどはいはいこれはそのまバルナて いう概念と全く別に自分たちが生活して いる単位みたいなものがうんそれこそ ジャーティみたいになっていってこの ジャーティに対して当時グプタ町が サンスクリット王で参考にしていたバルナ のうん念っていうのをここに導入していっ たってことになりますよねこの2つが 曲がったりするとカスト戦になるわけだよ ねはいはいはいはいまあなるほどこういう 時代背景があるわけですねああ悪魔合体し たんや悪魔合体しましたなるほどねうんで この時作られたサンスクリット王下による ジャーティ運営っていうのがインドの基本 運営フォーマットなんですようんうんうん パッケージになっちゃうんだよなそううん うんこれがずっと今まで続いているよって いう話でしたねなるほどなるほどはいはい はいなんでグプタ町ってそういう意味で 非常に重要なポイントの国でうん今の インドの特徴みたいなのをかなりここで 形作っているうんっていう国になりますね なるほどはいこれはねなんて言うかな 例えばだけどその仏教が生まれたのになん で仏教の国じゃないのみたいな問を持つ人 いっぱいいるかもしれないですけどはい はいまその初子百貨の1人だからブッダっ てそうなんだよねうんうんでもさうん別に なんか老師の国にもなってないしの国にも なってないわけじゃんうんうんま色々 ハイブリッドなんだけどインドでもやっぱ ここでハイブリッドが起こってい るっていうだけの話なんですそうなんです よねはいで大元彼らが生活のアーリア人だ からねうんうんアーリア人との根拠だから さうんアーリア人が元々大元持っていた 概念っていうもののやっぱりここでも延長 戦上にいるということになりますよねそう 考えると自然だと思うんですよねそうです よねみんな同じやっぱり基本的に同じ プラットフォームの上から生まれてきた ものなのでま1回別れるけれどもまた それぞれ融合したりするっていう風な現象 は普通に起りえることなんですよねうん しかもその仏教っていうのはやっぱ元々 優和性が非常にやっぱ高くてねうん他の
宗教を排除する感じではなくて受け入れる ことによって共存的な関係構築を図ったり とか自分たちが生きるために他の宗教から 要素を取り入れたりとかしてる挙動やっ てるんですよね仏教っていうのはその ずっとそれを重いくとうん と一体化していくいう現象が仏で起こった わけなんですなんかもうこれ適当に言って みますけどなんか性のなさみたいなものが なんか仏教以外を排除するっていうことが なかったから融合っていう形で残ってる みたいなうんそうですね感覚でもあって ますうんそうですねまそういう風に言っ てる学者さんもいます逆なことを言ってる 学者さんもいますよ逆に仏教っていうのは ちゃんと上性はあるとへ仏教と非仏教の方 で区別して扱われてるいうに言ってる学者 さんもいますへえなるほどなうんでもこの グプタ長が滅びた直後ぐらいなんですけど バクティ進行って呼ばれるものが起こって いくんですねこれ一言で言うと何かって 言うとまいわゆるヒンドゥ教の誕生って ことだよねだからそのバラモン教が一般 民衆に開かれたものとなって急速に広まっ ていくうんことなんですねうんうんうんで 元々バラモンとかの特権階層が独占してい た祭式うん宗教だったわけじゃんバラモン 教っていうのはこの最宗教はいから特権 階級みたいなのを全然在しなくてもいいん だっていう感覚の宗教になっていくうん これが民間宗教とくっついてそうなって いくうんていうことですねピンときますか ねえっとバラモン教の段階では祭式宗教で その祭式とかを暗証できる人たちが必要で その人たちが暗証することによって自然が 運行されるみたいなこと言ってたわけじゃ ないですかありましたはい言葉が大事みた はいはいあの感覚からはいはい街の神殿に 行って祈れみたいな方になっていくって ことああなるほどなるほどはいそういう 変化を遂げていくってことはいはいはい はいはいはいこれがバクティ進行によって バラモン教がヒンドゥ教化していくわけ ですねはいはいはいはい神様自体はね ベーダの神様みたいなものをそのまんま 使ってたりすんだけどね例えばだけどその インドラっていう神様がいるっていう話を してましたよねうんうんうんうんとか ルドラとかもいるんですけどこういうの芝 神と童貞していくんだよね童貞っていうの は同じ神様だとみなしていくわけですよね はいはいはいはいで吸収していくわけです ねうんうんそのビシュヌと同じ神様だ みたいな感じでもう死ぬほどたくさん神様 いるんだけどその全部をもうこう同じ人の ことですとはいはいありましいう風にして いってで芝神の像を立ててそれを拝むとか リンガーと呼ばれる男性器をもした像です よねていうのを立ててそれを拝むみたいな ことをするていう風にするとま一般の人々 も崇拝しやすいじゃないですかうんうん うん複雑な再引を行わないといけないとか じゃないからねうんうんうんそれで一般 民主に開かれていくわけですよねあともう 1つは修行が必要だったりするわけだよね バラモン教ってほらブッダだってめっちゃ 苦行と瞑想してたわけじゃんうんあそこ までしなくていいよって言ってるわけだよ ねうんうんうんハードル高いじゃんだ大変 すからね普通に普通に大変じゃないですか うんそういうのをしなくてもいいっていう 外になっていくわけですよねましなくて いいっていうのは多分語弊があるしてる人 もいるからうんしなくていいわけじゃない んだけどうんまなんかハードルが下がった みたいな感じなんですかねまあそうですね ハードルが下がったと考えるのが1番 分かりやすいかもしれないですねえええ はいただその神々に帰依するというかま 祈るというかねこう崇拝はしないといけ ないですけどねはい神々との間にそういう 絆が出来上がっていってみたいな修行し なくてもなんか救われるみたいな感覚に なっていくっていうそうこれでやっぱ信者 を獲得していくっていう結果になるんです よね仏教とかジャイナ教の信者が結構多く いたんですけれどもそこからまたね ヒンドゥ教うんの方に引きつけていっ たっていうことが起こりますうんうん 緩やかに民間宗教と統一されながら下立と かいうレベルのことをしようとするんじゃ なくてうんもっと満足した生活が送りたい なとか子孫反映したいなあとか来世は幸福 でいたいなみたいなことを偶像崇拝し ながら進行できるっていう宗教に 切り替わっていはいはいはいはいまなから ね当初からすると正確に言葉を発しなかっ たら夏が来ないとかいう感じでしたからね 確か怒りがねそうそうそうそう比べたら だいぶ全然違う宗教になってきたこれが
ヒンドゥ教ですね元々一応ベーダの宗教の バラモン教なんだけど大元はねうんこれが かなり形を変えてヒンドゥ教化していくっ ていうそうそうそうなるほど混ざりまく るってことですねうんうんはいまこのよう にしてグプタ長期にですね今のインドの 原型っていうのが出来上がっていきます はいはいでこの後のインドなんですけれど も超雑多になっていくんでさらっと1回 流して重要なのがこの後13世紀の初め ぐらいにうんイスラム王朝が出来上がるん ですよインドにうんそれまでのグフ田町が 滅びるのが6世紀ぐらいなんですけどこの 6世紀から14世紀ぐらいまでにかけての インドの歴史っていうのはもう ぐっちゃぐちゃなんすようんおそれは スーパーダイジェストで行きますもこれね 聞いてたら本当にもうなんか大混乱を きたすと思うんでえうん目まぐるしく王国 が交代していくし強力な統一国家っていう のは成立しなかったいはいうん1つの 大きい国があるみたいな感じにさえなら ないですそうですねはい出てくるのは ラージプート省庁って呼ばれる王朝でこの ラージプートっちゅうのは何かって言うと ですねこれを理解するの結構難しいんだ けど一言で理解しようとすると日本で言う と武士みたいな人たちおおクシャトリア 階級だと自称している実力者たちですそう 俺現実出身だぜみたいなそううんそんな 本当にみたいな本当に現地ですかみたいな 人たちがいや俺らはんクシトリアですって 言いながら幅を聞かせてるんだが統一でき ないのでぐっちゃぐっちゃっていう戦国 時代みたいななるほどなるほどいうのが 長く続いてるっていう日本の戦国時代に 近いうんそこが武士が閣manyしてるよ ねでもあなた元々農民でしたよねみたいな なるほどなるほど情もうわかんないよね みたいな人がいや俺ラージプートだしとか 言って誇りを持って戦ってるみたいな状態 そうこれがま特に8世紀から12世紀に かけてうんグプタ長が終わってしばらくし てからうんうんイスラムの人たが入して くるまでの間に起ったのがそういう時代 ですねはいうんでこの人たちはみんな グプタ長期に気づかれたサンスクリット王 モデルっていうのを活用して王国を作って んですよねでバルナ秩序に基づいた王支配 っていうのをやってますはいはいはいはい うんなんでこの頃のぐっちゃぐちゃの状態 みたいなのはうんあんまり今のインドと 変わんないと思う正直うんこれを無理やり インドって呼んでるのが今みたいな感じ ですよねえそうなんや も違うしって言ってたじゃんそうねそう うんそうなんやこれがなんかすげえ ちゃんと統一されてるわけじゃないのが今 みたいなそうですね今のインドはもう近代 の国民国家の枠組を無理やりこう適用して そっ食ってるって感じですねマウリアとか の方が全然まだ統一感があったいやだから マウリヤの段階でもないってことですよね だから言語もバラバラだしそう先生国家 って言ってのも大した先生はできてない はずなんですねあの当時はうんうんで 起こった言語の統一みたいなのがやっぱり 起こらなかったってことだよねうんうん はいはいはいうんそれでかいじゃん言語が 統一されてるのとされてないのってでか そうねでかいじゃないですかうんだから まさにヨーロッパっていう状態ですよです ねヨーロッパと似たような状態で ヨーロッパもさ中世ぐちゃぐっちゃって 言ったらぐっちゃぐちゃじゃんあれを1つ の国とてみなして各勢力が色々い るっていう想定をしてしまうと ぐちゃぐちゃですにしかなんないじゃない ですかけどフランスはフランスでドイツは ドイツなわけですよねインドも普通にこの 時のベンガルとかベンガルのまんまでとか なんでうんそういう感覚ろ面白いすね別に ベンガルからしたらベンガル普通に ぐちゃぐちゃじゃなくて俺らベンガルです けどずっとベンガルでしたけどみたいな 感じなんだけどそれがインドって言って 無理やりまとめようとするんでうん ぐっちゃぐちゃですっていう表現をしない といけないいおもろこれただの認識の違う やなま言い方を変えると多様性が今日まで 保存されてきたいう風に言い方もできます ねインドというくりで見ればねでかいねま あとはそのなんていうか本当にずっとバ だったわけでもなくてそれが ぐっちゃぐちゃの遊なんだけど一時的に この国とこの国とこの国がゴンって一緒に なったとかもあるんだよねうんはいはい はいなんでそのパーラ王国とかプラティ ハーラ王国とかラシュとラクタ王国とかね いろんな国が出てきたりするしそれが北は
まあまあまとめてますとかで南イドは まあまあまとめてる長王国とかが出てき ますとかそういうのが出てきてるんで ややこしいんだけどでもそれもさ戦国時代 に徳川康が5カ国領有したとかっていう話 とあんま多分変わんないんでまさになんか そういうイメージそうスガの国はスガの国 だなって思って生きてんだ多分うんうんま そんな感じですよわかるわかるうんただ そのまふんわりとした共通基盤としてある のはヒンドゥ教なんですよね政治力って いうよりもま宗教を通じて文化力によって なんかいわゆるインドの精神的な一体性 っていうのは一応はあったっていう風に 言ってる学者さんもいますなるほどねはい うんまさ日本もそうですねなんかこう仏教 は大体みんな知ってますみたいな感じなん でそういうアうん理解したら理解しやすい かなそうだねぱ中世ヨーロッパみたいに国 にたくさん分かれてるけれども一応みんな キリスト教っていう精神的な共通基盤が あるそう日本とかだとさ武士とかが対当し ても内部の人しかいないからこの人の誰か が織田信長みたいに感じで強くなって統一 するみたいなことが起こるじゃんうんうん うんインドはさユーラシア大陸にいるんで はいうんこの状態にムスリム来るんすよ そうなるほどそうなんだねああ杉とと 織田信とガガガとやってるにマジでわけ わかんない人来るんです よおみたいな人が来てはいはいはいはいて いうのが次回ですねこれでイスラムが流入 してきてうんイスラム王朝が出来上が るっていうまあ日本で言うとだから現行で モンゴルがそのまんまいっちゃったみたい な感じかなそうそうてことが起こるはい はいはいインドではなるほどなるほどはい それが次回ですうんいやああとままとまり で言うとバルナの感覚でまとまって るってのもあるんですかだからその サンスクリットケフォーマットでみんな まとまってるであとジャーティとかがあ るっていうのは一緒ですよねバルナと ジャーティはみんなまとまってますよね うんバルナジャーティがあってあと ヒンドゥー教みたいなものがなんとなく こうインドっていう括りになってる同一 文化県っていうくにななってるねで ヒンドゥ教はま民間にも広まってて必も そんな厳しい修行をしなくてもまいいよっ ていう柔らかくなってるはいそうて考える とやっぱイスラムはく別の文化完全別 でしょうねですよね信じてる神様コラです からコラねうんアラーですからねアラー ですから一教なんであわあまあねそれは 全然違うやろなって思いますね今なら ちょっと分かるなはいということでその 続きは次回ですねありがとうございます はい の活動は皆さんの古典クルー費によって 支えられています僕たちの活動を応援し たいと思ってくれた人は是非画面の アイコンからコテクルーに参加して いただけると嬉しいですお願いしお願いし ます